2010年04月29日

煙のむこうがわ

タバコが値上がりするぜ

それもかなりの値上げだ


セブンスターなんか440円になっちまう


喫煙者の同僚にその話をしたら、仕事の手を止めて


「これは死活問題です」と真面目な顔で言うてた





タバコはいつもカッコイイ小道具だ

ジェームス・ディーン.jpg


ジェームス・ディーンなんかの映画俳優やミュージシャン


キース タバコ.bmp


こういう写真や映像観て、ぼくらはタバコに憧れた



初めてちゃんと吸ったのは小学生の頃、下校時

通学路、外国人のヌードショーがある飲み屋の前 

道端に落ちている誰が吸ったかわからん、吸いかけのタバコ…だった


まだ、火がついて煙が上がってる


「これ、吸える」と言って友人と二人で吸ってみた


当然むせた


この数日前、映画「スタンドバイミー」で同い年位の少年が賭け事しながらタバコ吸ってる

シーンを観て

”かっこええ オレも吸えるやん” と思った



それから数年たって、憧れのカッコイイタバコ吸い始めたけどな

止めちゃった

止めちゃった


だから、値上がり直接関係ないけどな


気になるな


憧れのタバコだから


あの日の


スタンドバイミー タバコ.jpg



でも

ビールは、


アルコールは止めれんぞな



ビール.jpg


なんでや?


アルコールもタバコも憧れで似たようなもんやに


今夜もビール片手




「スタンドバイミー」って新品DVDが1,200円位で買えるのだ


posted by yuzamurai at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

The TRAVELLERSのはなし

嫁は仕事へ行った


オレは彼女が引き起こすドタバタ音を頼りに、寝床の中から静かに見送る

ロックよ 静かに流れよ(by 男闘呼組)



ばだむ



言うて我が家のドアが閉まった


「グッドラック…」


その声は布団と言う名の防音材にかき消され嫁には届かなかった



こう書くと仕事もしない ろくでなし、ひも生活のようだが、違うぜ 先生

オレも働いているのだ オレはオレの仕事を終えたのだ 先生



「いやー やっぱ 起きっかなー」



朝はそんな I'm Just a Gigolo


The ひとりごとで始まる


ザ・トラヴェラーズ.jpg


おもむろに真空管アンプの電源をパチリ





真空管がぽかぽか暖まってきたら、好きな音楽を流して…

ギターを引っ張り出す


朝だしアルコールは控えて、コーヒーを入れよう


最近もらったスノーピーク製”竹のコースター”に埃っぽいコーヒーをそそいだカップを


コトリと置いたら



グッドタイムミュージックの始まりです


ここ1〜2ヶ月はThe TRAVELLERSばかり聴いてる

ザ・トラベラーズ1.jpg

The TRAVELLERS (ザ・トラベラーズ)

武田圭治 (Keiji Takeda) Upright Bass
武田真治 (Shinji Takeda) Tenor Saxophone
石原顕三郎 (Kenzaburo Ishihara) Vocal & Guitar
ハリー吉田 (Haruhiko Yoshida) Drums

久留米を拠点に世界を股に掛け活動する素敵なバンド


ジャンプ、スウィング、ロックンロ−ルミュージック!


かなりクールです、でも熱い


大好き 好き好き I LOVE YOU FOREVER MORE



身近に理解者がいないから とりあえずひとりで踊ろう 


「ザ・トラベラーズ、札幌に来ないかなぁ」とつぶやいた朝


すりガラスの向こう側、天気は良くないね 部屋が少し薄暗い



テーブルの上で携帯電話がぶんぶんと悶えてる



”外はまた雪が降ってるよ” と出勤中の嫁からメールが届いた





タグ:The Travellers
posted by yuzamurai at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズ横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

