2008年01月11日

The Who MAXIMUM R&B (Marquee Club)

wh.jpg

The Who (ザ・フー) 



Marquee Club の”My Generation”

極上のR&B




Marquee Club (マーキー・クラブ)

ロックンロール史上 重要なライブハウス




オレなんか、一度も足を運んだこともないのに 一人勝手に憧れている

(ないからこそか?オレは日本から一歩も外に出たことがない)

そう

これは憧れという 片思い


高校球児と甲子園の関係と似ている


ように思うが違うか…



まぁ

気が多いオレは、CBGBにも同じ想いを抱いてるしな


ええっと


他にも・・・


いかん!すぐ脱線する!




マーキー・クラブに話を戻そう



The WhoのMAXIMUM R&B (Marquee Club)のポスターを初めて目にした

十代の頃から、このMarquee Club(マーキー クラブ)が気になってし

ょうがないのだ

whomax.png

(オレは読み方間違えてずっと”マーキュリー クラブ”だと思ってい

たが・・・相変わらずの馬鹿だ)



だいたいピート・タウンゼントの例のポーズと


MAXIMUM R&Bという言葉の響き、文字の並びもカッコヨイではないか

!!!


さぁ

The WhoのMAXIMUM R&B と Marquee Clubの素敵な関係

pe.jpg


ピート!!!


who2.png

破壊!!!



MAXIMUM R&B!!!


The Who ”My Generation” (Marquee Club 1967)



偽りなし!!!

信じてて良かったー



The Whoにズキュンなら この↓↓R&Rもかなりお薦め!!!

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2008年01月10日

リチャード・ヘル が歌った空白

blank.jpg

「Blank Generation 」  Richard Hell & THE VOIDOIDS (リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ)

1.Love Comes In Spurts
2.Liars Beware
3.New Pleasure
4.Who Says
5.Betrayal Takes Two
6.Down At The Rock And Roll Club
7.Blank Generation
8.The Plan
9.Walking On The Water
10.Another World



”Blank Generation”

ギターカッテイングからドラムの入りで すでに ノック

な ハズだが… 



空白の世代


ああ 愛おしき リチャード・ヘル 



Richard Hell (リチャード・ヘル)

71年、トム・ヴァーレイン、ビリー・フィッカと共にNEON BOYSを結成

NEON BOYSは、すぐに解散してしまうのだが、

74年、3人は、リチャード・ロイドを加え、TELEVISIONを始動させる

楽器(ベース)が一向に上達しないリチャード・ヘルにトム・ヴァーレ

インが愛想をつかしたとか、どうとか…

結局はあれだけの個性をもった者同士だ、食い違い、衝突は起こるだろ



翌年、ヘルはTELEVISIONを脱退

(ヘル脱退後のTELEVISIONがどうなったかはご存じの通り)




時を同じくして、ニューヨーク・ドールズを脱退した ジョニー・サン

ダースとハートブレイカーズを結成する

が、しかし

またもや、歯車は上手く噛み合わず、リチャード・ヘルはハートブレイ

カーズを脱退

(ヘル脱退後のハートブレイカーズがどうなったかは またもや ご存

じの通り) 




そして

リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズへたどり着くわけだ

ここへ来るまでに 3バンド経由した 長かった 

rh2.jpg

「Destiny Street」 Richard Hell & THE VOIDOIDS  2ndアルバム

しかし、リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズも安住の地ではなかっ

たわけだが…




他にも、マルコム・マクラーレン(セックス・ピストルズのマネージャ

ー)に誘われたり、

(もし、リチャード・ヘルがイギリスに渡っていたらどうなっていた

か?ピストルズで歌っただろうか)

短髪をツンツンにおっ立てる、ビリビリに裂いたシャツを安全ピンで止

めるといったファッションを借用された

(イギリスで燃え上がった パンク・ファッションの元は、リチャー

ド・ヘルなどにあった)




第三者がロックの歴史を振り返れば、

NEONBOYS、TELEVISIONとハートブレイカーズを結成し、76年にBlank

Generationを世に問うたリチャード・ヘルが当時のパンクシーンど真ん

中であり、パンクであると断言したくなる


ただ当の本人は

”パンクなんて知らねぇし、関係ねぇ”とくる

たまらん人だ



それでも


オレはあんたこそがパンクだと思っている


Blank Generationを忘れた時はない


RICHARD HELL & THE VOIDOIDS "BLANK GENERATION"



