2009年11月08日

モロボシ・ダンのあきらかな体調不良について思うこと

長いこと働いていると職場でさまざまなことがおこり、そのひとつひとつに否応なく巻き込まれます

morobosi.jpg


イベントA 「突然の発熱」


↓モロボシ・ダンの異常な(ウルトラセブン)発熱



人間の風邪とかいうレベルではないのかもしれませんが

こうなるとどうもこうもありませんので

僕は常日頃、体調には十分気を配るのでした


健康が一番



2009年11月07日

帰ってきたウルトラマンにみる上司の交代その影響

長いこと働いていると職場でさまざまなことがおこり、そのひとつひとつに否応なく巻き込まれます


イベント@ 「上司交代」


mat.jpg

MAT(マットMonster Attack Teamで上司、つまり隊長の交代がありました




きびしい

2009年11月05日

コンドラ冷やし中華

hiyasi1.jpg


冷やし中華


北海道に来て、しかも雪が舞うこの時期に食わなくてもよかろーもんが


好きだからしょうがない



そういえば こんどら冷やし中華



こんどらってのは今度って意味だとあるおっさんが言っていた

オレも使ってみるのだ



こんどら冷やし中華



コンドラ 

カタカナにするとコンドルみたいでちょっとカッコイイ



KONDORA

遠いどこかの国 きっとバナナが有名


いかん


本題は冷やし中華だった


ボク 冷やし中華が好きなんだー


西日本でも東日本でも指折りな気がしてきた
posted by yuzamurai at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道でうまいものを食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

寒い夜に忌野清志郎のCM

雪が舞ってる 寒い

しばれる


北海道の寒さにはしばれるってのがぴったりとくるみたいです

方言ってのは素晴らしい


そんな中

Youtube鑑賞

RC@.jpg

んー 清志郎はCMに結構出てたんだなぁと思いました


三菱ミラージュ(1983年)



東京デジタルホン(1995年)



清志郎ホルダーは貴重です


劇空間プロ野球2000 ドラゴンズ2000年



ダイドーデミタスコーヒー(2002年)




清志郎が出演しているわけではありませんがコレでザ・タイマーズを知りました

僕が小学6年生のことです

エースコック スーパーカップ(1989年)




キリン ラガービール(1999年)




ああ 今夜も一杯やろう


それと個人的にとても気になる一冊


posted by yuzamurai at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | RCサクセション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

北海道に暮らす 資金ゼロからの北海道移住

北海道に暮らす.jpg

北海道に暮らす 道東編 資金ゼロからの北海道移住」荒木美紀子著 が面白い


我が夫婦の読み終えた感想は

「面白い なにより勇気をもらえる」

というものだった


移住につきまとう沢山の困難(就職、住居、環境など)とその解決法に

うん うん なるほど と自分らの状況に重なり合わせて楽しんだ


場所を北海道に限らず(世によくある)移住には


@その土地への憧れ→A移住願望→B告白・話し合い→C承諾(家族等)→

D計画・下調べ・シュミレーション→E決断→F様々な手配→

G上陸→H生活開始


の流れがあると思う(順番の前後もあります)


しかし、この移住本が面白いのは@〜Fが無く

いきなり上陸しちゃうところだ

北海道に住む予定ではなかったが、結果的にそうなっちゃったパターン

そこには移住するにあたって大事だと言われる下調べや計画が完全に抜け落ちている


事前の下調べ・綿密な計画が必ずしも移住を成功に導くとは限らないが、書店など

でもよく見かける移住を推進するマニュアル本に則っていうならキチンとした

計画・準備は不可欠なように思えるのだ



ぶらりと北海道に旅行に来て、民宿に居候して飲んだくれているうちに…



この本はこういう移住の形もあるんだなと知れるし、もし自分が著者の

立場であるなら、もしくは現状(移住の)と重ね合わせて楽しめる



いつの間にか北海道に暮らしていた



移住にはそれぞれの事情があり、方法があるのだ

そういう当たり前のことをこの本は教えてくれる


 


posted by yuzamurai at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道移住の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