ジョゼと虎と魚たち

ツタヤで借りた

ジョゼ.jpg

ジョゼと虎と魚たちを ちゃんと観て


それから


お酒を飲みながら

また

「ピアノガール」を聴いた 



車が ぶーーん いうてる


ぼくらのうしろで


低音で響く ぶーーん 



それに気がつかない君は


おばさんがくれた千葉の落花生を口に頬張りながら


「自転車買って、それに乗って花見行きたい」と言うから


「それはいいアイデアだ もう少し足をのばそう」





落花生割りながら ぼくが言った





「自転車と桜!」





大きな声を出すと


落花生のカスがひらひら


こぼれ落ちた





posted by yuzamurai at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | くるりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

くるり 僕の住んでいた街

デルタの先でギターをつま弾いた

最近よくギターを弾く

それは たのしい とても たのしい


少し上手になった


もしかしたら

「おはよう」とか「眠い」とか「おやすみなさい」とか

「ありがとう」とか

言葉を話すように、今よりずっとギターは自由になれるかもしれない


そう思った


気分だって心の中だって、ポローンと自然に鳴らせるようになるのじゃないか 



人の心は晴れたり曇ったり


時々雨降り 雪…が降る



くるりの「真昼の人魚」をつま弾きながら 


… 


となると

本当にやさしいのは誰だ?と思った




ぴんぽーーん ぴんぽーん




ええとこなのに

誰かが我が家のインターフォン連打しよる


完全 無視したった


忙しいから後にしてくれるか





そうそう 大事なことが…
 

オレはこんな素敵な物を発見したのです


ギターの手を休め、早速ブログに書く


カタカタと文字を打ち込んだ

焦って間違う


”くるり”と打つのに2回失敗 

「ずーっと こんなのが欲しかったのだ」とパソコンに向かって力のこもった独り言

オレが”こんなくるりのアルバムあったらいいのに”と思っていたのとかなり合致してます 

収録曲ばっちりです


つまり

こういうもの…

くるりシングルのカップリング曲を全曲収録

しかもそのほとんどがアルバム未収録

くるり1.jpg

くるり『僕の住んでいた街』
2010年5月26日発売

<初回限定盤>VICL-63630〜1
¥3,200(税込)、¥3,048(税抜)34曲入り 2枚組
※ボーナストラック「ノッチ5555」「Bacon&Egg」特別収録
<通常盤>VICL-63632〜3
¥3,045(税込)、¥2,900(税抜)32曲入り 2枚組

【Disc1 収録曲】
1. 東京レレレのレ(新曲)
2. 尼崎の魚
3. ラブソング
4. りんご飴
5. ハロースワロー
6. サンデーモーニング
7. ガロン
8. 台風
9. ギター
10. サマースナイパー
11. ノッチ5555(初回盤Bonus Track)
12. 青写真
13. イメージファイト
14. Revolver
15. Ricochet
16. 踊りませんか次の駅まで
17. ハローグッバイ

【Disc2 収録曲】
1. 地下鉄
2. すけべな女の子
3. さよなら春の日
4. 真夏の雨
5. 帰り道
6. 真昼の人魚
7. The Veranda
8. ヘイ! マイマイ!!
9. ベーコン&エッグ(初回盤Bonus Track)
10. WIEN 5
11. BLUE NAKED BLUE
12. 京都の大学生
13. pray
14. かごの中のジョニー
15. 夢の中
16. 丸顔
17. かもめはかもめ




”僕の住んでいた街”というアルバムタイトルがまずオレ好のみでたいへん良いです


「なんだかわからんが昨日から潮干狩り行きたい」そうつぶやいた


少しだけ開けた窓の隙間

やさしい風がひと吹きあったから


オレはもう一度ギターを手に取り、Gコードをポーンと鳴らしてみた

くるり2.jpg
posted by yuzamurai at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | くるりのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

サンハウスが街にやってくる

一カ月前だか

二か月前だか


中古レコード屋をうろうろしてたら、サンハウスの文字がふいに視界に入ってきて…

そいつを凝視


そしたらライブ告知のチラシだった


「再結成ライブ… この街にもくるんだ」と口には出さず


mangatarousensei.jpg


驚いて少しポカーンとしました



そんなわけとこんなわけなら わたくしは行くのです!


サンハウスのライブ in 風だらけの札幌シティへ!


