2008年10月30日

ジャングルビートと山芋

bosi1.jpg
*ボ・ディドリー大先生、愛用の四角いグレッチとポーズ


明日山芋を掘りに行こうと思う

自然薯(じねんじょ)ってやつを

お義父ちゃんとふたりで

bosi.jpg
*写真はボ・ディドリー大先生
ボ・ディドリーとお義父ちゃん、似すぎてどっちがどっちかわからなくなりそうです


水陸両用のお義父ちゃんは海でも貝をとるのに大活躍

山でも芋掘りで大活躍できる我が家のリーサルウエポン



以前、二人で山に侵入した際の

ナタを振り回し道を切り開くお義父ちゃん

ナタで自分の指をざっくり切るお義父ちゃん

「ぐあああ」と言うお義父ちゃん

ケガに強いお義父ちゃんに

ボ・ディドリーが刻む原始のリズムと同様の力強さを感じた


それから海に潜る予定だったので、果たしてその指で潜れるのかと形上は心配してみるが



お構いなしに突き進むお義父ちゃんは

「お前、引き返す気、さらさらないだろう?」とMCを挟み

ドボンと海に消えた


あんたは男だ オレなら帰るぜ



以前「あたしをグレッチでぶって」と椎名林檎さんが言いました

gu1.jpg

ベンジーのテネシアンより角があって殺傷能力に差が出せそうです


今夜はいい夢見れそうだ



お義父ちゃん

明日

山芋で一杯やろうや


でも すり下ろした山芋食った後の返杯は止めて下さい

yamaimosutta.jpg





こちらもどうぞ↓

「ガレージでロックンロールな人々」へ

「世界のパンク・ロック、世界のネオ・ロカ 」へ

「The Rolling Stones」へ

忌野清志郎さんの赤い原付

泉谷しげるさんの名曲「黒いカバン」(作詞:岡本おさみ 作曲:泉谷しげる)に

のっかって忌野清志郎さんが歌う「赤い原付」が僕は大好きなのだ


akaigentuki.jpg
*写真はイメージです


この場合のクレジットはこうなる

作詞:忌野清志郎 作曲:泉谷しげる


内容は清志郎さんの実話

しかしこう注釈がつく ”大筋で” と

この曲、何度かアコースティックを抱えたステージで披露されているが、細部だけは

歌われる時期によって変わる
(例えばその時の最新ツアー名が盛り込まれたり、時事ネタも織り交ぜる)


本当にあった愉快な話 


「赤い原付」



大筋で

ここにも「赤い原付」が↓


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「ロックンロールを想うぜよ」へ
posted by yuzamurai at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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