2008年08月14日

無責任一代男

我が家の前を 乗用車が一台やっとってな位の狭く短い通りが走ってる

通りの奥には子供の頃からよく野球なんぞをした神社があって


そこから 今日も蝉の合唱がきこえる

小さい蝉、中ぐらいの蝉、大きな蝉が集団で


あづい あづい あづい


言うてね


オレもあづいぜー言うて 嫁と合唱


ふんぎゃー これから 出勤じゃー

museki.jpg

バブルにうかれる 80年、90年代 日本の片田舎で

植木さんやクレイジーキャッツに憧れた小中学生は

今やサラリーマンとなりました

タイムレコーダー がしゃんと押してきます



素敵すぎる こうありたいもんだ

つーても

今夜も小さい責任、中ぐらいの責任、大きな責任を背負い仕事に励む

のさ


長い夜になりそうだ


君は良い夢を見てくれ グッナイ ベイビー




こちらもどうぞ

「どうしようもなく気になる唄のお話 」へ

「ウルトラマンやヒーローに少年は憧れた」へ
posted by yuzamurai at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。