とレコード屋でロックの神様に誓いました




嫁が

「わたしもつれてけー」

画太郎先生.jpg


いいましたが


足手まといなので 


「サンハウスだぜ ベイビー お前にはまだ早い 留守番だ」

nakaido.jpg

とかまして


わたしが単独で乗り込むことになりました



ミルクのみ人形




posted by yuzamurai at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

よろしくメカドック すばやくタイヤを交換する季節

4月中旬、ある晴れた日午前のオープニングテーマ





わたしはすばやく タイヤを4つ交換した



冬タイヤから夏タイヤへチェンジ


大変面倒だけれど、雪国で車生活をしている以上避けては通れんイベントなのだった


車屋さんやガソリンスタンドで交換してもらう手もあるにはあるが、

当然お金が発生(一本500位で安いけれど)するし、この時期はタイヤ交換目的の車行列ができてる


「並んで金払うのはいやです 自分でやります」


とお天道様に宣言し


せっせと交換

メカドック.jpg

「終了! うーん すばやい 去年より交換技術がアップしとるオレ」


と言ったら嫁が


「あんた ホイルカバーは?」と言った


「あ?カバー?後付けやろ?貸してみ」とゴソゴソやるも…


「つ… 付かない 先に付けにゃならんかったようだ…」重大事実発覚


「いかんやん」と嫁



「もうカバーいらんろ」言うたら


「かっこわるいし嫌、やり直して」と嫁が言った



「面倒くせー」


4月中旬のある晴れた日の午前そうお天道様に叫んで


また すばやく作業をこなした


8.jpg



アンドアイラブカー



おちゃめなわたし



posted by yuzamurai at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | たびの相棒や素敵な道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

そらもよう 〜空がまた暗くなる〜

最近、このブログを両親が知ってしまったものだから


風邪ひいたとか


下痢したとかブログに書いちゃうと


逐一「大丈夫か?風邪やろ」とお便りが届く


だから、めったなことは書けない




今日の空模様は…


gogo.jpg


「空がまた暗くなる」




”子供の頃のように勇気を出すのさ” が胸にずんと響く

個人的にとてもとても大事な歌


なんて書くと「心身病んでるのか?」とお便りがきそう






もう結構前のことだけれど

友人のサンダース軍曹と二人自転車で宿毛市から高知市、南国市へ旅に出たこと


あの日


なんで100キロも200キロも自転車で走る必要があるのか?と友人に旅の理由を

聞かれた軍曹の返した返事が良かった


「小学校の頃は中村(現四万十市…ぼくらが住む町からは20数キロ離れた隣町)まで自転車でみんな走ったじゃか」と軍曹が言うと

友人が

「ええ! 今もうオレらええ歳やん!30歳間近で!?」と言った


「馬鹿かお前、オレら今大人やけん、あん時よりもっともっと遠くまで自転車で走るがぜよ」と軍曹は話す


なんでもない会話かもしれんし、軍曹自身もこのことは忘れているだろうが

とても印象に残っている


そうか


大人だからもっともっと遠くまで走るのだ


ええ歳やしそんなん無理 なんて理由よりも断然素敵だなと思った



”大人だろ 勇気を出せよ”

そう歌った忌野清志郎


”大人やけんもっと遠くへ”

