2009年02月08日

江戸アケミA

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江戸アケミ氏の母と連絡を取る前に

友人のアフリカ人(ニックネームです。本当は日本人です。ややこしいな)

から連絡があった

「江戸アケミのお墓わかったよ」と

どうやら場所は四万十市の外れ、山の中らしい

なんでわかったと聞くと

お店に来てくれたお客さんの中に牧師さんの娘さんがいて

江戸アケミを知っていたらしい


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江戸アケミはクリスチャンであった

生前、信仰に疑問を感じ棄教したそうだが現在のお墓はクリスチャンのそれである

「そうか 1月27日 行ってみよう」

そう言って電話を切った




すると数日後

またアフリカ人から連絡があって

「なんだか 色んな縁が重なってね この間言った牧師さんの娘さんの紹介で

江戸アケミさんのお母さん、じゃがたらのマネージャーさん、作家さんらがオレの店

(カフェあふりかを経営している)に来るがよ。えー 前日の26日やね」と

「なんだか 急展開やね… マネージャーって じゃがたらの?作家って?」

「そのじゃがたらやっけ?(実はアフリカ人、じゃがたらも江戸アケミ氏も知らない…)

のマネージャーみたいで、あと作家さんも有名な人らしいけどオレは知らない。

2人とも東京から来るってよ」

「みんなが命日に集まるわけか…」

「それで 今よ。江戸アケミさんのお母さんからも店に連絡あった、”ありがとう”って

江戸アケミさんのファンだと牧師さんの娘さんから伝わったらしい。

僕の友人がすごいファンですとお母さんには伝えたぞ。

何度もありがとうって言っていた」


「おおおおおぉ そうかー なんだかいい話だ」


オレが一人感動していると

「命日にはみんなで行こうってなった。お母さんやマネージャーさんらと俺等」

「うーん すごい展開だ… 承知した。いの先輩にも言っとく。あと

アイクも行くと思う。じゃあ27日に」


「了解 じゃあ」


そう言って電話を切った



・・・



1月27日がやってくる

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オレとアフリカ人のふとした会話から生まれた不思議な縁だ


つづく






こんな話もどうぞ

「ウルトラマンやヒーローに少年は憧れた」へ

posted by yuzamurai at 13:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 江戸アケミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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