2008年10月31日

たまらん坂と多摩蘭坂

東京都国立市にあるなんの変哲もない坂で

たまらん坂といいます

登り切る手前の坂の途中の家を借りて住んでいた忌野清志郎さんが当て字で

「多摩蘭坂」として歌いました



この映像で清志郎さんの後ろに映っている ファンの書き込みで有名な石垣も

今はマンションが建っちまって、もう無いそうです



私はというと

たまらん坂へは行ったことがないので、登り切る手前の坂の途中の家も

石垣も実際に見たことはありませんから

多摩蘭坂は歌の中

「BLUE」という素敵なアルバムの中ということになっています


blue rc.jpg

1. ロックン・ロール・ショー
2. Johnny Blue
3. 多摩蘭坂
4. ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
5. まぼろし
6. チャンスは今夜
7. よそ者
8. あの娘のレター



こちらもどうぞ↓

「ウルトラマンやヒーローに少年は憧れた」へ
posted by yuzamurai at 11:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

ジャングルビートと山芋

bosi1.jpg
*ボ・ディドリー大先生、愛用の四角いグレッチとポーズ


明日山芋を掘りに行こうと思う

自然薯(じねんじょ)ってやつを

お義父ちゃんとふたりで

bosi.jpg
*写真はボ・ディドリー大先生
ボ・ディドリーとお義父ちゃん、似すぎてどっちがどっちかわからなくなりそうです


水陸両用のお義父ちゃんは海でも貝をとるのに大活躍

山でも芋掘りで大活躍できる我が家のリーサルウエポン



以前、二人で山に侵入した際の

ナタを振り回し道を切り開くお義父ちゃん

ナタで自分の指をざっくり切るお義父ちゃん

「ぐあああ」と言うお義父ちゃん

ケガに強いお義父ちゃんに

ボ・ディドリーが刻む原始のリズムと同様の力強さを感じた


それから海に潜る予定だったので、果たしてその指で潜れるのかと形上は心配してみるが



お構いなしに突き進むお義父ちゃんは

「お前、引き返す気、さらさらないだろう?」とMCを挟み

ドボンと海に消えた


あんたは男だ オレなら帰るぜ



以前「あたしをグレッチでぶって」と椎名林檎さんが言いました

gu1.jpg

ベンジーのテネシアンより角があって殺傷能力に差が出せそうです


今夜はいい夢見れそうだ



お義父ちゃん

明日

山芋で一杯やろうや


でも すり下ろした山芋食った後の返杯は止めて下さい

yamaimosutta.jpg





こちらもどうぞ↓

「ガレージでロックンロールな人々」へ

「世界のパンク・ロック、世界のネオ・ロカ 」へ

「The Rolling Stones」へ

忌野清志郎さんの赤い原付

泉谷しげるさんの名曲「黒いカバン」(作詞:岡本おさみ 作曲:泉谷しげる)に

のっかって忌野清志郎さんが歌う「赤い原付」が僕は大好きなのだ


akaigentuki.jpg
*写真はイメージです


この場合のクレジットはこうなる

作詞:忌野清志郎 作曲:泉谷しげる


内容は清志郎さんの実話

しかしこう注釈がつく ”大筋で” と

この曲、何度かアコースティックを抱えたステージで披露されているが、細部だけは

歌われる時期によって変わる
(例えばその時の最新ツアー名が盛り込まれたり、時事ネタも織り交ぜる)


本当にあった愉快な話 


「赤い原付」



大筋で

ここにも「赤い原付」が↓


こちらもどうぞ↓

「ロックンロールを想うぜよ」へ
posted by yuzamurai at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

宝くじは買わない

「涙も枯れ果てた」と言った君の頬をつたうのは

涙だったのか 雨だったのか


世ではたくさんの悲しい事件や出来事があります


kimi.jpg
(ランナウェイ画)


