2009年08月01日

俳優 忌野清志郎

映画やドラマの中の忌野清志郎は

いつもその場面場面で清志郎だけ浮き立って感じた



演技の問題なのか…

それともいつもそのキャクター設定が浮世離れしたものだったからか

まぁキャラクター設定に関しては清志郎のパブリックイメージに遠くは

なかっただろうが…



自分の場合、ファンだから清志郎が出演しているとなると、意識して観る

のは当然だしその印象はいつも強い


eiga.jpg


先日、立ち読みしてたら

松尾スズキ氏が

「清志郎さんは、どんな作品に出てもピュアで妖精のようなんですね」

と言ってた

自分が感じるのもそれだ




俳優さんの中にそれが本業ではない人間(言えば素人)が混ざっていると

妙な存在感を放つだろうが、そんな存在感ではなくて…(そういう面があったのも否定はできないが…)



本業がロックのピュアな男は

映画、ドラマの中ではいつもその場面場面でひとり浮き立って見えた


兎にも角にも


”清志郎はいつも映画やドラマの中の不思議な出演者… 妖精だった”


それはわたくしの個人的な感想である




「さよならCOLOR」は良い映画



ラベル:さよならCOLOR
posted by yuzamurai at 23:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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