2007年11月30日

THEE HEADCORTS ぎゃおおおぉ 英国産ガレージ・サウンド!

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THEE HEADCORTSを知っているかい?

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT のTHEEはTHEE HEADCORTSから拝借した話は有名だ

THEE HEADCORTSのライナーノーツをチバ ユウスケ氏が書いたこともある

とっかかりはこれが一番自然だろう


はい

そんなわけで

うぎゃぎゃぎゃ うぎゃぎゃぎゃ うぎゃぎゃぎゃ

今夜もオレの部屋に リフが鳴り響く

うぎゃー


THEE HEADCORTS  実に愛すべき男達

ガレージ・サウンドを頑固に鳴らし続ける男、ビリー・チャイルディッ

シュ(vo,g)を中心に転がり続けた

が、しかし・・・

11年の活動のすえ、2000年に解散してしまった!




あれれ??

どうすんのよ オレ!!!

ちきしょう!!!!!やっぱり、あん時なにがなんでもライブ行くんだった!!!

オレはどうしようもない愚か者じゃぁああ


1st「HEADCOATS DOWN」邦題は「がっかりしやがれ!」

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泣くなオレ! 今夜もTHEE HEADCORTS!!!





Mott The Hoople(モット・ザ・フープル) ロックンロール黄金時代!

ゴキゲンじゃい!!!

オレは

「Mott The Hoople(モット・ザ・フープル)」のロックンロールを聴くとゴキゲンになる

マスター ”Golden Age Of Rock & Roll”流してくれよ!

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どんなに楽しいだろう

ロックンロールのワクワクが曲の頭から足の先っちょまでちゃんと詰まってるんだぜ!



1stのディラン、ストーンズっぷりもオレは好きだし

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デビット・ボウイのプロデュース後のグラマラス変身後も大好きだ

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MOTT「革命」

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イアン・ハンター(vo)のソロ作・・・


常にロックンロール!!

デビット・ボウイが好きで”All the Young Dudes”(名曲!)しか知らないって人もいるかも知れない

正直、全然知らない人が多数だろう

パンクが好きな人なら「モット・ザ・フープル - すべての若き野郎ども」えっ?ダムド?とか

All the Young DudesでAll the Young Punksって曲がクラッシュであったなぁ

とか

きっかけはなんでもいい

少しでも興味を持って聴いたりしてくれれば

さぁここでかまそう!

Mott The Hoople 「Golden Age Of Rock & Roll ロックンロール黄金時代!!!」



どう?ゴキゲンだろう?



こちらもどうぞ↓

「日本のパンク・ロックに恋した5秒後」へ

「ロケンロール!日本の夜明け 偉人達です」へ

「英国いや世界の60年代ビートを愛するあまり」へ

2007年11月29日

外道 その2 強烈なドライブ!!!

再び外道登場!!!!!!!!!!!!

(その1とあわせて読んで下さいまし)

外道

加納秀人(vo、g)

青木正行(vo、b)

中野良一(vo、dr)


1973年にデビュー

1976年に解散


わずか3年の出来事だったのかい?

それから30年たってんだね

なんてこったい

30年前かよ 日本もすてたもんじゃねぇな


強烈にドライブする演奏に素敵な映像

夜をぶっとばせそうぜ!!!


外道「香り」



外道にまいってるのなら、この↓↓R&Rもかなりお薦めだと思います!!!

「 村八分 」へ

お薦め 最新型のR&Rです

「チバさんのR&R」へ

素敵ではないか

2007年11月28日

The Clash ジョー・ストラマー!

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The Clash

Joe Strummer/ジョー・ストラマー(vo&g)
Mick Jones/ミック・ジョーンズ(g)
Paul Simonon/ポール・シムノン(b)
Topper Headon/トッパー・ヒードン(dr)

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ジョー・ストラマーは愚直な男だ



ジョー・ストラマーについて何かないか?とインタビュアーに尋ねられて

ジョン・ライドンが言った一言がある

「いい奴だけどシリアス過ぎやしないかい?」

そうなのだ


怒れる若者?労働者階級の英雄?