君よ

まず、宝くじは買わない方がいい


どんなにお金があったって今より幸せになれるはずがないから

400万(当時)が当たっても今より幸せになれるはずがないから



でも僕らは宝くじを庶民の夢だと叫び

もし3億円が当たったらどうする?という

誰もが一度はやる”宝くじ当たったらシュミレーション”で

パーッと使う派や黙って貯金派の話に盛り上がる

この話題なら怖い先輩の吉村さん(仮名)ともいつもは大人しくもの静かな

山田さん(仮名)とも和気あいあいとやれるだろう

本当は嫌いな田村さん(仮名)ともね





でも結論として

愛してくれる人がいて お金で買えないものをもらったから


宝くじは買わない


zeni.jpg


「この世は金さ」



「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」

が混在する初期のRCサクセション

1972年に発表したデビュー・アルバム

syokinorc.jpg

初期のRCサクセション

1. 2時間35分
2. ぼくの好きな先生
3. 国立市中区3-1(返事をおくれよ)
4. シュー
5. 春が来たから
6. メッセージ
7. 国王ワノン一世の歌
8. この世は金さ
9. 金もうけのために生まれたんじゃないぜ
10. 言論の自由
11. ベイビーもう泣かないで
12. 寝床の中で



そこに一貫性が無いのではなくて

一貫性があるからこそ


この世は金さ

といった後に

金もうけのために生まれたんじゃないぜと歌えるのです




「春が来たから」





嗚呼

君の頬をつたうのは

雨だったのかもしれない




私は宝くじは買わない




こちらもどうぞ

「愛すべきはヘッドバンガーズとミッドナイツ」へ
posted by yuzamurai at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

バラッドをお前に

hand.jpg

HANDS UP

1. キッド・ワズ…(ハンズ・アップ)
2. M・E・L・O・D・Y
3. ブルースに溢れて
4. ブラック・ダイス
5. 無法者の詩
6. 激しい雨が
7. ハニー・ビー
8. YACKETY・YAK
9. パズル・シティを塗りつぶせ
10. バラッドをお前に


夜のヒットスタジオの功績は素晴らしい

こういうものを世に残したから



このシチュエーションは貴重だ


マジ濡れる




こちらもどうぞ

「ロケンロール!日本の夜明け 偉人達です」へ
posted by yuzamurai at 11:25| Comment(4) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

C.B.Jimのフロントフォークとオラのグレッチ

BLANKEY JET CITYの最高傑作がなんであるかなんてわからないが

どれが最高に好きかはわかる

bl1.jpg

2ndアルバム BANG! 1992/1/22



当時汚れ知らずの高校1年生だったから

「ブランキーのあのアルバム聴いた?”バング”めちゃカッコイイ」

と真顔で言っていたんだ 

すると

「それ バンって読むんじゃないの」と友人が言った


「BANG!」




TV出演ものも一発ロックオン

ブランキーのTV出演ものだとイカ天が有名だろうけど

こういうのも痺れる

光GENJIが後ろに座ってます

「冬のセーター」



刺青の話しかしない司会者ってのはいかがなものでしょう?



実はこいつもたまらん

BL2.jpg

3rdアルバム C.B.Jim 1993/2/24



ある日

「ところでD・I・Jって何?」って友人に問うたら

友人は

「ドキドキするような・イカレタ・人生って歌いよるやんけ」と


「えええっ そこだったんかい・・・」

と読解力(?)に欠ける俺はたいそう驚いた



C.B.Jimのフロントフォークに痺れて15年

当時全く弾けなかったものが多少なりとも弾けるようになった今



オラぁ カッコつけてグレッチ肩からさげてます





こちらもどうぞ↓

「ガレージでロックンロールな人々」へ

「世界のパンク・ロック、世界のネオ・ロカ 」へ

2008年10月26日

10月に見つけた夏

小学生の頃といえば、もう20年以上も前のことだ

・・・

「暑い」

「もういっちょ泳ごうや」

そして僕らは一斉に川に飛び込んだ

natuda.jpg

あの頃・・・

”パパとママと赤いスポーツカーで海に繰り出しました”

