2009年02月10日

江戸アケミ@

ずいぶんと間が開いた

久々に書く


もう少し前のことになるが先月の27日

つまり1月27日は江戸アケミの命日だった

edoakemi.jpg

去年の暮のこと

オレは高知県は四万十市にある友人が経営するカフェあふりか(喫茶店ではない)

で時間を持て余しながら

「この辺に江戸さんっているハズなんだなぁ。もう亡くなったのだけれどオレの好きな

ミュージシャンなんだ。この近くが実家のはず」と言った

「知らないね。聞いたことない」と友人

「オレがブロクで知り合った人の情報ではそうなんだ。電話帳ある?」(マイトさんありがとうございます)

江戸なんて苗字はここらでは珍しい、すぐに候補は2つに絞られた

住所はやっぱりこの周辺だ

「オレ、お墓参りしたいんだ。場所が知りたい。電話してみようか?」

午後9時をまわっている、電話するには時間が少し遅い

遅れて合流した いの先輩が横でビール傾けながら


「場所教えて貰って、墓参り行こう」と言った


ただ、江戸アケミさんの母は高齢だ 


結局、その日の電話はやめた


その後、いの先輩と同乗したタクシーの運転手に

「この辺、江戸さんって苗字ありますかね」と言うと

「ああ あたな達が乗った場所からすぐそこだよ。そこのおばあちゃんが買い物行く

時、私も何度か乗せたことがある」

と運転手さんが言った



それから日は流れ、年が明ける

またふと友人のカフェに立ち寄ったオレが江戸アケミの話を切り出すと

「今月、1月の27日が江戸アケミさんの命日だね」と友人が言った

「なんでわかった?」と聞くと

「今、これで調べた」と携帯をオレに見せた


「ああ携帯か 江戸アケミ… 知らんかったな 今月… 27日が命日かぁ」


「もうすぐやん この間電話番号調べたでね?連絡取る?」と友人


「連絡取ってみる」


いの先輩にも伝えると

「行こうか」と

カフェの経営者である友人”アフリカ人”もちょうどその日は休みだし

行こうとなった


それからです


色んな良い縁が重なり、話がどんどん思わぬ方向へ進んでいったのは…


jagatara.jpg



じゃがたらの縁



つづく


こんな話もどうぞ

「ノータリンズイン宿毛シティのお話」へ
posted by yuzamurai at 10:46| Comment(6) | TrackBack(1) | 江戸アケミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。