Clashのスタート時点で既に若いとは言えなかったし

外交官の息子に生まれた中産階級の坊ちゃんだった

だからなんだ? 


だからこそ愚直に突っ走った

オレはそんなジョーが好きだー
 




「The Clash」



徹底的にPunkな「白い暴動」でアグレッシブに迫る
か?

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前回とは打って変わって音質、音圧がアップした

「動乱(獣を野に放て)」Tommy Gunに打ちのめされる?

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多種、多様の音楽が詰まった最高の2枚組

「LONDON CALLIG」

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この傑作3枚組か!放りっぱなし?最高!!!

「SANDINISTA!」

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燃え尽き症候群?カッコイイやんか!!!

「COMBAT ROCK」

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この後・・・メンバー脱退・・・

ミック・ジョーンズ(g)は才能あふれるイカシタロックスターっだったし、

ジョー・ストラマーの最高の相棒だった。

そのミックとキレのあるドラムでクラッシュの屋台骨を支えてきた男

トッパー・ヒードンも脱退・・・

その後、新たなメンバーを加えアルバムを発表した

(初めて買ったアルバムがこれだった・・・)

どうしてもThe Clashをコンプリートしたいならしかたがないが、お薦めはできない・・・

うーん 

「CUT THE CRAP」

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以上がオリジナルアルバムだ

あとシングルB面曲にレアトラック集を加えた

「Super Black Market Clash 」や

これからクラッシュを聴こうって人にうってつけなベスト「エッセンシ

ャル・クラッシュ・プラス(DVD付) 」もある





The Clash・ジョー・ストラマーに

どうしょうもなく憧れている  

どうすりゃあんたみたいにやれる?




”やりたいことをやれよ


トライするんだよ”



ってな

The Clash - I Fought The Law 78年の映画「ルード・ボーイ」より



ジョー・ストラマーはもういない(2002年12月22日に自宅で心臓発作にて死去)

posted by yuzamurai at 02:49| Comment(2) | TrackBack(1) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

The Undertones TeenageKicks!!!

北アイルランド原産

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The Undertones 1stアルバム

まず音楽の話をする前にジャケを見て欲しい

オレは一番左の彼が非常に気になる

あとの4人との距離感 んーなんつうのかな

裏ジャケで決定的だ

左上に注目

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気になるあいつ


ついでにこれも


ベスト盤だ ちなみに彼はまた一番左


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そんな

The Undertones

素敵なバンドだ

ルックスは確かにパッとしたものはないかもしれない

当時の他のパンクバンドと並んでも地味であったハズだ

ジャケ写真だけ見れば素通りされるだろう

だが

オレはルックスに難があるバンドにやさしいんだ

いやいやまて、それじゃぁただルックスだけでひいきしてるような誤解

を招く


音はひいき目なしにカッコイイ

しかもメロディに泣きとこぶしがある

だから聴いてくれ!

彼らのロックンロールを!!!

熱き魂!一発これをぶっかまそう!!!!

気になるあいつも画面にチラチラ

うぎゃぁああ

Teenage Kicks!!!!!!!! 



たまんねぇな おい!


そして有名な

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「Here comes the summer 」


7inchはジャケも音も最高!!!

2,000円位してちょい高かったが大好きなナンバーなので買った
大分のBack Pege Recordだった


とにかく

The Undertonesを聴いてみてくれ

熱い魂を持ち合わせていることがわかるから


気になるあいつも君の目で確かめて欲しい







iPod と ロックンロール

iPodは驚き以外の何物でもない

こんな薄くて軽くて小せぇカードだがめっちゃロックンロールが入る

オレの相棒を紹介しよう

「Apple iPod nano 4GB シルバー 」!!!