カッチョよすぎる



こちらもどうぞです↓


「ガレージでロックンロールな人々」へ

「70's UKパンク・ロック 」へ

2008年01月09日

襟裳岬の森進一

yukemuri.jpg

ああ

胸がいっぱいになる・・・

森進一氏の襟裳岬はいいよ

そう

あの

岡本おさみ作詞・吉田拓郎作曲の襟裳岬





一度だけ北海道に行ったことがあるが

あの時、襟裳岬 は候補から外した

行くんだったかな







イースタンユースの吉野氏が2番と3番の歌詞がすごくいいと言ってい

たらしい

友人が情報をくれた


オレも同感だ

というか1番もいい



岡本おさみ氏と吉田拓郎氏

このコンビで作った名曲は数多い



だけれど

以前は吉田拓郎氏は自分で詩を書けばいいのにと思ったことがあった

詩も自作した歌で素晴らしいのが沢山あるから

数少ない自作の詩に不満だった

だけどもこんな詩を書いてもらえたら…




一度も行ったことのない襟裳岬の情景が浮かぶようだ




これは


ロックンロールではないが


日本の歌にはこんな詩があり


こんな歌い手がいるのだ



森進一氏の歌声と詩に グッとくる



森進一 ”襟裳岬”



ちきしょー2番がねえ!



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posted by yuzamurai at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌謡曲な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

Damned ”Neat Neat Neat”地獄に堕ちた野郎ども

DAMNED(ダムド) 1976年結成

デビューシングル ”ニュー・ローズ / ヘルプ” 76年10月発売

dam7.jpg

B面はビートルズのヘルプの高速カバー 原曲もくそもねぇ 

dam72.jpg

ニュー・ローズ!




そして

わずか10日間で録音されたデビューアルバム 


”DAMNED DAMNED DAMNED(地獄に堕ちた野郎ども)”


77年2月発売


(モット・ザ・フープルの「すべての若き野郎ども」をもじった邦題)

レーベルのミスで裏ジャケはエディ&ザ・ホット・ロッズの写真が掲載

ura2.jpg

2,000枚作られたファースト・プレスの裏ジャケ↑


dura.jpg

訂正後↑

そういったエピソードも らしくていい



シングル、アルバム、ともにピストルズよりもクラッシュよりも早く 

ロンドン・パンク1号の最速リリース

dam.jpg

「DAMNED DAMNED DAMNED(地獄に堕ちた野郎ども)」

DAMNED(ダムド)



1. ニート・ニート・ニート
2. ファン・クラブ
3. アイ・フォール
4. ボーン・トゥ・キル
5. スタッブ・ユア・バック
6. フィール・ザ・ペイン
7. ニュー・ローズ
8. フィッシュ
9. シー・ハー・トゥナイト
10. ワン・オブ・ザ・ツー
11. ソー・メスト・アップ
12. アイ・フィール・オールライト



ラット・スケイビーズのドラムに

ブライアン・ジェームズ のギター

キャプテン・センシブルのベース

デイヴ・ヴァニアンのヴォーカル

4人全てが強烈なスピードをともなって襲いかかる





メンバー4人がクリームを塗りたくったジャケのインパクトと

1曲目に針を落とせば ”ニート・ニート・ニート”(邦題 嵐のロッ

クン・ロール)がくるんだから ひとたまりもなかった・・・

Damned ”Neat Neat Neat”



ダムドは他にも優れたアルバムは残しているが、

”ニート・ニート・ニート”の圧倒的スピードで始まり、ロックンロー

ルする スリリングなこのデビュー・アルバムが個人的ベストだ  最

高にカッコイイ


その後

2ndアルバム”Music for Pleasure”77年12月発売


78年春に一度解散もメンバー交代し再結成

再結成後もカッコイイが

やっぱり、デビュー直後のスリリングなダムドがたまらなくいい


全てのことがダムドらしくある


Damned ”new rose ”







DAMNEDにまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

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2008年01月07日

キング・オブ・ザ・サーフ・ギター!!