と言った軍曹



それを胸に北海道へやってきた


のかな?オレ



「お前のロマンや」



オレが北海道移住決断の報告をした時、軍曹はオレにそう言った 





まだ桜も咲かぬ寒い札幌4月の夜更けに「空がまた暗くなる」聴いて

そんな思いにふけってる


あらら


そんなこと書くとまた

両親が心配するな





↑”Baby a Go Go”「空がまた暗くなる」収録の素敵なRCサクセションのラストアルバム




posted by yuzamurai at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

帯広のデヴィッド・ボウイ@

帯広に行ってきた

それは先月のことではあるけれど…


野良猫3.jpg


3月某日、夕方5時前 札幌市内…


「寒いな。また降ってきたぜ 雪…」オレは番長風につぶやく


4月がすぐそこまで来ているというのに 札幌の空と街には沢山の雪が舞っていた

もう降らないかなと短い旅を企画した我が夫婦に雪の不意打ち





とりあえず予定通り家を出発

運転手はロックでロールなオレ


雪の降る札幌の夕刻


今日の突然の冷え込みで、通りを行く人々もなんだか面倒くさそうに歩いてる


「帯広はどうかね?きっと札幌より寒いろうね」


帯広へ向かう車中、まだ家を出たばかり、

助手席で嫁は


「あー これは間違いなく冷えるね」


そう言った


間髪入れずラジオから

「日勝峠、吹雪、路面凍結に注意して下さい」

そんな注意報


「日勝峠 あぶいぜ 気をつけるぜ」


札幌から帯広を下道で抜けるには日勝峠を超えなければいけない



日勝峠とは(wiki参照)

日勝峠(にっしょうとうげ)とは、沙流郡日高町と上川郡清水町の間にある峠である

日高山脈北部にあり、標高1,023m。日高国と十勝国との間にあることから命名された

冬季間は路面凍結、吹雪による視界不良と、一年を通して悪条件となる場合が多く、

重大事故の発生も多い。

1,000m級の標高とはいえ森林限界に達し、気象条件としては長野・群馬

県境の渋峠(標高2,172m)クラスに匹敵するうえに、道央〜道東をつな

ぐ主要な道路で多くの大型車が昼夜を問わず通行する産業道路であるた

め圧雪アイスバーンが形成されやすく、路面状況も含めると世界的にも

トップクラスの厳しい峠となっている





まじで、あぶい


こっちの人はみんな日勝峠に気を付けてと言うんだなぁ

そんな有名所


「日勝峠 あぶいぜ 気をつけるぜ」


とは言っても初めての日勝峠越えなんで、それがどんなもんかよくわかっていないのだけれど…


先日タクシーの運転手に日勝峠を越える話をすると…

「私ならこの時期は日勝峠は避けますねぇ、高速使うか、もしくは遠周りします」と言った



「しかし、我々は遠周りしない」(番長風キッパリとした口調で)



オレの仕事の関係で夕刻発の予定なので遠周りする時間の余裕がないし、高速道路は料金がかかるうえに味気ないのだ



しかも今夜は車中泊

なんと今夜は特別寒くなりそうな日勝峠付近が予定地


そして明日も車中泊… 2泊3日帯広、車中泊の旅なのだった


オレが会社で旅の計画を披露すると同僚はこう言った

「車中泊! いやー危険です 凍死はしないだろうけど、絶対に寒いですよ。

止めといた方が良くないっスか、安い宿ならいくらでもあるし…

帯広、札幌より寒いんですよね」 


そこを頑なに


「いや、車中泊でないと意味がないのだよ 

オレはキャンパー、愛車は気持ちキャンピングカー、まぁ装備はカーテンと銀マット、

寝袋位やけどね

宿に泊っちゃいかんのだ。 根っからのキャンパー夫婦だから」


オレがそう返すと


「いやー 大丈夫かなぁ」と同僚が心配げに言った




たかだが、氷点下5度、いや10度位いくの?


今更ながら、大丈夫かね?


「毛布持ってこなかったな」と荷台を確認しながら言うと

「持ってこなかった」と嫁が即答した


オレの寝袋、3シーズン用なんだけどなぁ

嫁の寝袋はマイナス14度まで対応の冬季用(そこまでは絶対に耐えられないと思われるが、

寝袋の商品説明には誇らしくそう書いてある)


只今、午後5時30分、我が車は帰宅を急ぐ車の群れに巻き込まれながらも

順調に札幌市街を抜けた


雪は勢いづいてくる




ふいに

ラジオから人間ドラマが流れてきた


親子(お母さんと息子)が日勝峠を車で越えるお話

ハンドルを握る息子は雪道に不慣れ、助手席で心配する母親、そういう設定であった



「状況が我々に似ている…」とオレが言うと

「そうやね」と嫁


雪が沢山降ってる 夕張に差し掛かった頃には吹雪いてきた

「この辺りに、あの有名な花畑牧場が… 

吹雪いて… 全然見えない! 