なんてことは一度もなく



毎年夏が来ると友人数人と近くの川に自転車で繰り出した

それがほぼ毎日

情熱を注げる唯一のものが川だったのでしょう


まぁ実際のところド田舎の夏なんて泳ぐ位しかやることがなかったのだが

毎日、飽きずに泳ぎ、川でエビをつき、時にそいつを近所の居酒屋で買い

取ってもらった

そのお金で”お乳”って名の恥ずかしいアイスを買った



朝、昼、夕と泳ぐと体もたいへん綺麗になった気がして

「今晩は風呂に入らなくていいな」

なんて言った素敵な僕らは実際に入らなかった

ド田舎の川なので確かに汚い水ではなかったけれど

そのまま夏の夜にすべり込んだ


土曜は夜市とドリフで笑い楽しみ

あなたの知らない世界と日本心霊科学協会理事、新倉イワヲさんの素性を考えながら

眠った


朝になればアサガオの観察をおばあちゃんに強要され

昼間の草野球では掛布、バースに変身、気分はスター選手



あの日の阪神ファンの親父の興奮と巨人ファンのおばの悲しみを忠実に再現

してみせる



そして笑点のテーマソングが日曜日の終わりを告げた



もう11月も近づいたこんな寒い日になんで夏の話なんじゃーと思うが

小学生の頃のそんな作文が出てきたのです

natuda1.jpg

”反対するパパとママを振り切り イカシタ彼女とこれから海へ行くんだ”

なんてこともなく



健全な僕の作文の最後に記されたのは


”この町には映画館も遊園地もありません

僕にあるのは

すごく暑い夏に川だけです”



という切実な思いだった





思い出は遠く 深い





*写真と本文は特に関係はありません




こちらもどうぞ


「ほっとけない R&Rバンド日記」へ

「たのしいにっき」へ

2008年10月25日

情熱で押し通すクラッシュ

あなたのハートにバキューン

cl1.jpg

飲み屋さんで 正しく酔っ払って

クラッシュのかっこよさをアクションと擬音を加えて熱弁


酒とエアギターと私

リフを見事に擬音化してみせます


本物のギターならなおヨロシですけど(しかも電気通してくれたら)


例えば

"White Riot"なら7inchジャケのかっこよさの説明で5分は使います

全く関係のない人を二人お借りして

cl.jpg

ベタにコレやります





そう 情熱のひとりライブ

続いて

”Tommy Gun”

「このナンバーはトッパーヒードンから」


(エア)スネアの連打あたりで


「そんなことやってる時のあんたが一番楽しそうね」


と嫁に言われた




それには当たってます


素直に

「最高なんです うぎー」と言えます


それ以外のことなんて大体が退屈ですから


1stと2nd どちらも狂おしいほどマストです↓


こちらもどうぞ↓

「私は最高のダンス・ナンバーで踊りたい 」へ
タグ:クラッシュ
posted by yuzamurai at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やややの日記

”少しでも時間があるとキャンプがしたい”

コレほとんど病気


嫁を連れ立ち 四国の奥地へ

とはいっても目新しい場所ではなく、ここも何度目かのご訪問地

でも季節によって違うんだな

景色と空が


今夜は嫁が唸るほど星がよく見え、綺麗だった…

が、そいつが携帯のカメラにうまく収まるほど世の中甘くはなかった


何度撮っても 真っ暗じゃん


こんなに星が燦然と輝いているのに何故だ

感度の問題かな? その理由がカメラに全く疎いのでわからない


とりあえず 明かりをおこすかとケースからランタンを取り出すと


ランタンのホヤがバッキリ割れてる

hoya.jpg
↑コレがホヤ(グローブ)

