2009年07月28日

ウニのとげとげ

やっぱり足痛いなぁと思ったら


とげとげが出てきた


5ミリくらいの白いばふんウニのとげとげ

土ふまず

刺さったのは2か月以上前のことだ
(2009年5月25日の「釣りっこ太郎の休日」参照)

すごいなと思った

まぁ… ただそれだけなんだけど


少し驚いたぜ ロケンロール

bahun.jpg
↑根性があるばふんウニ

posted by yuzamurai at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

アベフトシ氏のロックンロールギター

tmge p.jpg

1990年代後半

東京の街で

ドクター・フィールグッド(Dr.Feelgood)聴いて驚いたオレは密かに

ウィルコ・ジョンソンの方法をどうにかして…

現代の東京のロックンロールシーンへ蘇らせよう!


などと、たいそれたことを考えてた(とか何とか・・・)

ウィルコ先生はピックを使わずにあのカッティングでいかしてたわけですが

オレはやっぱりピック使おう 右手の指そんな器用に動かないしえへへっ

というわけで、日夜燃えてたわけです ギター革命


でも そんなある日出会っちゃった 

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)

アベフトシ氏の衝撃ギター


ああ もうやっちゃってんだと思いました

しかも完璧な形で

ウィルコ先生の香りはしますが、最新型のギターでした

どパブロックではないし(その定義が難しいけれど)、どパンクでもないけど

パブロックもパンクも感じる最新のロックンロール音


日夜ギターを がちゃがちゃ やりながらもやもやしてたのが、スカッと晴れた

気がした




その時、オレ頭の中で理想として描いてたウィルコ直結のイカシタギターより

も現実のアベフトシ氏のギターの方が断然イカシテたものですから


その日

ああ 役目は終わった(特に何もやってないですけど)とオレは静かにギター

を置いた


なんてことはなく・・・未だに がちゃがちゃ やっているんだけど(ひつこいオレ)


でもあの日初めて聴いたアベ氏のギターは強烈でした

いまでも最新型のロックンロールだと思います



永遠の憧れです





タグ:アベフトシ

2009年07月23日

アベフトシ

アベフトシの訃報は残念だとしかいいようがない


それはとても悲しい


tmge.jpg

2009年07月15日

鳴かぬ蛍の結末

以前から


都々逸(どどいつ)


なるものを知ってはいたが、さして興味はなく…

ここにこうやって書いてる今でもそうでもない

じゃぁ なんで書くのだ



まず、都々逸(どどいつ)とは何か?

Wikiにはこうある

”江戸末期、初代の都々逸坊扇歌 (1804年-1852年)によって大成された口語

による定型詩。 七・七・七・五の音数律に従う”


江戸末期か… もう少し前かと思ってた

なるほど


で、最近我が職場であるお婆ちゃんが唄ってた一節があって



恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす



って唄

hotaru.jpg

オレは

「何それ? なんだか聴いたことあるね 教えて」とお婆ちゃんに尋ねるの

だけれど

お婆ちゃんはオレの質問には答えずもう一度同じ一節を唄った


結局それがなんだかは教えて頂けず…


その数日後、職場で昼休み何気にパソコンの前に座ると一枚の紙切れがデスク

トップの隅っこに貼ってある


”恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす”


とだけ書いてあった

「これ誰のメモ書き?」と皆に尋ねると

「わたしです。なんだか気になって…」と同僚

「あのお婆ちゃんの唄やろ?」と言うと

「そうです」と言う


同僚はその唄が気になってそれがなんであるか?歌い手や意味を調べてみたそ

うだ

「でもその唄の形式が都々逸ってこと以外はよくわからなかったんです」

と言った


「なんだろね?意味かぁ ただすごく日本的ではあるね 絶対アメリカ人は

こんな詞書かないよね」とオレもアホな感想をのべる

結局二人で話した結果…


きちんとわからなくてもいいんでない?

この感じがええよね ものすごく日本的なその情感…


とかなり雑な結論へとたどり着いた


それ以来オレが都々逸に興味を持ったかと言えばそうではなく…


ただその後もお婆ちゃんのところへ行き


「あれ 唄ってくれる?」とお願いするのでした



恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす



「その唄ええね なんて唄?」とオレが言うとお婆ちゃんはそれには答えず


ニコリと笑い もう一度唄った



鳴く蝉と鳴かぬ蛍 その結末 今回はそんな話
タグ:都々逸

2009年07月14日

70年代のRCサクセション「お墓」

拍子ぬけの梅雨

明けて汗だく 青春アブラーゼ



今年の梅雨は本当に雨が降らなかった

というわけで四国は水不足が懸念されております

宿毛市に関しては大丈夫なんですがね、水が豊富な町ですので



懸念の渦中、気がつけば7月も中盤

僕は

そろそろ お墓掃除にいかなくちゃと思いながら晴天の夏空を仰ぐ


rc70.jpg


70年代のRCサクセション「お墓」




この曲リンコさん(ウッドベースの素敵な方)はあまり好きではなかった

そうですが(露骨な曲名がいやだったのかな)、

たいへんな名曲です

僕はそう思います

この時期のRCサクセションにしかない切迫感があるんです



ねぇ

僕の心が死んだ場所はどこなんでしょうか

いったい いくつのお墓がたっているのか

想いは深いようです



そのうち降らなかった梅雨のことも忘れ

君も僕もお墓の掃除に行くのでしょう

「二度と戻らない」と言ったあの町へ



夏はまだまだこれからです

 



posted by yuzamurai at 13:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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