近所にピアニカが響き渡るのだった

近所の子供

ピアニカ

ぷーぴー

ぷーぷー

ぴーぴー

いうて気になる

ピアニカ.jpg


もうちょっとのところで

ふぴー

いうて失敗しよるから


「それ おっちゃんに貸せ」言いたい


つまり、おっちゃんに教えられるもんなら教えたいのだ


が、しかし

ピアニカは苦手だった


おっちゃんの得意なのはロックンロール


ほら また

ふぴー

いいよるよ
posted by yuzamurai at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

電車の中でやややのはなし

電車.jpg


ガタゴト 電車の中


近くに座っていたOL2人がこんな会話をしていました


「わたしさー 昨日家でね のままうろうろしてたの… 

じゃあ さぁ ふと思ったんだよね一枚向こうは外じゃんって」


「当たり前でしょ」ともう一人


「ちゃんと聞いてよ。でね 試しに裸でさ壁の前に立ってみたのね。私ん家一階で道路

に面してんじゃん

じゃぁさぁ もう1m向こうは見知らぬ人が普通に服着て歩いてんの…

すごくない?わたしの立ち位置がさ1m向こうなら、みんなに丸見えで逮捕されるよ」


「何言ってんの? あんた 大丈夫?」



そんな会話を耳にしながら

電車のドアに全体重を預けてるオレは、もしこのドア無かっ

たら落下して、たいへんなことになるなぁ


なんて思ってた



だから、壁と裸論はよくわかる
posted by yuzamurai at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

北海道日本ハムファイターズ応援の巻

タイガース.jpg


私は小学生のころからの阪神タイガースのファンです

初めて間近で見た野球選手は岡田彰布選手

観戦した試合は阪急ブレーブス対阪神タイガース

まぁ オープン戦でしたけど 場所は高知市営球場


その試合で印象に残った選手は阪急の選手で石嶺和彦選手(のちに阪神へ)

なぜなら彼がホームランを打ったから

人生で初めて見たホームランに思わず「うわわー いったー」と声をあ

げてしまいました


試合はそのホームランで負け

阪神の帽子かぶった小学生の私は

「真弓もバースも掛布もおらーん やけんイカンがやー」と叫んだのでした




そんな私が先日、北海道民の友人に

「道民になったからには札幌ドームへファイターズの応援に行こう」と

誘われました

阪神ファンの私ですが、「そうだねぇ OKです」と快諾


セリーグ、パリーグの違いがあるからでしょうか

セの他球団はとても応援できませんが、日本ハムファイターズは大丈夫です




席に着きしばらくすると嫁が

「誰もわからーん ダルビッシュがおらーん」と叫びました

彼女はダルビッシュしか知らないのです


それは心の叫びでした


「おかわり君ならおるぞ 相手チームやけど」と言うと

「その人は知らん」と言いました


対戦相手が西部ライオンズだったので

バッターボックスにおかわり君こと中村 剛也選手が立ちます



「こわいよー 怖いよー 歩かせろ 無理すんなー」

ランナーを背負ったピンチの場面だったので、私の後ろに座った熱狂的な

ファイターズファンの方も声を張り上げました


すると


ぱかん



ほんとにそんな音でした

ぱかん 白球はみるみるファイターズファンの埋まるレフトスタンドへ



あー


溜息

元気なのはライオンズのファンだけ


スクリーンダイヤモンドを周る中村選手が映し出されます

おかわり君のあだ名にふさわしい立派な体格です


その時、私はある漫画を思い出し

「タブチ君やんけ」 と言いました

石井ひさいち氏のがんばれタブチ君です

たぶちさん.jpg

写真はおかわり君ではなくタブチ君


残念ながらファイターズは負け

印象に残った選手は中村選手

私はホームランに弱い


ああ ちきしょー


北海道日本ハムファイターズに頑張って欲しいです

日本シリーズ応援します 打倒ジャイアンズ

ジャイアンズ.jpg


いや ジャイアンツです




posted by yuzamurai at 19:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 愉快な北海道移住生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