ばいーん

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オレのは4GBで1000ロックンロール

多くて困ることはないから8GBでも16GBでもいいだろね



以前のオレは野外はカセット愛用派だった

めっちゃ年季の入ったね

車もカセット! CDの聴ける車に乗ったことは一度もない

ウォークマンは弁当箱みたいなやつ

カセットにロックンロールをぶち込んでどこへでも行ったもんだ

しかし

車が変わって問題が生じた

カセットが聴けない

AMラジオしか入らない

しばらくは我慢した

じっと我慢の子であった


そんな時

見かねた嫁がipodを買ってきたんだ
 
スピーカーも一緒に

これで野外でも踊れるぜ

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最近どこへ行くにも ipodを手放さない

車、自転車、キャンプ・・・

オレみたいな典型的なアナログ人間こそipodを使ってみて欲しい

1000曲のロックンロールとどこへでも行けるんだぜ!



ちゃんとロックンロールはぶち込んである 



さぁ 相棒 次は どこへいこうか




posted by yuzamurai at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールを想うぜよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ROSSO ロックンロール!!!

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今、ROSSOやThe Birthdayを聴く人達に村八分や外道はどう聴こえるんだろう?

逆に村八分、外道を聴いてた人達にROSSOやThe Birthdayはどう響くのか?




チバ ユウスケのやさぐれたロックンロール





ROSSO「 シャロン 」



”サンタクロースが死んだ朝に”




曲の冒頭でいきなりサンタクロースを殺したのは正解だった

これ以上の幕開けはない


軽快につっ走るロックンロールに

サンタクロースへ想いを馳せてる暇はねぇ




「シャロン」


posted by yuzamurai at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | チバユウスケR&R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が好きだ

両津 勘吉が好きだ

小学校の頃

秋本 治先生に手紙を書いた

「感激しました。僕は両津 勘吉になりたいです。」と

その願いは見事叶わなかったが

こつこつ揃えたこち亀は家の中で山になっている

最近はアニメになっているし、小学生なんかにすごく人気があるんだろ

うな


オレの頃は少し違ったように思う



「こち亀が好きだ 全巻集めてる」なんてのは変わってたかもしれない

みんなはドラゴンボールや北斗の拳、セイント星矢だったりしたから



読み方としては

こち亀は無作為につまみだして読むのがいい

山の中から適当につまむんだ

56巻を引いたら

それを読めばいいし

33巻だったら

それを読めばいいさ

転職の話なんか最高だよ

あれ?それは違う巻だっけ?

今夜久々につまみだしてみようか?



「君もどうだい?」


俺は両津 勘吉が好きだ

posted by yuzamurai at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレの青春デンデケデケデケ

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初めてバンドを組んだのは中学3年生の時だった

パートはギターだ

ジャンケンで決めた

これが「オレの青春デンデケデケデケ」の始まりだ



初めてのギターは

ストラト型 色は黒 小型アンプ付き 通信販売で2万円ポッキリ

友人のベースも小型アンプ付きで 通信販売で2万円ポッキリ

楽器が届くまで二人でまだかまだかと

そわそわした日々を過ごした



数日後

やっと

ギターが届いたその夜

鏡の前でギター抱えてポーズをとってみたり

小型アンプに繋ぎ、弾くふりをして暴れた

さぁギターは手にした


これからをおもうとドキドキした



さてお次はバンド名だ

色々気取った名前が挙がったが

町をぶらぶらしていたら

プロパンガスの看板が目に入ったので

オレが

「プロパンガス・・・ガスでええんじゃない。バクハツしそうで」

っつったら

そのまま

「ザ・ガス」

に決まってしまった




そんな

ザ・ガス

記念すべき第1曲目は満場一致で

「リンダリンダ」に決定した

金を出しあって楽譜を買った

コピーしてメンバーに配ったはいいが

当のオレが正直楽譜の読み方が理解できない

(楽譜は今でも読めない)

