2008年03月11日

キングスネークブルースの話

ああ ロックンロール・ショーは素敵だった

たぶん

ああ

そしてまた宿酔いだ


傍らで嫁さんも死んだように寝ている

オレはなんの役にも立てないだろう

まるでオレはゴミのようだ


そんな自虐ネタはいいとして 

・・・

友人の自動車修理工場へちっとした用事で行った

普段は新聞なんか読まないのだが(我が家は新聞を取っていない)、車

を見てもらっている間に目を通した

なかなか面白いもんだね


中にこんな興味深い記事があった


「やまももに載らなかった詩」

やまもも?な方が多数いらしゃるでしょう

まず”やまもも”とは何か?

高知県に住む方ならご存知かもしれない

小学生の頃なんかに学校で読んだりしたんじゃないだろうか

高知県下のこども達の詩を集めた本だ


ただこれは誰でも載るわけじゃなくて何やらお偉い方の審査がある

それを通って初めて本に載るわけだ

オレも確か載った記憶がある・・・

(小学低学年の頃たぶん詩が載ったような…) 




その新聞の記事だが「やまももに載らなかった詩」

つまり審査にひっかかった詩ということになる


そのひとつがコレだ




おちんちいこるな  小学1年生


”なんちゃあせんのに ひっとりおちんちがいこる

よるねていて ひっとりいこる

ひるがっこうで ひっとりいこる

ズボンをつっぱっていたい

こら

おちんちいこるな”



うーん 素敵!

なのに何故審査を通らなかったか?

女先生方からこんな下品な詩はダメだと反発が大きかったからだそうだ

どの世界も似たようなもの

実につまらん理由だ 

オレは新聞を読んでその場でこの詩を携帯にメモった

おちんち

おちんち

と唱えながら!


こいつは

正にサンハウスの「キングスネークブルース」の流れをくんでいる

ucyo.jpg

1. キングスネークブルース
2. 借家のブルース
3. 風よ吹け
4. もうがまんできない
5. レモンティ
6. ロックンロールの真最中
7. ミルクのみ人形
8. 地獄へドライブ
9. スーツケースブルース
10. なまずの唄
11. 夢みるボロ人形


子供てぇのは時々凄まじい詩や絵や歌をぶちかます!

油断はできない

オレは9つ離れた弟がいるんだが、その弟がまだ小学1年か2年だった

かな


凄まじい絵を描いてきた

お題は「歯磨きをする僕」

衝撃だった 

オレも個人的に絵を描いたりしていたんだが、どうやってもこんな絵は

オレには描けないと思った


物凄い破壊力だった!



感激したオレは弟に譲ってくれと頼んで部屋に貼っておいたのさ


当時の彼女が「なにこの絵は?」とびびっていたよ



すごいだろう!すごいだろう!と自慢したのであった

残念ながらその絵はもうない

たぶん引っ越しの時に無くした

  
あれ?

何の話だっけ?


おちんち!



Zi:LiE-YA  「キングスネークブルース」


作詩:柴山 俊之 作曲:鮎川 誠 編曲:サンハウス

俺の身体は黒くて長い 夜になったらぬけだして



菊さんは今も転がり続ける



サンハウスに想いを寄せて



↓こちらもどうぞ

「ロケンロール!日本の夜明け 偉人達です」へ

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posted by yuzamurai at 17:30| Comment(6) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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