札幌の街にやって来ました 相変わらずわけのわからないことを言ってます

「そちらはどうですか?」と言ったら


「もう こたつ出したよ」と田舎の友人が言いました


そうですか

こちらもめっきり寒くなりまして、もう初雪も間近といった感じです


ただ

こたつはまだ出していませんよ 

いや 出す予定は今のところない言った方が正確でしょうか




豊平川1.jpg


僕らが突然 この街へやって来て一カ月


まだ一カ月


なのになぜだか突然、まだよく知らないこの街のどこかで昔のことを思

い懐かしくなるんです


豊平川2.jpg

あっそうだ

家の近所に大きな川が流れていることを言ってませんでしたね


そう有名な豊平川です



先日、この川沿いのキチンと整備された遊歩道を夫婦で歩きながら


「鮭はおらぬか?」僕が言いました


「さすがにこの時期はおらん」


そうです 鮭も遡上する豊平川なのです


水質は大都会を流れる川にしては悪くないように思えます


「んー ここ 泳げるかね?」と言うと


「こんな街中の川で泳ぐ人はおらんがやない?」と嫁が言いました


「そんなもんか」


余程の汚染や危険な場所でない限り泳げない川もないのではないかと思

いながら、河原まで降り、水にふれてみます


「冷たい」


当たり前です


川の水にふれて濡れた手を嫁に見せながらそう言ったのでした





「んー 川はもうええね もうちょっと歩こうか」


僕らはまたゆっくりと遊歩道を歩く







豊平川3.jpg


「夏にはここで花火があがります」


以前、僕らに家を案内してくれた不動産屋の青年がそう言いました




「そうそう この辺りを指さして彼は言ってた」


「花火ね まだまだ先や」


冬を前に夏の話




僕らは札幌の街にやって来ました
posted by yuzamurai at 03:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 愉快な北海道移住生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

哀愁の町のイカダチームF

毛人3.jpg

我々のイカダはゆっくり進む

先ほどまでの激しかった瀬とは打って変って穏やかな川

川とは一瞬にしてこんなにも表情を変えるもんなんだ…と身を持って知った6人だった


「疲れた」


「まじで疲れた」と高山病伝説のケリー


「ゆーか 最初からお前ずっと疲れちょるやか」


「ほんまよ」


皆から言われケリーはこう言った


「おおおお いかん! すまんけんど… うがいさせて…」

「うがい?」

「うがいと顔も洗わせて まじイカンちや それで復活するけん」

「お前まじでじじいやな まー 洗えや」と軍曹が言うと

「洗う間はしばらくイカダ漕がんで」とケリーはみんなに念を押したあと


ばしゃばしゃばしゃ ぐごごごごうう べべっ


とやって

「うおおお すっきりしたー」と言った


オールを握り、また漕ぎ始めたケリーをオレは横目でチラリ確認する

すると、復活してはおらず… 

洗顔とうがいをしてスッキリしただけのじじいだった



イカダは進む


「おい これ どんなもんよ」


「ようわからんな」


「毛人(もじん)2号は?」


そのはるか先に毛人2号の姿が見える


「近づいたか?」

「…ような気もするね」

「よし 行くかー 声出そうぜ」


「イチッ ニッ イチッ ニッ」


えっちらおっちら進む気合いを入れ直した毛人(もじん)1号


「流れは?瀬はないか」


「あれは?瀬?」


カーターが川の左隅を指さして言った


「おお そうやな」


徐々に瀬に寄って行く


「待て この角度であの狭い瀬に突入するとヤバイことないか?」と軍曹  

「よっしゃ 竹」 と伝説のケリー


「竹?」


これまで使用しなかったが、このイカダ毛人1号には長さ3mの竹の棒が積んである

川底や岸を突き、イカダの方向転換に使用するのだ

 