めちゃくちゃなギター練習だったがそれはそれで楽しい時間だった




初のバンド練習では友人の家のリビングに

ドラムと

小型アンプが二つ並んだ

正直ドラムの音にかき消され何も聞こえやしなかったし、

まともに弾けもしなかったが

それで満足だった





そんな愉快な日々が2〜3か月続いただろうか





ここまで読んでもらって申し訳ないが話は突然終わりを迎える

実をいうとこのバンド

ステージには立てていないのだ

映画の様に上手くはいかなかった




だから

オレが初ステージを踏むのは

次に組んだバンドだった





意外に

ザ・ガスはあっけなかったなぁと

今でも友人と話すことがある


二人で楽器を買ったこと

ステージに立てなかったこと

バンド名のこと

すぐ解散してしまったこと




結局オレらの「リンダリンダ」は完成を見なかったが

エレキギターを構えれば特別な気分になったし

みんなで大きな音を出すことに興奮した

楽しませてもらったぜ



それで十分じゃないかと



今はそう振り返る


posted by yuzamurai at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ほっとけない R&Rバンド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

Hound Dog Taylor and the Houserockers いかれたブギーで踊れ!

ズガガーン!!!!!!!!!!!

ズガガガガーン!!!!!!!!!!!!!!!!

グギャギャギャギャギャギャ!!!!!!!!!!!!!!!

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「Hound Dog Taylor and the Houserockers」

しつこい?


まぁ、試しにどこでもいいから針落してみ


本当だってわかるから


  

ハウンド・ドッグ・テイラー(vo,g)

ブリュワー・フィリップス(g)

テッド・ハーヴィ(dr)


ベースはいない



ハウンド・ドッグ・テイラーが荒く歪んだエレキギター(日本のカワイ

ギター・・・やたらスイッチが多い)をかませば

ブリュワー・フィリップスがこれまたどうしようもなく歪んだ音でぶち

かます

そこへ

負けじとテッド・ハーヴィがたたみかける!



どうだい?

えっ!

ブルースは聴かない?

ブルースが渋い大人の音楽だと思ってないか?

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「Natural Boogie」(天然ブギ)

2ndアルバム、オレが初めて聴いたのも買ったのもコレだ

そこいらの中途半端なロックンロールバンドなら蹴散らすぜ

そもそもエンジンが違うからな

指が6本あったてのも本当らしいぜ

なんなら、もう1発いくかい?

ライブ盤だ

まぁ全てがライブみたいなもんだが

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「Beware of the Dog」 (訳すと犬に注意! イカスなぁ!)
 
めちゃくちゃだろ? 秩序なきロックンロールだ!

ズガガガガーン!!!!!!!!!!!!!!!!

くるだろう?

ほんとすげぇんだ!


ハウンド・ドッグ・テイラーは1975年に逝ってしまったが

こんな本人の言葉が残ってる



 おれが死んだら、みんなこう言うんじゃないか、


「あいつはうまくはなかったけど、最高のサウンドだったなぁ!」って

  

さぁ、最高のブギーを聴こうぜ!!!!!!!

posted by yuzamurai at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーズを踏み鳴らして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BOB DYLAN

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「ミスター・タンブリン・マン」



「ライク・ア・ローリング・ストーン」



魔法だ

魔法の歌だと思う



家では良く「ボブ・ディラン」が流れていた

親父がディランのファンだからだ

だからといって 小さな頃からディランが好きだったわけじゃない

保育園時代のオレのアイドルはマッチだったし、ギンギラギンにさりげなくと共にヘビーローテーションでターンテーブルを回っていたのはウルトラマンのオープニングテーマだった