んー こんな予定ではなかったな…

・・・

寝袋3シーズン用、5度まで対応…」

キャンパーがひつこくつぶやいた頃



ラジオから


親子を乗せた車が無事日勝峠を越えたとお知らせが入る


「良かったな この親子 オレらも越えるぜー イエー」と

野良猫3.jpg

番長風にオレが叫ぶと


嫁はそれには答えず



「今日は寒いわ」



一言そう言った



つづく


posted by yuzamurai at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの手帖(Thee 北海道編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

THE BLUE HEARTS on TV DVD-BOX といふものが世に出る

ブルーハーツの写真集.jpg

ブルーハーツのTV出演をまとめたものが発売される



それにしても それにしても


初めて観た動くブルーハーツは衝撃でした



正確にはブルーハーツというより


動く甲本ヒロトが衝撃


ぼくがまだ小学生だった あの日



「ブルーハーツのヴォーカル、なんか すごいらしいで」とオカンがぼくに言った

「何がすごいが?」と聞くと


「とにかくすごい… らしい 動きとか… 私も観てないけど

それが今から始まる」とオカンは言ってTVのチャンネルを合わせた


そして…


あれはなんて番組だったのだろう


甲本ヒロトが舞台袖からさっそうと出て来る


なんだか簡単な紹介の後


リンダリンダを歌った


例のスタイルで…



ぼくはそれをバッチリ観たのだが


かっこいいな とか ロックへの憧れの爆発といったものは全く無く


ただただ

あっけにとられた

初めてみる歌唱スタイルだったから


・・・


それから

ブルーハーツはサードアルバムを世に出し

3mai.jpg

ぼくも熱心に聴いた


その中で甲本ヒロトは「僕の右手」を歌う


”僕の右手を知りませんか?

行方不明になりました”


”みたこともないようなマイクロフォンの握り方で

みたこともないような歌い方をしたい 

だから

僕の右手を知りませんか?”と…





そうかあれは 僕の右手を探す男の姿だったのだと思った



ブルーハーツの1.jpg

学校でもブルーハーツは話題になっており

友人らは口を揃えこう言った


「僕の右手って何?」


その中のひとり、秀才のこーちゃんが


「歌う技術のことやない」と


「手?がない?」


皆が首をかしげる


なんだか あの時の ぼくらにはよくわからなかった



また あの時のTV映像が頭をめぐる




「行方不明になった 僕の右手ってなんながやろう?」



それは なんだかわからないが、

きっと とてもとても大事な何かなのだ と思った



ブルーハーツの.jpg

以下 アマゾンの内容紹介

1985年4月3日 ザ・ブルーハーツ初ライヴ
1995年6月1日 ザ・ブルーハーツ解散発表
2010年6月9日・・・結成から25年そして衝撃の解散から15年、伝説のバンド、ザ・ブルーハーツがデジタルリマスター音源で蘇る!

新作としては97年リリースのCD「野音Live on ’94 6.18/19」以来、実に13年振りとなるファン待望のDVD!


ブルーハーツ、テレビ初出演の秘蔵映像から最後の出演となった番組までを網羅!
ブルーハーツ10年間の活動中のテレビ出演映像をまとめた集大成的作品!
ほぼすべて未商品化映像の永久保存盤!


これはただのアーカイヴ集ではない!
伝説のパフォーマンスの数々!
リハ無し・生演奏・一発録り ――真剣勝負に挑んだ4人の記録である!



DVD 5枚組! ほぼすべて未商品化映像の永久保存盤!
封入特典:オリジナル復刻グッズ(長袖Tシャツ、缶バッジ)
+ インディーズ時代チラシ縮小版冊子(モノクロ36P予定)付!