ダラダラと長いギターソロが嫌いだ

いつ終わるのかわからない

出口のない

長尺な

ギターソロ

プレイヤーが目を閉じて自己陶酔した姿、しかめっ面なところも嫌いだ





オヤジと2人で

某ロックバンドのライブ映像を観てた時

必殺ダラダラギターソロ(陶酔バージョン)が始まった



オレが

「なんて自己満足の退屈なギターソロだ。犬も喰わんぞ。」

と言ったら

「馬鹿、これがええがじゃ。」とオヤジが言った



THE・親子の決別



そんな夜は爆音でサ−フ・ビーツをスピン!

ポチッッと↓いって下さい



インストロメンタル・ロックンロール!

そのリヴァーブの威力や絶大ぜよ!

エレキ・ギターを前面に押し出したこういうロックンロールは最高な気

分にさせてくれる!

ご登場願おう!

dick.jpg

オレが愛するギター弾きディック・デイル


そうだ


キング・オブ・ザ・サーフ・ギター

ジミ・ヘンドリックスの師匠

左利きのベイゼー(右利きのギターを逆さにして弾いてます)


1弦のゲージは 016!!! 


前代未聞の弦のゴツさだ!針金か!


(一般は009インチか010インチといったところだと思う…俺はこの

話を知って009から010にインチアップしたのだ。、アップ率が僅か

でしょぼいけど)



そんなディック・デイルのセリフがいい


「弾く時に 反り返ってオーバーに顔をしかめて見せているようにみえ

るのは、ショービス気取ってんじゃない、本当に痛いんだ。」



そっちの方が男らしく、潔く、かっこよい



Dick Dale & The Del Tones  "Misirlou" 1963



2008年01月06日

フリクションのロックンロール・ビート

フリクション (Friction)

友人が作ってくれたテープ

そいつに入っていた”ピストル”がフリクションとの出会いだった


7inch

FRICTION  ”I Can Tell / Pistol ”の衝撃




最初の一発 俺様に

最後の一発お前に

ロックンロール・ビートで引き金引くだけ



”Pistol”



聴き手に逃げ場を与えず、手数でたたみかけてくる

恐ろしい音塊


FRICTION(フリクション)1978年結成

レック(b)

恒松正敏(g)

チコヒゲ(dr)


fr.jpg

1980年「軋轢」

坂本龍一氏プロデュースのメジャーデビューアルバム




不安を煽る

金属音



レックの微妙に震える声



フリクションを聴くと頭の奥がザワザワするぜ






70年代末

フリクションは S-KEN ミラーズ Mr.カイトらと共に東京ロッカーズ

というシーンを形成していた

(S-KEN 田中唯士氏を中心にライブなど行っていく。ことの始まりも

この方であったようだ)



今、手元に「東京ロッカーズ」と書かれたカセット・テープがある


衝撃]/ミラーズ



TOKYO ネットワーク/ミラーズ



共犯者/ミスターカイト



リザード/ROBOT LOVE



き・を・つ・け・ろ/ツネマツ マサトシ




昔 聴きたくても聴けず、聴きたい、欲しいと指くわえてた音

(上記の7inchは物凄い値段がつけられて、レコード屋の一番いい場所

に飾られていた)(*現在はCDで聴けます)


奇跡的にレコードを持ってる人に出会え、無事録音してもらったのだっ

たのだが

フリクションを含め、これらの音は怖い 


逃げられない



そして
 
もう一本の「フリクション・ライブ」と書かれた カセット・テープ

音が切りかかってくる どうやったらこんな音が出るんだ? 

今まで色んな音を聴いてきたがこいつは特殊だ

ロックンロール・ビート

もう どこへも逃げられない


頭の奥がザワザワする

Friction ”CRAZY DREAM”



Friction = 摩擦



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「ロックンロールの偉人・変人1号2号大集合」へ

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2008年01月05日

1993年のBLANKEY JET CITY 

初のライブ体験は特別な思い出だ

ブランキージェットシティ

人生で最初に生でみたロックンロールバンド

C.B.Jim.jpg

1993年、ブランキーは3rdアルバム「C.B.Jim」をリリース



このアルバムの強烈なロックンロールに参っていた




ライブ会場はオレが住む町から遠く離れた愛媛県松山市のラフォーレ

友人2人と友人の姉ちゃんと4人で行った

ラフォーレの2階にあるライブスペースはそれ程の広さはない

完全オールスタンディング

オレら4人はできるだけ前へ陣取り

まだブランキーの居ないステージ上のギターやドラムそれに動き回るス

タッフを目で追った



突如として照明が落ちる



ブランキージェットシティの登場だ

もうそっから

何がなんだかよくわかりません

の世界に突入


浅井氏のイカシタMCから爆音のロックンロールが炸裂

皆がぎゃあああああ

と言ったが最後

もみくちゃになった

友人も友人の姉ちゃんもどこにいるのかわからない状態

オレは自分よりデカい周りの客に揉まれながらも

前へ前へと少しずつすり抜けて

遂には最前列になった

中央やや右寄り

浅井氏を左斜め僅か1メートルの距離だ


ぎゃおおお

「ベンジー!ベンジー!」(浅井健一氏の愛称)

ぎゃあああ

とにかく手をのばす

エンジニアブーツとギターに触れた



隣の見知らぬ姉ちゃんは

ぎゃあーぎゃあーうるさいし

ベンジーを触るのにとても邪魔だったが

おっぱいを常にオレの背中に当ててくれるのでとても有り難かった



周りのノリにもみくちゃになりながら

中村達也氏と照井利幸氏

の名前を叫んで

また

ベンジーを叫んだ

隣の見知らぬ姉ちゃんのおっぱいと一緒に



そんな怒涛の2時間

人生初の生ロックンロール

物凄い体験だった


曲目は何一つ覚えていないのは興奮状態にあったからだろう


ただただ

とてつもなくイカシてた

あんなイカシタ大人になりたいと思ったし

職業はミュージシャンが最高だと思った



現在そのどちらにもなれていない


ロッケンロール!

Blankey Jet City PUNKY BAD HIP !!!









BLANKEY JET CITY にまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

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2008年01月04日

めざましテレビと浅井 健一氏

deisui.jpg

ふふふ


再び

めざましテレビのROOTS OF MY MUSICなんだが

今度は浅井 健一氏のROOTS OF MY MUSICだ



しつこいが

画面左上の数字が若い

AM4:43スタートのコーナーだぜ

うちのおばあちゃんが起きる時間だ


そんな時間

よだれくって寝てるか

起きてても確実に酔ってんぜ

しかもかなりの泥酔時間だ

もしその状態で観ることが出来たとしても

記憶にないだろう



つうわけで

浅井 健一氏の青春デンデケデケデケです



もう一度 よく考えてみたけど 

オレがどんなに浅井 健一ファンでも、このコーナーをリアルタイムで観ることは

できないと思うのです




よろしければ あわせて読んでくらはい↓

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2008年01月03日

めざましテレビとThe Birthdayのお二人

kibunhaguru-bi-.jpg

ロックンロール漫画「気分はグルービー」 佐藤宏之  

少年チャンピオンで1981年−1984年連載





うえーい

なんだか早朝のテレビ番組に素敵なコーナーがあるのをさっき知りまし




知らなかったのはオレだけで、みんな知ってたりするんかな


そいつは

めざましテレビのROOTS OF MY MUSICなんだ


究極の朝!

アーリーモーニング!


朝の4時代にコレ流して誰か熱心に観るんだろか?

早朝に必要な情報なのか?

という疑問はある

しかし、何十回も続く人気コーナなのだ

素敵じゃ





これは

The Birthdayのクハラカズユキ氏とチバユウスケ氏の青春デンデケデケ

デケ

笑える



オレがこのコーナーをリアルタイムで観ることは間違いなくないだろう


オレの青春デンデケデケデケもあわせて読んでくらはい↓

「 オレの青春デンデケデケデケ 」へ



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posted by yuzamurai at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | チバユウスケR&R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

89年の狂騒とストーンズツアーT

taiyouwo.jpg


中学の物理教師が、原子力発電所からプルトニウムを盗み出し、自宅で

原爆を作り

”試合終了までのプロ野球ナイター中継放送”



”ローリング・ストーンズ日本公演”

を要求


日本政府を脅迫した



これは「太陽を盗んだ男」という映画の中の話なわけだが



実際、ローリング・ストーンズ日本公演は73年の来日公演の中止以降、

念願であったことは確かだろう

(73年はチケットまで配られたが、メンバーの過去の大麻不法所持を理

由に入国にストップがかかった…実現せず)



それが 1990年 遂に実現した



当時、にわかにストーンズ熱に侵されつつあったオレ(15曲目のサティ

スファクション参照)にとって小さくない関心事の一つだったものの

なんとしてもコンサートに行かねばなるまい程の情熱も経済力もない小

学校6年生だった




そんなある日

食卓で両親の会話が耳入ってきた


「みー君は兄弟でストーンズ行く言いよったがどうなったろね?」


はい?

