2008年01月26日

ラブ・ゼネレーション 早川義夫

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「ラブ・ゼネレーション」早川義夫 著

72年に発売された早川義夫の本で「ラブ・ゼネレーション」ってのがあ




音楽に猥褻

遠藤賢司、岡林信康、はっぴいえんど、高田渡 他を早川義夫の視点で

書き綴った音楽エッセイ集


72年の発売から、長い間絶版であったが

92年、20年ぶりの復刊を果たした


ふんぎゃやあああ


”美人喫茶に美人なんかいないのと同じように、フォークコンサートにも

フォークソングなぞない

歌は歌のないところから聞こえてくる”



そう はじまるエッセイ





自分の手元にある「ラブ・ゼネレーション」は今から10数年前に買った

文庫本だ


時折、手に取る一冊


完結しない


終わることがない一冊


きっと、誰が読んでも、切れることなく続いていくだろう




”足りないのではなく、何かが多いのだ”



には しばし言葉を失った



風化することのない言葉が詰まっている


ほんとだよ






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