■Disc1 ゲスト篇

歌番組にゲスト出演したときの模様をまとめたディスク。
テレビスタジオに初登場したときの貴重な映像をはじめ、
歌番組初出演の「夜のヒットスタジオ」から最後の歌番組出演となった「JUST LIVE」までを網羅。
演奏と合わせてトークもたっぷり収録。

■Disc2 特番篇

ブルーハーツのために作られた番組や特集をまとめたディスク。
目玉はデビュー前の幻のテレビ初出演番組「すばらしき人生」。
なんとDrに梶くんが加わり黄金の4人が揃っての初のライヴを収録。
デビューの地、旧新宿ロフトでの里帰りライヴが見られる「HITS!」や
放送直後にNHKに電話が殺到した「音楽達人倶楽部」での伝説のパフォーマンスも収録。

■Disc3 ロックフェス篇

バンドブーム全盛期に行われたロックフェスやイベントでのステージをまとめたディスク。
NYでの「リンダ リンダ」がブルーハーツとして最後のテレビ出演となってしまった。

■Disc4 生中継篇

WOWOWで生中継された「HIGH KICK TOUR」を収録したディスク。
これがブルーハーツのライヴを初めてノーカット完全収録した作品となる。
リアル・ブルーハーツ未体験世代には嬉しい1枚。

■Disc5 最後の野音篇

ブルーハーツ事実上のラストライヴとなった最後の野音2DAYSを収録したディスク。
この後、沖縄でのツアーファイナル、NYのイベント1本、夏のイベント2本に参加し、1年後に解散。


発 売 元:オフィスM4 販 売 元:ハピネット 制作協力:ジャグラー
映像提供:NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、tvk、WOWOW
写真提供:有賀幹夫

完全初回生産限定につき確実にご購入したい場合は4月8日(木)までに予約してください!

とのこと…



しかし すごいブツだ



あの日の映像もきっとあるに違いない




posted by yuzamurai at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

夜、そしてストレンジャー





ぐがががー


ががが



「ちょ、ちょっとー さっちゃんよー

この扉おかしいぜ こっ、こっち閉めるとさ

その反動で反対の扉がちらっと開くんだな

すげー気になるよ」


johnl.jpg



「まっ いいか とりあえず ビール」



夜のストレンジャーズ 「ヤング&ヒッピー」




「あのちらっと辺りがさー がたがた 言ってんのな すきま風…

この店 さむいな


ああああ そーっだ 知ってる?

ゆらゆら帝国解散しちゃったね

エイプリルフールのフライングかと思ったらさ

ほんとなんだな ちきしょー



ああああああああ

そうそう

この間 帯広に行ったらさー

デヴィッド・ボウイに会っちゃったんだよ

帯広のボウイ うひー

写真見る?

これ ほんと…


あれ 見ない?」


・・・


「さっきからオレばっか話してるよね

さっちゃん 


おーい 


この店、なんかあったの

・・・


マスターは奥? いないの?」



夜の1.jpg


「風寒いね すきま寒い 外ね 今、雪降ってるよ やだねもう4月なのにね

あっ 雪が入ってきたぜ




雪… 降ってる…


知ってた 知ってるか


らっきょう また 今日も らきょうね」




夜の1.jpg


「とにかく さみーな今夜も



トマトジュースない? 最近ね凝ってんの れっどあい



ないか

レッドアイ


コレ ストレンジャーズだね

On The Road Again でしょ 

知ってるか 知ってるよね

・・・


夜ストはいいなぁ


ヴォリュームあげてくれる?」







posted by yuzamurai at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒(SAKE ROCK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

ゆらゆら帝国の解散

風邪をひいた

今日は鼻水、くしゃみ、頭痛、腹痛、風邪のホームラン王

ナボナ.jpg


北海道生活 今の今まですこぶる健康体だったのにな


なんだかわからんけど

海援隊の

「心が風邪をひきました」聴いてたら


おいうちをかけるようにこんな情報が飛び込んできた


yurayura.jpg

”ゆらゆら帝国解散”


3月31日をもって



傷だらけのギターとトークと夜行性の生き物3匹




本当なのですか?

どうやら

本当のようです





こんなにあたたかい午後なのに


風邪をひきました


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。