今、何と?

みー君がストーンズのコンサートに行くと?


聞けば

兄弟揃ってストーンズのコンサートを観にはるばる東京まで出かけると

いう

チケットはみー君の兄は取れたが、みー君はまだとのこと

そのチケットはこっちにいても らちがあかんので、

現地東京でなんとかするそうな


紹介が遅れたが、みー君とはうち(当時、商売をしていた)の従業員の

お兄ちゃんである



ぬぬぬ



ロック好きとは聞いていたが素晴らしい行動力…あっぱれぜよ

みー君

オレ

あなたの幸運を祈ることにしたよ






それから

ストーンズは無事来日を果たし、追加公演を含む10公演

東京ドーム9日間+追加公演1日と50万人動員、大成功で幕を演閉じた





で・・・

みー君はどうしたって?

東京まで行ったものの結局チケットは手に入らなかったそう

つまり

ライブを体感出来たのはお兄ちゃんだけだったということ

日本中を巻き込んだてんやわんやのストーンズフィーバーの影ににそん

な悲劇があったのだ





数日後

一枚のTシャツがテーブルの上にあった

rst.jpg

スティール・ホイールズのツアーTである

みー君のお土産だそうな





そっ

そうか

せめてツアーTだけでもと…

しかも

うちにまで気をつかってお土産まで…

ライブを体感できなかった みー君の無念さを想い胸を熱くした…



のも束の間

ツアーTはその時点でオレがちゃっかりいただいた


こんなかっこいいTシャツ初めて見た


同級生誰も着とらんもんね

なノリである

ぐひひっ

ちょっとオレには大きいがかっちょいい

rst2.jpg


そのTシャツは今でも大事にとってある




先日偶然

みー君と飲む機会があり、ストーンズ来日の想い出話になった


東京まで行ったのにチケットが手に入らなかったこと


お兄ちゃんから聞いたコンサート体験談


お土産のツアーTのこと


あれからもう20年近くたつけど


「ツアーT大事に持っとるよ


今はサイズもぴったりになった


今度着てくるけん


かっちょいいぜ!」


というと



みー君はビールを飲みながら嬉しそうに笑った





The Rolling Stonesにまいってるのなら、こちらも↓↓

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2008年01月01日

元旦ストーンズ!

ふんぎゃああぁぁあ

年明けだー

30分しか寝てないから猛烈にテンションが高いぜ

しかし、寝ないってのは危険だな

今、身をもって実感している



うーん でも なんつうか 何かこうとてつもなく無意味なこの感じが
 

いとおしい(気がする)



何か強烈なロックンロールを聴こう


迷わずこいつをスピン!!!


rsoooh.jpg

The Rolling Stones 「Out of Our Heads」 Satisfaction 収録

The Rolling Stones ”Satisfaction”



パーペキ!


そういえば



満足できねぇ

満足できねぇ

けっ笑わせんな


byタイマーズ



むかし

むかし

タイマーズのゼリーさんが日本詩でそう歌っていた

(思えば素敵なバンドだった)


ふと思ったが

”Satisfaction”最高のカバーは誰のだろうか

Otis Redding(オーティス・レディング)、DEVO(ディーヴォ)、

MANFRED MANN(マンフレッド・マン)、GSの方々やガレージパンクの

方々

mm.jpg

マンフレッド・マン「ソウル・オブ・マン」 Satisfaction 収録

個人的にMANFRED MANN(マンフレッド・マン)のジャズカバーにはあま

りのカッコよさに悶絶したが…

それとDEVO(ディーヴォ)の場合は、審査があったそうだ

ミック・ジャガーの目の前でSatisfactionを演奏させられたそう

それで、ようやくカバーする許可を得たらしい


さてもう一発”Satisfaction”

コイツもかっこいい!

71年の映像!

The Rolling Stones ”Satisfaction”



おおお ロックンロール・モンスター 71年の貴重なお姿

いつ観ても聴いてもシビレル



てな感じで今年もスタートしました

「鼻からちょうちん」

よろしくお願いします

各サテイスファクションのカバーはこちら↓で聴けます



The Rolling Stones



The Rolling Stonesにまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

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