2008年05月01日

寝かしたロカッツの音

ストレイ・キャッツを聴いてからロカッツへ

そんな高校2年の冬

roc3.jpg

「メイク・ザット・ムーブ」を購入

1. バーニング
2. ワン・モア・ハートエイク
3. ザッツ・ザ・ウェイ
4. ゴー・キャット・ワイルド
5. ネヴァー・ソー・クレヴァー
6. メイク・ザット・ムーヴ
7. ビー・バップ・ア・ルーラ
8. ウーマンズ・ワイズ


<ロカッツ>

*マルコム・マクラーレンの店に出入りしていたメンバーによって

(*あのセックスピストルズの敏腕マネージャーだった方)

1977年(パンクロックまっさかり)に結成された

その後はパンクバンドの前座を務めながら機を伺う


そして アメリカへ渡るのだ


ロカビリー誕生の地アメリカへ


ロカッツとブライアン・セッツアーの出会いもその頃

(ブライアンはロカッツには相当刺激を受けたそうな)

その後メンバーの脱退・加入を経て

1983年「メイク・ザット・ムーブ」を発表


<メイク・ザット・ムーブ>

今も手元にあり 時折聴く一枚だけれども


買った当初は…


んー? ストレイ・キャッツとの感触違いを微妙に察知


というより思い描いた音とのズレ

楽曲はカッコイイがニュー・ウェイブした音が・・・

オレの頭に思い描いたのは

もっとピュアなロカビリーだった


今思えばリーヴァイ脱退前のロカッツを描いたのだ

roc.jpg

1979年の リーヴァイ&ザ・ロカッツ 



リーヴァイが脱退したのもロカッツのメンバーとの音楽性の違いだった

ピュアなロカビリーを求めたリーヴァイと先進的な音を求めたロカッツ

のメンバー

それが あのニューウェーブ色の強い音になったのかもしれない


リーヴァイは脱退後、ブライアン・セッツアーとバンド結成をもくろむ


ブライアンもリーヴァイとやりたがってた


でもそこはすれ違いのベイビー


ストレイ・キャッツを結成してイギリスへ渡ってしまった


まじ すれ違い!


<2年寝かせたメイク・ザット・ムーブ>

「メイク・ザット・ムーブ」はちょいと好みでないかも・・・ 


だが・・・

2年程たって(個人的 パンクとニュー・ウェイブ熱中期)久々に聴い

たら

びんびんにイケたので嬉しくなっておどけてダンス!


キャッコイイじゃねーか!


”ゴー・キャット・ワイルド”なんか痺れる


このナンバーはオリジナルではない(オリジナルもイカス)

まーそんなことはどうでもいい

結構ロカッツの曲だと思われてるかも

まーそれもどうでもいいかー キャッコイイから


さぁ スピン


”ゴー・キャット・ワイルド”




にゃー





面白かったらポチッとお願いします↓↓
人気ブログランキングへ







 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。