その合間をぬって時々ディランが歌っていた

覚えているのは煙草のけむりとディランだ



ディランを自分の意志で聴こうと思ったのはそれから10年以上たっていた

親父にレコードを借りるのが一番てっとり早いのはわかっていたが自分で買った

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「フリー・ホイーリン・ボブ・ディラン」だ

良いなとは思ったし、”風に吹かれて” ”くよくよするなよ”などお気に入りの歌もあったが魔法って程じゃなかった



ほんとに魔法にかかるのは数年後


友人の家で「ライク・ア・ローリング・ストーン」が流れたときだ

その時の光景はすぐに思い出すことが出来る

「ディランだな」とオレが言った

「ディランだ」と友人が言った

それだけ

オレは一人勝手にガツンときていたが口には出さなかった

なぜだかはわかんないが



数日後、新宿で2枚のレコードを買った

「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム 」
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「追憶のハイウェイ61 」

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親父に

「ディランの歌は魔法だな」

と言ったら


笑った

2007年11月24日

銀杏BOYZ 登場!!!

満を持して「銀杏BOYZ」登場!!!

最高のバンド

最近のオレは銀杏BOYZにまいっているんだ

きっかけをくれたのは友人だった

「これマジで凄いよ、貸すよ、是非みてくれ」と手渡してくれたのがこれだ!

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「僕たちは世界を変えることができない」銀杏BOYZ
「向井秀徳氏(ZAZEN BOYS)なんかが凄い凄い言うてるから観たら本当に凄かったんだ」

とは友人談


さっそく観てみた

GOING STEADY解散ライヴ映像から始まり、銀杏BOYZ結成直後のライヴ映

像、峯田(vo)の初主演映画「アイデン&ティティ」撮影風景、すてき

な穴嗅ぎシーン、峯田の弾き語りライヴなど、見ごたえのある映像だ

らけだが

1番強烈なのは

オレも何度も繰り返し観た

ラスト「ROCK IN JAPAN FES.2004」のライブだろう


これには、完全にまいってしまった・・・





そんなオレは数日後、数人の友達を家に招いて上映会をした



最後に演奏される

「人間」

君が泣いてる夢を見たよ

君が泣いてる夢を見たよ

僕はなんにもしてあげられず

僕はなんにもしてあげられず


まわる まわる グルグルまわる

吐くまで踊る 悪魔と踊る



戦争反対 戦争反対 

戦争反対 とりあえず

戦争反対って 言ってりゃいいんだろ


まわる まわる グルグルまわる






おれらも酔って踊った


吐くまで踊る 悪魔と踊る



銀杏 最新作!!!ぎゃおぉ!!!!

Sex Pistols

めっちゃ有名なこの盤

初めて買ったのは中2の時

2度目は20歳の頃

初めに買ったのは人にあげたんだったかな?

今、手元にあるのは

「勝手にしやがれ」Sex Pistols 日本版LP

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卑猥な色づかいに脅迫状のようなデザイン

これが”PUNK”なのか!!!

と中学生のオレは思った

次は

音だ!興奮してきた!PUNK祭りじゃー 友人を呼ぼう!

「これ聴いてみ ところどころ声が 間 寛平に似てる!」

とずれた発言をしたのを覚えている

「これがPUNK ROCKだ!」わかったような顔をしてまくしたてた


Sex Pistolsを知ったのは当時週刊少年ジャンプで連載していた

「ろくでなしBlues」

巻末で作者とブルーハーツの対談を読んだのがそれになる

ブールーハーツもすごいと言ってるしカッコよさげだな

PUNK、聴いてみるか

ってなわけだ

この後バンドでコピーしたりした

精一杯かっこつけてね 

安物の白いシャツをバンドメンバーで買ってきて

ずたずたに裂いてスプレー+安全ピン

恐ろしいぜ

おかんに

「新品のシャツ裂いて あんた何を・・・」

かぁちゃんほっといてくれ

男の子には通るべき道があるんじゃ


うーん素晴らしいよ

十数年たった今でも

「勝手にしやがれ」Sex Pistolsはオレの手元にある

針を落とすとドキドキする



もうシャツは裂かないが

 
気持はあの頃のままだ





こんなのもどうぞ↓

「ガレージでロックンロールな人々」へ

「ウルトラマンやヒーローに少年は憧れた」へ

2007年11月23日

ザ・ハイロウズ がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

オレは

甲本ヒロトが好きだ

マーシーが好きだ

ブルーハーツからのファンだが

二人を初めて生で観たのは、ハイロウズだった

オレの町で二度ライブをやった

二度ともオレは観た

生ってのは、凄い体験だった ずっと憧れてたから



その前日にはもっと凄いことが起きた

オレが働いてるど田舎のコンビニにハイロウズが来たんだ

ヒロトが入ってきた

一瞬全てが止まった

コンビニの目の前は町で一番大きなホテルがある

そこに宿泊していたのだ

どきどきしながらヒロトがレジに来るのを待った

その時サインが欲しいと思った(絶好調に舞い上がってる)

偶然コンビニの隣のレコード屋が閉店セールやってたのを思い出し

レジの相方に無理言って(ちゃんと働けよ)

その場を離れ、レコード屋に走った

息を切らし、ハの行に目を走らせる

そこに「タイガーモービル」ハイロウズが!

速攻会計!アルバム500円均一!安い!

このアルバム持ってっけど そんなの関係ねぇ!

3分かからずレジ仕事に復帰

まだヒロトはリープル見て悩んでた

リープルというのは四国限定(たぶん)のドリンクでヒロトには珍しかったんだろう

250mlか500mlを交互に眺め悩んでいた

その姿に胸がいっぱいになった

リンダリンダやラブレター ・・・ 数々のオレが愛するナンバーを作った男が同じ空間にいる

そのことにとても感謝した





他のメンバーは次々に買い物を済ましていく

緊張する・・・

そのあと

リープルとチョコエッグを手にヒロトがレジに立った

・・・

会計が終わって

握手とサインを頼んだ

ドキドキだ

「どこにサインしようか?」とヒロト

「ここへ頼みます!」

新品で封を切っていないビニールだ

タイガーモービルがふわふわのタイガージャケだからそこには書けない困ったと思ったからだ

「珍しいなぁ」

と言いながらスラスラサインをしてくれた

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後でCDに直にサインしてもらう手があったかと反省した

それから10分後にチョクエッグがいいの出なかったからと

もう一度チョコエッグを買いに来た

それからは来なかったからいいのが出たんだろうか?


その後



休憩時間に飯を食うために家に帰った

次にまた出勤するオレのわきにはハイロウズのニューアルバムが抱えられていた(仕事する気ゼロ?)

そう

まだ来ていないマーシーに備えて

仕事を再開してから

1時間ほどして

マーシーがやってきて

立ち読みを始めた

うおおおぉおお

どうしてええか わからんようなった

レジにきたマーシーに

「頑張って下さい!オレライブ行きますよ!」

というと

照れたように「ありがとう」と言ったマーシーが凄く印象に残ってる

マーシーにも無事サインがもらえた

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オレにとってもの凄い体験だった


ヒロトもマーシーもが帰り際にこう言った

「楽しんでってくれよ!」

オーライ

めっちゃ楽しんだよ!



最高のロックンロールだった



本当に

posted by yuzamurai at 19:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラモーンズとロックンロールな靴

コンバース


実にロックンロールな靴だと思う

細見のパンツによく似合う

ラモーンの皆さんも履いているんだろうと思ったが

「ラモーンズの激情」のジャケ見ると

うちの仕事場で働いてるおばはんの揃いの靴に激似している

それは

まぁいいや

2007年11月22日

あんた[サティスファクション]弾いてくれ

「あんたサティスファクション弾いてくれ」

わかる?

5弦の2と4と5フレット



たったーたたたーたたた

ってやってよ

それを狂ったように繰り返す

ファズ踏んでね


あん時

素人のオレに


「あんたサティスファクションを弾いてくれないか?」




岩さんが言った



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村八分 山口 冨士夫

えっ!

村八分?

山口 冨士夫?

え!

どきどきぜ!

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「村八分」山口 冨士夫

ちょっと高かったけれど
2,900円+税(CD付き)

財布の中身 確かめたけど

CDは既に聴いてる音源だったけれど

損はない

買ってよかったぁ

初めてみる貴重な写真と

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スリリングな内容 

個人的にやられたのが

中島らも氏の「ねたのよい」(途中で挟まれた構成になっている)


これが

目と手の届くところにコレがあって

素通りかい?

手に取らずには、読まずにはおれんぜ

そうだろ?

村八分

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 村八分 -鼻からちょうちん-


鼻からちょうちんぶらさぜて

よだれべろべろ垂れ流し

口べにベタベタぬりつけて

胸下八分のちんどんや

あー燃える炎よ とんでいけ




この歌詞の感覚最高



おれのこと わかるやついるけ

わかるやついるけ おれのこと

みみをすませて よくききな

おれのこと よくおぼえな

おれはめくら めくらもの

すべてのみえる めくらもの




全てが

murahati.jpg

「ライブ」

他にも
「草臥れて」
「Recorded Live’73」
「Live ’72 三田祭」
「Underground tepes」
 等

新発掘の音源が続々出て
今はたくさんの村八分が聴ける

チャーボー、山口 冨士夫氏が書いた「村八分」が読める

YouTubeで村八分が観られる

村八分に餓えることはなくなった?

いや、生を体感できなかったのは不幸だ



あー野郎達 かわいそうな野郎達



当時フジオ氏はこういった
「村八分とストーンズこそが最高だ。」


最高だよ

あんた達

2007年11月21日

トイレと裸電球

チャック・ベリーと

ボ・ディドリーと

ミック・ジャガーが四方から睨みをきかせ



小さな手洗い場があり

そのすぐ左手には

タオルも掛かっている

昔、道後温泉でくすねたやつだ

いや

ちゃんと貰ったんだった



ドアには

キープ ミー ハッピーのステッカーに


座るとばきばきいう危ない便器



そんな

ぼっとん便所



スリッパを落として叱られた



耳を澄ますと隣の老舗スナックから美声



本当の幸せはどこ? *「壊れかけのRADIO」(注:作詞作曲 徳永 英明)


天井には裸電球ひとつ

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posted by yuzamurai at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールを想うぜよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RAMONES

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1・2・3・4「ラモーンズの激情」(この邦題好き)
先にサイバーニュウニュウを紹介してしまった
順番が逆だったか(サイバーニュウニュウとあわせてお読み下さい)

音も風貌もイカシテいる
初期の映像が YouTube なんかで観れるから観たほうがいいよ
4人のバランスが凄くいいんだ
でかいジョーイが真ん中でね

ここで
ちょっと有名なトリビアを
「ラモーンズ」その名の由来は、ハンブルク時代のポール・マッカートニーが名乗ったポール・ラモーンからきている

あと
オレの勝ってな妄想
ラモーンズが多用する1・2・3・4もビートルズのロックンロールナンバー
「I Saw Her Standing There」ポール作 があるんじゃないかと個人的に思う
あのロックンロールナンバーは非常に重要だから

ではどうやってあのシンプルなロックンロールに至ったか
昔、ジョニーのインタビューを雑誌で読んだ
「ラモーンズの激情」A面-1曲目「電撃BOP」はベイ・シティ・ローラーズの「サタデーナイト」がイメージにあったこと
「掛声の部分なんかそうだよ、わかるだろ?キャッチーなナンバーを作りたかったんだ」ってな感じだった

そうだったか
ベイ・シティ・ローラーズは迂闊だったぜ

1・2・3・4
激情のロックンロール!!!





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