ぎゃーと 縦に亀裂、深くいってはいるが

”気にしない” ”めげない” ”深く考えない” を合言葉に点火


この間 酔っ払って落としたんだった 

そりゃガラスだもの割れるわ


でも見事に

soto.jpg

そして持参したギターでその感動を熱唱

gr.jpg


グレッチ最高 オレもアンタも最高 果てしなく最高


して



soto1.jpg

うどんを食った

soto2.jpg


忌野清志郎さんの風呂敷に着替え包んで いざ朝風呂と行きたかったが

気分が悪くなるほど飯食ったら 風呂って気分じゃなくなりました


huro.jpg

は次回まで持ち越しです


hurosiki1.jpg


こちらもどうぞ↓

「映画のお話」へ

posted by yuzamurai at 17:29| Comment(3) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

衝撃X

子供番組には不適切かと思われる

はいだしょうこさんの絵に僕は衝撃を受けました



ほとんど放送事故みたいなものですけど

それはそれで素敵です
posted by yuzamurai at 19:43| Comment(4) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

ジョニ・ミッチェルに似ています

joni.jpg

「Ladies of the Canyon」Joni Mitchell 1970年 

1. Morning Morgantown
2. For Free
3. Conversation
4. Ladies of the Canyon
5. Willy
6. Arrangement
7. Rainy Night House
8. Priest
9. Blue Boy
10. Big Yellow Taxi
11. Woodstock
12. Circle Game


今日は暑かった

お天道様キンキン そんな中の運動会だった 


それが不満だったのかどうか・・・ 今はもうどうでもよいです


久々に走りに走った僕は 


そこでジョニ・ミッチェル似のあなたに出会えたから




感激




僕が思わず

「あのー ジョニ・ミッチェルに似ていますね」

と言うと

「それ 誰ですか?」とあなた

きっと そう 言うだろうと思ったけど、あまりに似ていたのでそう言わずには

いられなかった




去り際に

「あのさー ジョニ・ミッチェルって何してる人?」

と言うから

「ミュージシャンです」と言うと


「綺麗な人?」

ともう一度僕に疑問文を投げかけたので



「はい。綺麗な声を持ってます」と僕が答えたら



「ああ そう」

とだけ言うと



あなたは去って行ったのでした





こちらもどうぞ

「日本のフォーク大全」へ
posted by yuzamurai at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

夜のストレンジャーズ登場

「この店 寒いな 寒いぜ 寒いぜ いえいえいえい」

johnl.jpg

で、

いつもの らっきょう食って

いつもの 冷奴食って


「へーい へーい さっちゃん 今日は手羽先くれるー」っつたら


「無い」ってんだな


ほんと何にもねぇな


どうかしてるぜ


で、また また らっきょう食ってよ ビールを喰らうのさ


「あなた らっきょう好きね」って、まともなもん らっきょうしかねぇだろって

 
でもよ 来ちゃうんだよなー なんでだろ?


あんたも らっきょう食っとくか?



yoruno.jpg

1. トラブルボーイズ
2. 連れていってよ
3. 水晶の夜
4. VIBRATE LOVE
5. バスタブブルース
6. TWIST FOR DROP OUT
7. 木曜日ならベイビー
8. WALKIN’ BY MYSELF
9. お前の愛に入れてくれ
10. RED RIPE TOMATOES
11. 泥の川
12. おやすみ恋人よ
13. B.M.R.B(ブラインドミウラストレンジャー’s リズム&ブルース)



「さっちゃーん なんか流してくれよ」っつたらよ



ほれ見てみ

さっちゃんはさ 夜のストレンジャーズをよ かけんだな 


ほら 手に取った


あんたも知ってるだろ? いつもここでかかってんの


酔いどれのブギだぜ


yorunos.jpg

1. (I Set My) Soul On Fire
2. Gimme Gimme
3. プライベートな話をしよう
4. ホテルカスバに留まって
5. ナイトクラブ
6. この熱き愛
7. Going Back Home
8. 200km Baby
9. Real Low Down Dirty Dog Blues
10. Rhythm & Blues Slim
11. I Woke Up Crying
12. ギブソン
13. ブラインドミウラストレンジャー’s ブギー


「プライベートな話をしよう(PV)」




痺れるね



でよー


さっちゃんはさ 男いんのかね?


