2008年12月15日

ノータリンズイン宿毛シティその後

ノータリンズが宿毛を去って早いものでもう10日もたってしまった

mich02.jpg

しかし、それは

”たくさんの思い出を残してくれたわ”といった類のノスタルジック、過去形ではなく

現在進行形のようで…


先日「ロマンチックに飲みたい」と軍曹からのお電話があって


ノータリンズの打ち上げで使ったお店”グーフィー”に出向いて行くと


「これ! これ! トシさんがオレにおろしてくれた焼酎!」


と軍曹はカウンター照明の下、その焼酎ボトルを誇らしげにかかげたのでした


とっしー先輩によると

「是非軍曹に焼酎おろしてやってくれ」

とトシさんからその日連絡があったと…

幸せな男だなぁと羨ましくあります


そう言えば

「軍曹は何だかオレの若いころに似ている」と

打ち上げの席でトシさん言ってたなぁ

東京に帰っても軍曹がほっとけないんですね


ライブの思い出だけ残していくのではなく、こうやって続いていくのはたいへん

素敵なこと



でも軍曹には問題が…

「オレ、ミチロウさんのこと知ろうと思ってネット検索したがよ…”近藤ミチロウ”って」と軍曹

本人も間違いには気付いたみたいですけど…

ヤッパリ ほっとけんなぁ




オレはと言えば

遠藤ミチロウさんと話した内容が頭に残り(ノータリンズイン宿毛シティB)


一日が忌野清志郎でたまらなくなってしまったのです


打ち上げ翌日いや当日か…

酔っ払って明け方5時〜6時に寝付いたにもかかわらず

9時10時位にはバッチリお目目でもう寝ていられず

寝床から這い出たオレは、なんだか一人切なくなってしまったのであります

ミチロウさんの言った”清志郎節”を聴きながら

この人の歌がまだまだ聴きたいのだとガラス越しに見える12月の空、

浮かぶ雲に想いを寄せるのでした 



そして

もうひとつ忘れられないのが

「野狐禅がすごくいいよ」とミチロウさんが言ったこと

yakozen.jpg

また聴いてみようと「東京23区推奨オモイデ収集袋」野狐禅↑探してみますが

(4〜5年前、今回のライブも一緒に行った友人アイクがコレいいよと

野狐禅のCDをオレに手渡したのでした)


必死の捜索もCD棚に野狐禅を発見できず…


パソコンを立ち上げ

YOUTUBEで野狐禅


今聴くと思いっきりジャストした


音楽って聴くタイミングがあると思う

4・5年前あまり響かなかったものが今はたいへん心を打つわけで… 


「そうなんだなぁタイミングなんだなぁ」と独り言

(ただオレが鈍いだけかもしれませんが…)



今、ネットで調べてみたら 来月高知に野狐禅がやってきます



オレ、また泣きそうです



こうやって

ノータリンズが宿毛に来なければ無かったことが沢山あって

それはオレの日々に繋がっていくわけであります


「東京紅葉」野狐禅




”近頃 君の夢ばっかみて 寝起きどうも切ないから

近頃 オレいっそ寝んの やめた”


野狐禅が信用できるなぁと思うのはこういう詞にあります




そうだ そうだ

これまたオレの愛する古くからの友人ジョニーが今回のノータリンズライブを体験できず

「また オレだけ観てない…」と落ち込んでたから

やさしく声をかけたいんだ

「残念 また 次回」と



まぁなんだかんだとあの日と今日が繋がっていく


オレ達の日々の転がりは巻き込み型


オレも軍曹もジョニーもまだまだ青春ごっこの最中

日々何かをひっかけて進んでいきます





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