毛人(もじん)1号 現在の状態
*衝突してからは逆転して進んでいたのだ
イカダ逆転.jpg
(↑クリックすると拡大します)


一番不安な伝説のケリーが立ち上がる

「よし オレ突くけん なんとかしよう」

奴は方向を変える気だった 激流を前に立ったままで

行動はカッコよいが、明らかに無理があった


瀬は川の隅を走り、そこに木が生い茂っている


「バカ、お前危ないぞ」と軍曹


「ケリー 座れ 座れ」とオレもケリーを引っ張る


「いかんいかん 座れ そのままやと瀬で落ちるぞ」


「ええぇ? いかんろうかね?」

ケリーが中途半端に断念し座ったところで瀬に突入した


ずばばばっばばばりりりりりりりりっ


「うわわわわ 木がーーー」


「木ぃぃぃーーーーーーー」


これまで違う激突音のばばばりりりりっていうのは

木だ


生い茂る木への激突音


「大丈夫かーーー?」


今度は岩が!


どばぎぎぎぎぃぃいぃぎぎぎいいいいいいいいい


得意の反転

毛人(もじん)1号 現在の状態
イカダ通常時.jpg
(↑クリックすると拡大します)



「うおおお 今度も激しいにゃー」



するともう1発瀬が+生い茂る木


(なぜだか川の隅でめちゃくちゃになっている毛人1号!!!)



するとオレの前で男前ビリーが伏せた

ペタリとイカダにうつ伏せになったのだ


「おお ビリー伏せたか」とオレは叫んで それに倣った



もうさっきからイカダを漕ぐとかいう状態ではない、なすがままだ


オレもペタリ伏せる


来た!!!


ずばばばっばばばりりりりりりりりっ


ついでに反転!!!!!



「ぐうわっわわわわーーーーーーーーーーーーーー」



「おおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーー」



後ろでジョニーと軍曹の声がする

木の茂みを抜け、後ろを確認すると


「あれ?」



「ジョニーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


落船


デカイジョニーがまた落ちていた

それを助ける軍曹


「放して 放して」とジョニー


オレらはその状況がうまくのみ込めない


見れば川に落ちたジョニーの足を軍曹が握っていた

つまりジョニーはイカダ上の軍曹に足を持たれていることによって、

逆さ吊りの状態で裸一貫瀬の中を引っ張られている状態だ


「放してーー イカダに戻れーーーーん」とジョニー


「おお そうか」と軍曹が手を放した


また


「うおおおお」

ざばばばーーーーーとジョニーがイカダに復帰した


「ジョニーは じきに落ちる」と軍曹


しかし怪我もなく無事戻ってきた


「おい みんな大丈夫か?」


「大丈夫 大丈夫」


「ううーん すごかったね」カーターが言った


皆、疲労度とふけこみ具合がすごい


イカダや自分らの体のところどころに木切れや葉っぱが散乱している

激闘の跡…



「まだ… まだ あるかにゃー 難関は」




「ふおおおおお」


隣で伝説のケリーが変な声を出した

「そういやぁ さっきよ 木にぶつかりそうな時、ビリーとっさに伏せたでね」

とオレが言うと

「いやいや 違う あれ とっさに身構えたら足が滑ってああなった」


「ええ! そうながかー オレの前で素早く伏せたけん関心したがに」


「違う 滑った」

体中が木切れ&葉っぱまみれの男前ビリーはクールにそう言った


「まだもうちょいあるで 最後に沈下橋もあるし」

カーターが冷静に状況を伝える


「そうかー 行くぞ」軍曹が言った


また緩やかになった吉野川を進む


「流れは?」


「あっち」


できるだけ流れに乗って…


毛人2号はもう見えないし、レースの現状は相変わらずわからない

とにかく進め

着けばわかる


漕げ1号!


行け 1号!!!



↓毛人(もじん)1号の誓い
毛人1号.jpg
(クリックすると少し拡大します)



つづく



posted by yuzamurai at 13:49| Comment(4) | TrackBack(0) | たびの手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする