2007年12月31日

大晦日にスーダラ節

今日は爽やかな大晦日です ポチッと再生して下さい↓ 店主



朝起きたら大事な右手が痛い


夕べは飲みすぎました


記憶も曖昧です



”ちょいと一杯のつもりで飲んで

いつの間にやらはしご酒”




リアル「スーダラ節」



この演奏はクレイジーキャッツ(思えば、バンド名がネオ・ロカバンド

のようだ)ではなくSAKE ROCK

sakerock.jpg

植木 等氏が歌う、軽快なオリジナルも当然素晴らしいですが、

このだる〜なカバーも絶品


・・・





そういえば先ほど


「ごきげんよー 皆の衆!」と

勢い良く玄関の扉を開けると

そこに自転車が一台壊れてました

事件でしょうか?



大変

わたし飲んだ帰りに自転車で転んだのね

だから、右手が痛いのね

困ったわ

お父様

お父様ー



てなわけで左手一本でブログ更新



今年一年「鼻からちょうちん」がとてもお世話になりました

また来年も「鼻からちょうちん」をよろしくお願い致します 店主




「スーダラ節」はこれで↓聴けます



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ラベル:スーダラ節
posted by yuzamurai at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

ボブログ三世のぶっ壊れたブルーズ

bobl3.jpg

BOB LOG III (vo,g,dr) ボブログ三世

君はボブログ三世になりたくないか?

ぶっ壊れたブルーズマン あのヘルメット野郎に



ヘルメットを被り、バスドラ踏み鳴らし、反復するスライド・ギターで

壊れたブルーズをかき鳴らすあの男に


”両膝で美女を躍らせろ”

冗談じゃない この男は本気だ

Bob Log III - "String on a Stick"



この人が誰なのか? 何故、ヘルメット着用なのか? 

そんな質問は不毛だ

P・Vの為にこのような格好になったのではなくて、いつもこうなんだ 

必然なんだろう

最高のエンターテイメントではある


さぁ、ボブログ三世を喰らおうぜ


踏み鳴らされるバスドラとチープな打ち込みのリズム

ボブログ三世のぶっ壊れたブルーズ

マイクは、電話の受話器を改造した最高級品だ

永遠のアイドルはアンガス・ヤング!!!



まてよ

ブルースとアンガス・ヤングが好きでどうやったら こうなるんだ?

Bob Log III - Shit on my leg



これが最先端の爆裂ロックンロール?

bobl2.jpg

最高!!!

アナログ盤で喰らう↓ボブログ三世「スク−ル・バス」




BOB LOG IIIにまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

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posted by yuzamurai at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ブルーズを踏み鳴らして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出のロックンロール ラジオとロックンロール ハイスクール

ramones eoc.jpg
あッ!ラモーンズが皮ジャンを脱いだ↑

Ramones(ラモーンズ)「End of the Century」

・「Do You Remember Rock’N’Roll Radio (思い出のロックンロール ラジオ)」



プロデューサーはフィル・スペクター!

ウォール・オブ・サウンド全開!ラモーンズが多重録音?!



プロデューサー、フィル・スペクターが色濃く出てはいるが、これは

これで素晴らしい

1曲目から怒涛のウォール・オブ・サウンド”Do You Remember Rock’

N’Roll Radio ”で幕開けだ 悪いわけがなかろう


制作中、奇人フィル・スペクターとラモーンズはなんだかんだ相当揉め

たようだがこれでいいのだ

どんな装飾を加えられようがラモーンズはラモーンズだった

いつもよりゴージャスでPOPであることは間違いないが



・「Rock N Roll High School(ロックンロール ハイスクール)」



同名の素晴らしいロックンロール映画がある、当然ラモーンズのこの曲

が挿入歌で、ラモーンズもバリバリ登場するのだ

rrh.jpg

とある高校でロック全面禁止令が出された!

校則で生徒を縛りつけようとする新しい女校長

主人公の女生徒&ラモーンズの自由とロック奪回大作戦が始まる

みたいな内容

オープニングで”シーナはパンクロッカー”が爆音で校内に流れるシー

ンは抜群にかっちょいい!




この映画のビデオ(レンタル店の流れ品だった)は松山市の中古レコー

ド屋で200円で売られていたので即買いした

機会があれば是非、観て欲しいでっす



あと

一度だけこのビデオを人に貸した

数年前、嫁さんの仕事場の同僚(女性)が

洋楽好きでラモーンズのコレが観たいというのだ

素晴らしいチョイスだぜ 

だがちょっとなぜ?と思ってしまった

ベック(最高!)とかじゃなくていいのかな?

と要らぬを心配したオレがいた

そういえば感想は聞いてない

どうだった?




両曲とも単語の組み合わせが単純明確で素敵

ハイスクールとラジオだもんな



そういえば

以前、友人と

もしロックンロール ハイスクールを開校させたら誰に校長、教頭を任

すのか?

体育教師は誰だ? イギー・ポップ

などとくだらん話題で一晩中酒を飲んだもんだ


・・・


いかん

すぐ話が脱線するな

とにかくタイトルだけではない

曲も甘酸っぱく、ドリーミーだ

そのうえ、完璧にロックンロールしている


ラモーンズを忘れるな  オレは絶対忘れない


じぇったいだ


今夜のシチュエーションは風呂上がり


夜な夜な ラモーンズのレコードを回し、フルチンでかます



オレが死んだら棺桶に突っ込んどいてくれ






Ramonesにまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

「甲本ヒロトと真島昌利」へ

”R&Rアンケートはじめました”店主


”アンケートはじめました”



冷やし中華はじめましたなノリで告知いたします

この度ブログ「鼻からちょうちん」では、アンケートなるものを小生意

気にもはじめました

(大袈裟ですな・・・)


まぁ

なんというか

右サイド・バーでひっそりやってます→



そしていきなりお詫び・・・

リスト数が10と限りがある為、かなりの数の有力ヴォーカリストがもれ

てしまいました、申し訳ないです


今後、様々なお題でアンケートを行っていきたいと思ってますので

よろしくお願いいたします


”R&Rアンケートはじめました”店主

posted by yuzamurai at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | R&Rアンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

ザ・ルースターズ オイラのやりたい心はロックンロールに乗って加速する

roosters1st.jpg

THE ROOSTERS(ザ・ルースターズ)1stアルバム

1、テキーラ  
    (Chuck Pio作曲)(1:19)
2、恋をしようよ  
    (大江慎也作詩・作曲)(1:50)
3、カモン・エヴリバディー  
    (Edward Cochran作詩・作曲)(2:32)
4、モナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー)  
    (Ellas Mcdaniels作詩・作曲)(2:40)
5、フール・フォー・ユー  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:13)
6、ハリー・アップ  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:55)
7、イン・アンド・アウト  
    (The Roosters作曲)(1:12)
8、ドゥー・ザ・ブギ  
    (柴山俊之作詞、鮎川 誠作曲)(4:15)
9、新型セドリック  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:21)
10、どうしようもない恋の唄  
    (南 浩二作詞、大江慎也作曲)(3:19)
11、気をつけろ  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:01)
12、ロージー  
    (大江慎也作詩・作曲)(4:45)

オリジナルは1980年11月発売

”腑抜け野郎の脳天を叩き割れ!!”

物騒な売り文句が異常にカッコイイ


それにジャケの柄の悪さ

メンバー4人がスーツに身を包み真っ直ぐこちらを見据えているのだ 
 


さぁ 今すぐ針を落とそう

オイラがいかに純粋で真っ直ぐな男かわかるから




そこに貫かれたのは

”なんでもおまえの意のままに”という透けるほど純粋なオイラの

やりたい心 だったのだ


だから

あのコが行ってしまっても(ここにはもう帰って来ない)

背中につばをかけて逃げてしまっても

教えてくれ 何が欲しい?と懇願するんだろう

ロージー



恋をしようよ




そいつは我よ先にと突っ走り、ロックンロールにのってぶちまけられました






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posted by yuzamurai at 15:39| Comment(4) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JANIS JOPLIN 無防備なガキには強烈過ぎた

さぁ JANIS JOPLIN (ジャニス・ジョップリン)だ


ロックンロールしようぜ!


JANIS JOPLIN「move over 〜ジャニスの祈り〜」




はじめてのジャニス・ジョップリンはテレビの中


衝撃はテレビから流れた


「Summertime」と「move over 〜ジャニスの祈り〜」だった




当時(今でも変わらないのだが)テレビや何かで流れ、耳にすることが

できる女性の歌手なんてのは、アイドルや演歌歌手位のものであった

し、ロックバンド形式であってもリンドバークやプリンセスプリンセス

(今思えば、すげーバンド名だ)の時代だ




そんな時代の無防備なガキには強烈過ぎた


その肛門から脳天に響くような声、カッコ良さによって簡単に葬られて

しまった
 

そして、買った

j.jpg

「Janis(ジャニス)」


これが初めてのジャニス・ジョップリン


こいつはドキュメンタリー映画「Janis(ジャニス)」のサウンドトラ

ックになるわけだが、なぜコレを買ったのか?



目当ての「Pearl(パール)」が店頭に置いていなかったからだ



注文すれば入荷したであろうし、ジャニス・ジョップリンといえば

「Pearl(パール)」という位の代表作、名盤なのだから、今回はたま

たま地元のレコード店に無かっただけで

隣の町のレコード店に探しに行けばあっただろう



だが、すでにあるものと仮定し興奮気味であるから、手ぶらで帰ると

か、ジャニス・ジョップリン以外のものを買って帰るには無理があった



だからジャニス・ジョップリンの棚に1枚だけあった

「Janis(ジャニス)」を買ったのだ



まぁ結果、買って正解だったわけだが

めでたく「Summertime」「move over 〜ジャニスの祈り〜」も聴け

たし、ここでしか聴けない音源もある(実にいやらしい)


 

ジャニス・ジョップリンの歴史をさかのぼると

bbhc.jpg

Big Brother & The Holding Company

デビュー・アルバム
「Big Brother & The Holding Company (ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー)」





ct.jpg

Big Brother & The Holding Company

セカンド・アルバム「Cheap Thrills(チープ・スリル)」

演奏が酷すぎると評判のビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディン

グ・カンパニーだが

ジャニス・ジョップリンとの相性は悪くないのではないか

特にセカンド・アルバム「Cheap Thrills(チープ・スリル)」は最高



実は一番よく聴くジャニス・ジョップリンの作品はこれだし

「Summertime」から「Piece of my heart」の流れは実に恐ろしい

いくつかのパロディジャケを生んだ、有名なジャケも含め最高だ





その後、新たなバックバンド、コズミック・ブルース・バンドを従え

kb.jpg

I Got Dem Ol’Kozmic Blues Agein Mama!を発表




名作「Pearl(パール)」へと至るわけだ

pearl.jpg

ただ、これがジャニス・ジョップリン遺作のアルバムというのは切ない

1970年10月、ジミ・ヘンドリックスの死去から2週間後、「Pearl(パ

ール)」の完成をみずに27歳の若さでジャニス・ジョップリンは逝って

しまった

死因はヘロインのオーバードーズ 

そばにはタバコが転がっており、手には釣銭の4ドル50セントが握ら

れていたそうだ


ああ・・・


その遺作「Pearl(パール)」に収録される曲には 歌入れが終わってい

ないものがあったのだが・・・


そのタイトルが

「生きながらブルースに葬られ」だった


・・・出来すぎだぜ





そうだ

以前こんな話を聞いた


”当時、ジャニス・ジョップリンのライブ観て、あのクールなエリッ

ク・クラプトンが我を忘れ狂ったように踊っていたと・・・”



そうだな


オレもそうしようと思う






踊りましょう↓↓

「どうしようもなく気になる唄のお話 」へ

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2007年12月27日

レコードの魅力と CDの… うーむ

rd.jpg

昔はCDは買わずにレコードばかり買ってた

何故かというと

CDは高く

レコードは安いから

ディスクユニオンなんか本当に安いもんな

誰でも持ってる名盤なんかは

市場に多く出回ってるもんだから、その分中古販売価格も安くなる

世の主流は完全にCDだし、そうしないとレコードは売れないんだろう

足を使って都内、関東近辺をまわれば安くていいレコードを見つけられ

たもんだ


だがしかし

今は田舎暮らしなもんで近所にレコード屋はない

当然ディスクユニオンもない



だから最近はもっぱらネットでCDを買うことが多い

(一時に比べると減ったが)

最近のCDで、驚くのは異常な曲数のボーナス・トラックだ

cd.jpg

本編の曲数を軽く越えたりする


思い入れの深いアルバムによっては

このアルバムはここで、つまりこの曲、このラストナンバーで終わって

もらわねば困るよ!

ていうのもあるのだが・・・




一時はCDの売り文句がクリアな音像だったもんだから、そこを強調する

(レコードにはないものを出そうと)

あまり、シャリシャリと軽い音でどうしようもないものがあった

特にレコードからCD化された音源で多い



とにもかくにもCDになると、レコード独特の空気感やモコモコ感も全て

吹き飛んでしまった


しかし

最近は音も素晴らしいし(これは驚きだ)

先に書いたようにボーナス・トラックが多く(文句も言いつつ嬉しい)

素晴らしい

CDは聴く手間も省けて楽ちんだ

どっちがいいとは言えないが

レコードの魅力もCDの良さもわかる


今までイエイ!レコード万歳!の世界だったけれど


個人的にそういう段階に入ってきた(世の流れからいうと非常に遅い)


ウイ−




ラベル:レコード CD
posted by yuzamurai at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ビニール・ジャンキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルースターズ テレビ番組出演映像

roo.jpg

ルースターズ テレビ番組出演時の映像をチョイスしてみた

ライブハウスの映像なんかとはまた違って個人的に好きだ

時代を感じるステージセットにナレーションもいい

 

「かわいいキャロル」

はじめて観る映像です

なんて番組でしょうか 演奏するナンバーは「かわいいキャロル」

チャック・ベリーのキャロルに大江氏が日本詩を乗っけてます

「このカッティング・・・東京でも大人気の・・・」なんてナレーショ

ンがかぶさりますが

確かにナレーションの通り、ギターカッテングはやばいっス

そういえば、大江氏(vo、g)のギターカッティングは花田氏(g)も

以前絶賛してました


キレがあるぜ!


ザ・ルースターズで 「かわいいキャロル」



めっちゃ

かっ

かっこいい・・・

大江氏の日本詩の感覚は独特だな

ローリング・ストーンズのLP日本盤の和訳を読むと

第一人称は必ずオイラなんだが

大江氏が多用するオイラや独特な詩の感覚もそんな和訳の影響もあるん

じゃないかと思う 




番組ものではないが、個人的にひっかかった映像をもう一発

Vince TaylorのBrand New Cadillac (和訳は”新型キャデラック”)

ならぬ ”新型セドリック”

(先ほども書いたような、こういう感覚がいいなぁ)

アルバム収録のものとは違いますね

ザ・ルースターズで 「新型セドリック」





「どうしようもない恋の唄」

ヤングおー!おー!って番組ですな

すげーなぁ ビデオもまだまだ普及されてなかった時代だ

持ち時間、2分にバシッとはまりましたね

やっぱ、かっこええ こりゃ惚れるわ!

ザ・ルースターズで 「どうしようもない恋の唄」



わしゃ幸せじゃ たまらんぜ!



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「ロックンロールの偉人・変人1号2号大集合」へ
posted by yuzamurai at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チップマンクスとビートルズ

c.jpg

Chipmunks(チップマンクス)を知ってますか?

是非、ポチッといってみて下さい↓↓

チップマンクスが歌うビートルズ



さて

無事、クリスマスは去りましたが

ここでわたくしのチップマンクスとクリスマスにまつわるお話を一つ


あれは数年前のクリスマスでした

嫁にチップマンクスのクリスマスソングをプレゼントしたことがありま



うーん いいプレゼントだと一人悦にひたっておりましたが、



お気に召さなかったか「うーん ありがとう」と一言で終わってしまい

ました



オレはしつこく、CDを再生しては


「素晴らしい!チップマンクスは素晴らしいよ!実に素晴らしい!」

と絶賛していましたが思いは届かず


未だChipmunksを再生する嫁の姿を見たことがありません



その後も、嫁さんの家族とクリスマスプレゼントの話になり

これをあげましたとチップマンクスのCDを見せ、再生しましたが全員固

まってました


チップマンクスの素晴らしさがわからんとは困ったもんです


みんな、この虫声がイヤなんか?

(フォーク・クルセイダースと同じ要領ですね)

しょうがないので一人で聴いてます

今流れるこのチップマンクス



いいでしょ?



Chipmunks(チップマンクス)は50年代の終わりからアメリカで放送さ

れたアニメ「アルヴィン・ショウ」に登場する

アルビン、サイモン、セオドアのシマリス3人組です

(日本でも『わんぽく3人組』という邦題で放送あり)

オレもアニメは観たことないんですがレコードは最高です

(デヴィッド・セヴィルお兄さんは地声)

早い話がシマリス3人組のチップマンクスというバンドなんですね

オレは大好きなんです


皆さんもどうですかね?



Witch Doctor



オーケストラまで登場!





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2007年12月26日

Hasil Adkins 悶絶!一人ガレージ・ロカビリアン!

ha.jpg

「チキン・ミーツ・バージニア・ワイルド・キャット」

1. シー・セッド
2. ホットドックモー食えない
3. ハ・ハ・キャット・ウォーク・ベイビー
4. ロッキン・ロビン
5. チキン・ウォーク
6. 俺は果報者
7. 救いようのない恋のブルース
8. 墓場でデート
9. ターン・マイ・コート・テイルス・ルーズ
10. ホット・ドッグ・ベイビー
11. 愛なんて無いのさ
12. ティーニー・ウィーニー・ワッディ・キス
13. 高校最高機密
14. レット・ミー・カム・イン
15. ザ・ハンチ
16. 自慰バット・アイ・ラブ・ユー
17. メンフィス
18. やるなら今夜しかねー
19. トゥルーリー・ルーリー
20. 首狩り族ンロールショー


いちいちタイトルがたまらんなぁ



ひとまず

出会いがしらに

あのクランプスもカバーした「シー・セッド」いってみましょ

Hasil Adkins 「She Said」



こんなのかまされたら誰だってオカシクなるぜ


ちなみに

ぎゃーぎゃー言って 踊ってんのはオレだ


あれれ?

違う?

踊ってんのはオレじゃないのか?


ちちち

ちきしょう・・・



なぜオレじゃないんだ 


オレも一緒に踊りてぇ!


あッ

あッ! いかん!

興奮しすぎて

今、マジでビールひっくり返した

嫁に怒られるぜ!






Hasil Adkins(ヘイゼル・アドキンス)


パートは(g)(dr)(vo) 一人ロカビリーバンド

つまり、ギターをぎゃんぎゃんやりながら、足でドラムを叩き、嬌声を

あげる

好物はピーナツ・バター

その素敵なロカビリアンは死ぬまで貫いたその特異なスタイル、悶絶ロ

カビリーでガレージ界の伝説になってしまった感がある



向こうでもピーナツ・バター舐めながらロカビリーかましてんだろうな


ワンマンの映像ではないが騒々しくて素敵↓

Hasil Adkins - Hubcap Hunch



愛してるぜ!



手前味噌ですが・・・こちらもどうぞ↓

「ほっとけない R&Rバンド日記」へ

2007年12月25日

忌野清志郎と仲井戸麗市が奏でるブルース

まず、こいつを聴いておくれ↓↓



忌野清志郎と仲井戸麗市が奏でるブルース

んん たまらん 

RCサクセション解散後も時々2人で演奏を聴かせてくれる


時にはテレビで 時にはライブ会場で 


わたくしが愛聴する「GLAD ALL OVER」も忌野清志郎と仲井戸麗市が


1994年8月 真夏の日比谷野音で共演した素敵なライブ盤だった

gao.jpg

ディスク:1
1. よそ者
2. ボスしげてるぜ
3. たとえばこんなラヴ・ソング
4. 忙しすぎたから
5. ダーリン・ミシン
6. 夏の色調
7. お弁当箱
8. 甲州街道はもう秋なのさ

ディスク:2
1. よォーこそ
2. ロックン・ロール・ショー
3. 君が僕を知ってる
4. スウィート・ソウル・ミュージック
5. いい事ばかりはありゃしない
6. ハイウェイのお月様
7. 君を呼んだのに
8. エンジェル

ディスク:3
1. ステップ!
2. 上を向いて歩こう
3. トランジスタ・ラジオ
4. ドカドカうるさいR&Rバンド
5. スローバラード
6. チャンスは今夜
7. 雨あがりの夜空に
8. キモちE
9. 夜の散歩をしないかね

個人的に チャボがアコーステックを奏で

清志郎が歌い、ハープを吹いた ディスク:1 がたまらなくいいのだ

”忙しすぎたから”で最高にぐっとくる


ディスク:2 のロックバンド化でゴキゲンにぶっぱなし 



ディスク:3の  

9. 夜の散歩をしないかね で、2人だけの演奏に戻り 


再び ぐっとくる



めっちゃ ドラマチックやから 聴いてみて欲しい



最後に

これも素敵な映像

「ジョンの魂」のジャケのようではないか

そこにいるのは ジョンとヨーコではなく

忌野清志郎と仲井戸麗市

木陰で2人が奏でる

 ”サラリーマン”



ああ あんたらが好きじゃー

また聴かせておくれよ!





忌野清志郎と仲井戸麗市にまいってるのなら、こちらもどうぞ↓↓

「日本のフォーク大全」へ

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posted by yuzamurai at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Saints 1976年豪州から発信された最高のロックンロール

s1.jpg

The Saints 1stアルバム「(I'm) Stranded」


The Saints (ザ・セインツ)

1976年オーストラリアから発信された最高のロックンロール


知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らない

これ至極、当たり前  

The Saintsはそんなもったいないバンドだ




1976年

デビュー・シングル ”I'm Stranded ”がオーストラリアから

世に発信された

The Saints - (I'm) Stranded





こいつを敏感に察知し、はじめにつかまえたのが、イギリスだった

The Saintsのロックンロールはラジオ局で取り上げられ、絶賛される

そのサウンドに本国イギリスで燃え盛るパンク・ロックの雄、セック

ス・ピストルズを同じものを感じ取ったのだろう


そこまでは良かった


問題はその後である


その報を受け

オーストラリアからパンクで盛りあがるイギリスへとやってきた

The Saintsであったが・・・


残念ながら、成功をつかむことはできなかった


「音は最高にイカスが、ファッションセンスのかけらもねぇ、オースト

ラリアしててイモ臭せぇ」てなわけだ



今、The Saintsの映像を観ることができるが

確かに垢抜けたところはなく、セックス・ピストルズやクラッシュ、ダ

ムドと並んでしまえばルックスでは勝負にはならなかったろう



ただ、最高の音、最高のロックンロールをかき鳴らしていた

それは事実である

s2.jpg

The Saints 2ndアルバム「Eternally Yours」



イギリス上陸は、オーストラリアから世界へ飛び出そうとするThe

Saintsの最初の1歩だった

その1歩で成功を得られなかったことが

The Saintsを知る人ぞ知るバンドにしてしまったのかもしれない

もったいないことだ ちくしょー




The Saintsのボーカル クリス・ベイリーが手にタバコを燻らせロッ

クンロールをがなりたてる

最高じゃねぇか 

絶対、The Saintsを喰らうべきだぜ

The Saints - Lipstick On Your Collar




次は激烈ロックンロールにホーン隊追加!!!

うおおぉ ロックに殺される! カッコよすぎじゃい!!!

The Saints - "Know You Product"







The Saintsにまいってるのなら、最高という理由でこちらをお薦め↓↓

「めんたいビート」へ

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2007年12月24日

衝撃のThe Mummies (ザ・マミーズ)

The Mummies (ザ・マミーズ)

mummies.jpg


僕らの町にThe Mummiesがやってきた

Let's go rock'n'roll !!



うぐぐぐばー

こっ

こいつら

ただのミイラじゃねぇで!


(安い芝居はいらんか)




こりゃぁ 一発ノックだな 




90年代突如として現れた、ロックンロールモンスター

”ザ・マミーズ”は

The Phantom SurfersやThe Count Backwards、The Orange Peels

のメンバーによるイカレタ覆面バンドだった


登場、音、風貌、態度、言動、すべてが衝撃の!



このミイラ姿だけを見れば、冗談だろ?ただの色もんじゃんと思ったか

もしれないが 喰らえばわかる

 


ここでもう一発、衝撃の映像と音をぶちかまそう


とにかくやつらにやらせてくれ!




「Fuck C.D.'s, It's The Mummies」 がデビューアルバムのタイトルだ

タイトル通り以前はCDの発売はもってのほか、アナログでしか聴けなか

ったが、現在はCDでも聴ける



The Mummies (ザ・マミーズ)にまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

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クリスマスは予定通り予定外

世はクリスマスイブだ


チカチカする飾り付けが

ここ数年流行っているようで

一般家庭にも凄いのを見かける


ああ

狙撃したい気分だぜ




”クリスマスになっちまうよ

今夜はクリスマスだ

電話に出たらバレちまうよ

一人でいるのが〜”

by Theピーズ



迫り来るクリスマスにどうすることもできなかった

クリスマスの夜に一人

そんな孤独に怯える若者の心情を見事に描いた傑作だ



そうかクリスマスになるんだな



心意気という名のロックンロールで

あのコのハートを正確に打ち抜く


予定だったが

あくまでも予定は予定で

的を大きく外してしまったので


今夜も月明かりでギターを磨いてます


大学ノートの裏表紙にあのコの名前を100個書きました



ベイビー

来年に備えよ

チャンスは必ずくる


今度は正確に打ち抜け

posted by yuzamurai at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールを想うぜよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

年末ロックンロール会議

518FSuC9xXL__AA240_.jpg

先日高知県某所でロックンロール会議が開かれた

メンバーは オレ ・ 板金ロッカー ・ ソルト ・ 巨人兵 ・ できた弟 ・ 哀川 ・ ダビッドソン

プラス 各自の嫁!?


年に数回開かれるこの会議では毎回伝説が生まれる

以前参加し伝説を作った ザ・オチバは第1回の衝撃のあまり以後参加しなくなった

残念だがしかたがない 実に愉快な男なのだが おしい




さぁ会議は開かれた そんな時

巨人兵が開口一番

「携帯は持って来ないよー危ないよーまた鍋でゆでられるよー」

一番危ないのは彼本人のキャラクターなのだが・・・

前々回あたりの会議でオレに鍋で携帯を茹でられたことが相当に嬉しい

のだ



携帯を茹でた数日後オレに

「会議の次の日、携帯に着信が1万件ヒットしてたよーありえないよー」

と喜んでいた 相当なやつだぜ 

対照的に、隣に座った巨人兵の弟は実にできた男でナイスガイだ 兄との対比がまぶしい

巨人兵の彼女も恐ろしくカワイイのだ

何故だ?

まぁこれが巨人兵の魅力ってわけか



「いやぁ まいるぜ ルナ先生」

突如、哀川 が口を開いた

鬼の下ネタ、油断ならんやつだ 

鋼鉄の下半身 哀川は今日の主役を虎視眈眈と狙っている



そしてミスター律儀、その名の通りバイク乗りのダビッドソン

数年前、やつがオレの家で吹き込んだオリジナルラブソングは最高のロックンロールだった

また吹き込んでくれと頼むが照れて

「いいっすよー もう あれ以上のものは無理っすよー えへへっ」と

笑ってかわす




ソルトはちびりちびりクールにやっているが実は一番危険だ

最近はオレが教えた某サイトに夢中になっている

クールに見えて 本当そのことで頭が一杯なんだろう

口を開けば「アレはいいね」とニヤリ



まともなやつは一人もいねぇぜ


そんな会議中、

某地区1の熱きロックンロール魂を持つ男 板金ロッカーと

二人今後のロックンロールについて語った


オレ「おい、板金よ。バンドの方はどうなんだい?うまくいってんのか

い?」

板金「それがよー 全くダメだぜ・・・アイク(ギタリスト、板金ロッ

カーと同じバンドのメンバー) はやる気あんだがよー 全く前へすす

まねぇよ。」

オレ「くそじじいになってもロックンロールする俺らの夢はどこ行っち

まったんだよ!来年の初旬に俺らでライブ起こす予定じゃねぇかベイベ

ー」



板金ロッカーと熱く議論をかわしたが議論は宙を舞った

最後は全員で壮絶議論にいたるわけだが結局どこにもたどり着けない

ただの大宴会になっちまった


板金「俺ら終わっちまったのかな?」

オレ「まだはじまってもいねぇぞ」

たぶん・・・


しかし、相変わらずのグミ・チョコレート・パインぶりだ



みんなが引き揚げたあと オレとソルト一家は代行を待っていた

代行が到着する・・・

後ろから

「おつかれさまでしたー!」

妙に爽やかな声がする

ダビッドソンだった

「みんなの帰りを見届けてから帰ろうと思って一緒に代行待ってまし

た!」



なんて律儀な男だ


今夜はダビッドソンに乾杯


その首のキスマークに
posted by yuzamurai at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・ミッドナイツ に会ったらよろしく

mid7inch.jpg

THE MIDNIGHTS (ザ・ミッドナイツ)東京在住男3人

ba&vo/ランナウェイ

gt&vo/ヅン

dr&cho/ま


お送りするナンバーは「のうみそ ぽちょん」





このロックンロール映像がいつのものかは不明

「のうみそ ぽちょん」自体は最初期の「下心」なんかと変わらない頃

のナンバーだ

場所は大阪のようね いつなん?


まぁいいか


THE MIDNIGHTS (ザ・ミッドナイツ)もそろそろ結成10年

いつまでもゴロゴロ転がり続けている 

青春ノイローゼなロックンロールバンドだ




やつらブルーズを決めて ギターをひきずる


ランナウェイとヅンとま


まともなやつは一人もいねぇぜ!



やつらのイカレタ音にふれて欲しい↓

公式ホームページやヅン(ザ・ミッドナイツのさすらいのギター野郎)

のラブ&ピースなブログ↓↓

「The MIDNIGHTS ホームページ」へ

「ヅンの恐怖日記」へ


やつらは今夜もどっかの街でイカレタ音を出す




あたりダーマエクラッカーで過失致死ギグ!(物騒ね)

でございます。

(注、本当に殺人を犯すわけではありませんので安心しておいでくださ

い)

イキまくりのヤりまくり!



注:ヅン氏のお言葉をお借りしました


ぎゃおおおぉ



THE MIDNIGHTSにまいってるのなら、最高という理由でこちらをお薦め↓↓

「The ピーズ」へ

「RCサクセション」へ

2007年12月22日

ヘタヘタとウマウマとロックンロール

ヘタヘタ



ウマウマ




それとも

ヘタウマ



人は練習するとどうしても上手くなってしまう

時々

“楽器をずいぶん練習してるのに一向に上手くならん”

という状況や

人物に出くわすが

それはそれで

凄い




上手くなるのが才能なら

練習しても上手くならないのも才能だからだ



楽器が上手くなることによって得ることは多いだろうが


上手くなることによって失うものもある


楽器の演奏が上手いからいいというもんではないと思ってる


iikanji.jpg


本文とは全く関係ないけど今夜はゆず風呂に入ろう

ぎゃふん
posted by yuzamurai at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールを想うぜよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

John Lee Hooker(ジョン・リー・フッカー)

jlh1.jpg

John Lee Hooker(ジョン・リー・フッカー)
ワン&オンリー

典型から見事に外れた個性にシビれる


初めてジョン・リー・フッカーを聴いたのは帰宅途中の電車の中だった

1,000円で買ったR&Bのテープをウォークマンで聴きながら

窓際に立ち、窓越しの夜景とアンニュイな気分に浸っていた時のことだ



突如流れた”Boom Boom”にハッとなったオレはひと駅手前の駅で下車

してしまった



アホじゃ

アホじゃけど、降りるべき駅と勘違いしたんじゃなくて、衝動的に下車

してしまった

(それがアホなんか・・・)



これがジョン・リー・フッカーか!!!


降りるべきではない駅のホームで立ち尽くす

ドラマちっくではないか!


それから

興奮冷めやらぬオレは無事寮に帰って友人に聴かせたのだった


「アニマルズやDrフィールグッドとはひと味ふた味違うぜ!なんせこっ

ちが親分だしな」


友人の反応はどうだっろうか?とにかく一人興奮していた






ジョン・リー・フッカーは枠にとらわれぬ 強烈な個性がある

それがブルースファン以外の多くのファンに慕われる理由だろう

ブルースは聴かないから、ジョン・リー・フッカーは聴かないではない

のだ




ただ

”ジョン・リー・フッカー”に衝突し

その咆哮、猥雑さに打ちのめされるのみ



ジョン・リー・フッカーがぶちかますブルースには


スローな曲も、ストンプで激しくいく曲も関係なく独自の感覚がある


ロックンロールに必要な感覚


あの感覚が詰まってる


今夜、足りないものを思い出そう




John Lee Hooker 「 Hobo Blues 」




John Lee Hooker 「 Boom Boom 」




ジョン・リー・フッカーでダンパ!



John Lee Hookerにまいってるのなら、この↓↓R&Rもお薦めです!!!

「The Rolling Stones」へ

posted by yuzamurai at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ブルーズを踏み鳴らして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

アコーステック抱えた jimi hendrix(ジミ・ヘンドリックス) 

jimi.jpg

jimi hendrix(ジミ・ヘンドリックス)を紹介するのに

この映像はないかな? 

やっぱり、有名な ギター燃やしたり、歯で弾くのが観たいとか・・・


いやいや それが

アコーステック抱えての

”ハウンド・ドック”が めっちゃカッコイイんです!



とはいうものの・・・

映像について詳しくは知らないオレです

この映像は何かのパーティなのか?

えらくリラックスしてる

手前で踊ってるねえちゃん誰?

ここはどこ?なにやってる時なんだ?


・・・


そんなことは まあいいか (実にいいかげんだけど)



とにかく

オレもこんなイカシタギターと歌で死ぬほど踊りたいし

こんなに弾きたい



ちなみに

当時の某ミュージシャンの話では自分の彼女を一番会わしたくない男は

ジミ・ヘンドリックスだったらしい

かなり魅力的で



女がころころいったらしい




こういう映像観るとよくわかるな

マジでイカシてますぜ コレは

Jimi Hendrix - Hound Dog (acoustic)




それとコレだ

「The Monterey Pop Festival」モンタレー・ポップ・フェスティバル

(1967年)でぶちかますジミ・ヘンドリックス!!!





わたくしが愛してやまないブライアン・ジョーンズ(ザ・ローリング・

ストーンズのギタリスト)の紹介から演奏がはじまります



1曲目はHOWLIN' WOLF(ハウリン・ウルフ)のKILLING FLOORを猛烈カ

バー! ジミ・ヘンドリックスの手にかかるとこんなんなります


ああああ


こんなんなっちゃたのか?


こりゃああ

・・・


・・・


才能ありすぎで困るんだろうな 

少しふれただけで

凡人のオレは ただただビビるのみ

Jimi Hendrix-"KILLING FLOOR"





ジミ・ヘンドリックスのアルバムはどれも凄まじい

(版権問題のゴタゴタがあったのでみょうに切り売りされた編集盤はや

めた方がいいが)


1.jpg

1967年 Are You Experienced
(アー・ユー・エクスペリアンスト)デビュー・アルバム


2.jpg

1967年 Axis:Bold As Love
(ボールド・アズ・ラブ)セカンド・アルバム


3.jpg

1968年 Electlic Ladyland
(エレクトリック・レディランド)傑作2枚組


4.jpg

1970年 Band Of Gypsys
(バンド・オブ・ジプシーズ)バンド・オブ・ジプシー時代のライブ盤


5.jpg

1997年 First Rays Of The New Rising Sun(ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン)
このアルバムの完成をみず27歳という若さでこの世を去ってしまった。死後、ジミ・ヘンドリックスの意向に近い形で完成をみたスタジオアルバム

2007年12月19日

ロッケンロールと煙草とにわか健康マニア

tabacco.jpg

今、タバコでパッと頭に浮かんだのが

The Nashville Teens(ナッシュビル・ティーンズ)の

”Tobacco Road(タバコ・ロード) と


ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの”スモーキン・ブギ”だった

禁煙の身に”スモーキン・ブギ”はゴツイので

BGMはコイツをかまそう!かっちょいい!

Nashville Teens - Tobacco Road



ロッケンロールには煙草が必要か否か

必要だろうね ロッケンロールには けむり が似合うからなぁ

キースもばかばか吸ってるしね

でもオレは止めたんだ

一時期、体の調子がめっちゃ悪くて 

15年吸った煙草を止めた


それほどイライラしないが、口寂しい


突然自由な時間を差し出されると何していいかわからん

例えば仕事の休憩時間に何したらいいんだ?

菓子でも食ってりゃいいのか?

コーヒーでも飲んでりゃいいのか?

菓子もコーヒーも嫌いじゃ

だから 休まず働くんだ

猛烈にね!!!

見よ!このハイテンション!!!

煙草なんて吸ってちゃ手に入いんねぇぜ

1日24時間じゃ全然足りねぇ!!!


そうだ!明日から青汁も飲もう!!!




煙草が夢にでるんだ 夢では時々吸ってる


こちらもどうぞ↓

「ウルトラマンやヒーローに少年は憧れた」へ

「細野晴臣さんとはっぴいな日々」へ

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