いつも「いない」ってんだけどさー ほんとかねぇ


年ごろだもんな 好きな男ぐらいはいるだろうよ



あんた知ってる?



それさぁぁ オレだったりしてね うひひ 




「あッ さっちゃん 今の曲もう一回 かけてくれる?」






夜のおともにどうぞ↓

「ロケンロール!日本の夜明け 偉人達です」へ

posted by yuzamurai at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒(SAKE ROCK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

イギリス人ロックンローラー ヴィンス・テイラー氏

パンクロックは

ちょっとだけ賢い猿がロックンロールから

大事なロール忘れちゃって真面目に行き詰っている時に

バーン!!!!!!!!

と飛び出してきて ロールと変態ヴィンス・テイラーを再発見した



ロックンロール研究

今回はVince Taylor & the Playboysなのだ

ジャケその@
クールに決めるイギリス人ロックンローラー ヴィンス・テイラー(Vince Taylor)先生

vin.jpg

Brand New Cadillac(新型キャデラック)がクラッシュにかっこよくカバーされて、

オリジナルよりもそっち方が世に広がってしまいました

それはそれでいいんだけど 気になるアイツ


ジャケそのA
「オレっちを忘れんなよ」っておどけてみせるヴィンス・テイラー先生

vince.jpg

先生はきっとオカシイ

オリジナルの方はちょっと変 気になる手首足首


そうそう、あれは10数年前… まだ上京したてで ガラスの10代だった頃

オレは都内のレコード屋で先生を探してたことがあった

そして、レコ棚からオレの右手に先生のレコードがヒットした時 引っ張り出して

ジャケを見た時に思ったんだ


「あッ あった けどちょっと変」ってね


でもロックンローラーってちょっと変態くらいのほうがいいよ

イザと言うときの衝撃度に差が出るから




正直なところ

たくさんの音楽やミュージシャンが世に出てきて、流行ったり、廃ったりするのだけれど

ヴィンス・テイラーなんか見てると 結局は思うんだ・・・



ロックンロールが最高ってね



Vince Taylor ”Brand New Cadillac”




不良で危険な(いろんな意味で)匂いがプンプン


今夜はクールに決めよう


皮ジャン着て揺れようぜ あんたも一緒に玉袋を揺らそう
 



こちらもどうぞ

「ガレージでロックンロールな人々」へ

「世界のパンク・ロック、世界のネオ・ロカ 」へ

2008年10月14日

生きるスピード

夜通しお仕事して

今日もよく寝たわ

お昼過ぎから爆睡してわたし今、お目目が覚めたの

それからチューニングの合っていないウクレレをポロリ


UKURERE.jpg


で、また夜通し歌って起きているかというと、そうではなくまた寝るのが

オレの凄いところ




寝る子は育つけど

アルコール飲むと脳みそが縮む

そんな研究結果をドイツだかどこかの国のえらい学者が最近発表したそうだ



じゃぁ

オレはもうダメじゃん


今更 手遅れだから 寝起きにビール




さっき 友人から電話あって


「ライブのチケットどうすんの?」と連絡あった


ああ チケットは全くの手付かずでテーブルの上

「最近いろいろあって」

と言い訳してみる 疎かにしていました 

ありがとう





テレビを付けると全く知らないオッサンが


「あなた そんなんじゃぁ 置いて行かれるよ!

世の中物凄いスピードで進んでんだから!」と言った




スピード スピード もっとゆっくり急げ




他人のスピードに合わせると苦労するで


EDOSAN.jpg


江戸アケミさんがあまり知られていないのは残念な気がします



「そうだなぁ あんたが 歌ってくれるかい?」


タグ:江戸アケミ
posted by yuzamurai at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 江戸アケミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道の清志郎さん

groo.jpg

1997年、北海道テレビでの忌野清志郎さんです

大泉洋さん、鈴井貴之さんと絡んでます




見終わってギィーと背伸びしたら

天井付近で名も知らぬ虫達のランブル


とにかく今、部屋の中をそこそこの虫がバンバン飛んでます

カンカンと音を立てて 蛍光灯にもの凄い勢いで突撃



うーむ

何が君達をそうさせるのか?そしていったいどこへ行こうとしているのか?


そんな疑問と仏心


自由になりなさいと窓を空かしてみますが

出ていくより入ってくる方が圧倒的に多い



完全に失敗です



あッ! たった今、一匹落下してきました

・・・

み、見たことはありますが

呼び名は今のところわかりません


posted by yuzamurai at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

高知の10月 清志郎さんとラガー

リサイクルショップをぶらついてたら

コイツを見つけた 

(ところで正式名称はなんての? カセットシングル?かな)

ilike.jpg

未開封で値段は30円ナリ


躊躇なく一括で買った



1990年頃の物か・・・

素早くインターネットで調べてみると1990年9月5日リリースとある


つうことは1990年、わたしが小学6年、中学1年時分、店頭に並んだものの誰の

手にも渡らず・・・流れ流れて、ド田舎のリサイクルショップにたどり着いたわけだ


そいつを 2008年秋 ・・・ わたしが30円で救った



「I LIKE YOU / 忠実な犬」



両曲の素晴らしいこと  


そんなカセットシングルとの出会いに痛く感動 



嫁よ 今夜は一杯やろう






いつまでも”暑い暑い”なんて思ってたら大間違いで、南国高知もずいぶんと

肌寒くなってきた


I LIKE YOU




こちらもどうぞ

「ロックンロールを想うぜよ」へ
posted by yuzamurai at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

忌野清志郎の風呂敷

素敵な風呂敷を手に入れた

hurosiki.jpg


雑誌「BE-PAL」11月号についてくる清志郎さんイラストの風呂敷



さっそく なにやら包んでみる

hurosiki1.jpg


とてもよろし


温泉好きとしては嬉しい付録

これから温泉にはコイツをさげて行こうと思う


風呂敷ってぐらいだから用途はそれが正解なのだ

huro2.jpg
*サムさんです

huro1.jpg
*ローズさんです  (つまりサム&ローズです)


風呂敷に耳を澄ませば聴こえるぜ 


「愛しあってるかい?」てね


答えはいつもイエスさ


こりゃー みんなが羨むだろう

コレひっさげて 早くどこかに行きたい



今、そのことばかり考えてるのさ





こちらもどうぞ

「旅の手帖」へ

「たのしいにっき」へ
タグ:BE-PAL

2008年10月10日

淡路島とロックンロールな映像

go.jpg

朝は大の苦手ですが… 

早朝バンド練習です


今日は小雨が降る中、ギコギコ自転車漕いで町で唯一の音楽スタジオに出かけ


すかさず ロックンロール




帰り際、バンドメンバーから


「あなた この雨の中、裸楽器は壊れますよ」と温かい言葉を頂き


手厚くごみ袋で包み帰宅

b1.jpg

して その横に鎮座する 愛用グレッチにチラリ色目

b2.jpg

久々に弾くとやっぱりいい音がした






そうそう 話はぶっ飛んで ある映像の話




ある日の旅人だった僕らの

「今年の夏、こんなお祭りをみた」





「きゃー プラネタカーニバルの映像!」



ちょうど一か月ほど前、淡路島で行われた夏フェスの映像を

夕べYOUTUBEで偶然発見したもので


「オレ映ってない?」


「私映ってない?」


と 一時停止を巧みに駆使しながら


夫婦で興奮気味に観賞!

・・・もその姿は全くとらえられていなかった


「残念」


「無念」






もしこれ以上の映像(前半戦等)があれば誰かアップしてほしいです

絶対にオレ映ってます

だから なんだって話ですが


ベンジーが私たちに

「またいつかどこかで会おうぜ そん時まで全員元気でな バイバイ 」

と言ったで


今日はガレージパンクにあわせて


青汁飲んでます


b.jpg


バリ健康です




よろしければこちらもどうぞ

「ほっとけない R&Rバンド日記」へ
posted by yuzamurai at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの手帖(Thee 四国編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

あのねのはなし

「スピードとナイフ」

cro-.jpg

クロマニヨンズの「FIRE AGE」って新譜も出たそうな



あーさて

前回に引き続き 愛読書

anone.jpg

から抜粋致しました


”せんせい

なんでにんげんだけ

おお金もちとかびんぼうが

きまっとんかおしえて”



はい それはオレも知りたい  せんせい なんでじゃー

あと、

月に1〜2回お姉ちゃんのお店でお酒飲んだら、一か月のお小遣いが全部無くなる

のもせんせい なんでじゃー







銭、銭、銭



世の中 銭ズラー!!!!!!!!


zeni.jpg


オレの毎日 こんな感じ

・・・

ならいいけど

そうは問屋が卸さんので


ひとりゴソゴソ家の中


思い出整理150枚

cda.jpg


しかし選別に苦労します


前回も同じ東京のCD買取屋で同じ枚数買い取ってもらったんですが…

前回以上に苦しんだ

コレはやっぱり手元に置いておこうなんて未練盤がドンドン出てきて一向に

売り枚数が増えず・・・

でも、売らないと銭がないしお姉ちゃんも遠い



まぁ 本当のところ お姉ちゃんはどうでもいいんだけれど

ゆめばっかりみていた小学生の頃から20年間継続して追っかけてる

kuroma.jpg


の我慢は苦しい




「詩とカメラの学級ドキュメント 一年一組 せいせい あのね」

にこんな詩もあった


”ゆめはすこししかないのに

ながいことみている”




オレもそう思う





こちらもどうぞ

「ウルトラマンやヒーローに少年は憧れた」へ
posted by yuzamurai at 08:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

およめさんがでていった

”ぼくは けっこんしたら

2かいめをしません

したらまた

ダイヤモンドを

あげないといけないから

ぼくは一かいめのおよめさんを

だいじにします”





たいへんです 嫁が家を出て行きました



そうです  あの日 あの時(というか昨夜) わたしはひくにひけず




「出ていくのらぁ」と怒鳴ってしまったのです




一かいめのおよめさんを家から追い出してしまいました


anone.jpg

「詩とカメラの学級ドキュメント 一年一組 せいせい あのね」


無く子もだまる おそろしい追い出し屋のわたしですが、実はこどもの文章や絵が

好きです

それは、どんなに偉いおじさんや賢いおばさんの文章や絵にも負けない ちから を感

じますし、わたしの胸を 確実に 打つからです



だから



小難しい大人の書く本や映画ばかり見て ただの小難しい人にならないよう自分に

も周りにも充分に気を使って



「ほんとは 内緒だけど、これいいよ」と皆に薦めるのです





とは言ってみたものの

今はわたしが小難しい人になってしまっているようですが・・・



”かみさまはうれしいことも

かなしいこともみなみえています

このよのなか

みんないいひとばっかりやったら

かみさまもあきてくるんとちがうかな

かみさまが

かしこいひともあほなひともつくるのは

たいくつするからです”




かみさまがつくったあほなひととは わたしのきがします



”おとうさんとおかあさんは

れんあいけっこんしたそうや

おとうさんはまじめで

いままで げっきゅうぶくろも

いっかいもふうをあけずに

もってかえってくれるねんて

おかあさんがおとうさんをすきになったのは

おとうさんから

ぼくはあなたがじんせいこうろのとうだいや

というてがみがきました

それで けっこんしたそうな

だから ぼくはとうだいのこどもです”





またダイヤモンドを

あげなくていいように・・・ 


じんせいこうろのとうだいである およめさんはだいじにしないといけないと


ひとりになった家の中で あほなわたしは今更ながらに思うのです





一かいめのおよめさんが いえをでていきました






こちらもどうぞ

「旅の手帖」へ

「たのしいにっき」へ
posted by yuzamurai at 18:23| Comment(4) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。