2010年08月31日

デジタルカメラの魔力

shirley.jpg


デジカメ買った うふふ


月夜のステップ

その喜びをShirley & Lee が歌う






しかし


暑いな 暑いな



「暑いなー」



思わず言葉に出るのだった



北海道は記録的な猛暑らしい でもそんなこと知らんもん


「あッ あー」


ざーざーと雨も降ってきた 


「おー ベストショット」 


月が傘をかぶり

明日も雨ふりだと言った



そうか そうか でもそんなこと知らんもんな


デジタルカメラを持って室内をウロウロ



今日はとてもいい日  ぼくはフルチン
posted by yuzamurai at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの相棒や素敵な道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

浅草キッド 

大の字になって考える わたくし!!!

酔って寝る.jpg

音楽はうまい下手などは大きな問題ではない

と個人的に思っているのです



演奏技術や歌唱技術が意味のないものとはしませんけど

音楽にはもっともっと大事なことがあるように思います



ビートたけしよりも上手な歌い手、作詞作曲者などそれこそ沢山いるでしょう




伝えたい  伝えよう



そう鳴らした 一音がそこで音楽になるのだ

でなきゃつまらんな しょうもない

そう思います



わたくし、大好きなビートたけしの「浅草キッド」という曲を聴き

焼酎を大量に飲んでたら、大分酔ってきました



ラベル:ビートたけし

2010年08月22日

コンダーラの呪縛

アニメ「巨人の星」の主題歌


「ゆけゆけ飛雄馬」の出だし


”思い込んだら 試練の道を〜”の


”思い込んだら”を


コンダラ.jpg
(↑重いコンダーラを引く星君)




”重いコンダーラ”




だと勘違いしてしまったチーさんは(推定年齢40代)



インターネットってつくつぐ便利だなぁと思った


だってなんでもすぐに調べがついちゃうんだもの


むかし観てたあの「ナウ・ゲッタ・チャンス」ってなんだっけ?

伊東四郎氏が「ニン!」なんて言ってた

あの番組さ


ヤフー検索に”ナウ・ゲッタ・チャンス”って打ちこんだら

伊藤さん.jpg

ちゃんと”TBS「ザ・チャンス」伊藤四郎”と出てきたよ



ザ・チャンス




ひとり あーこれだった と懐かしくなった

伊藤氏の「ナウ・ゲッタ・チャンス」が少し切れてんのは残念だけどね





てなわけで日記をしたためる


2010年8月22日(日)晴れ

コンダラ2.jpg


むかし校庭なんかに良く転がっていたあれは”コンダーラ”ではなく正式名称を


”手動式整地ローラー”


ということを40数年生きてきて今初めてヤフーで知りました   おわり
posted by yuzamurai at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

ライ麦畑でつかまえて

職場でガサゴソお仕事していたら



チーさんがつぶやくように言った



「今ならビックマックが200円だ。テレビがそう言ってた」と



それならと帰宅前の素敵な寄り道

いざマクドナルドへ


「テイクアウト!2つ下さい」

星1.bmp


100円玉4枚を バシーッ とテーブルに置いたら


「ありがとうございます。そちらの椅子に腰掛けて、少々お待ち下さい」と

くるくる回る椅子を差して店員さんがいうので

別に暴れるでもなく、くるくる回る椅子にキチンと座ってハンバーガーの出来

あがりを待った



しばしの退屈…



「ビックマックって言うけどさー 全然ビックじゃないよー これっていわゆる普通サイズ

だよねー 品名に偽りありでしょー ビックて言うならもっとデカくしないとー」

店内でカップルが語り合うのが聞こえた


確かにぼくもそう思う


なわけで

テイクアウトしたビックじゃないビックマックと酒



ぼくはアメリカンなジャパニーズ

やけ酒.jpg





あー


調子こいて昨夜も飲みすぎたぞ


酔って寝る.jpg


サリンジャーの夢  ホールデン・コールフィールドは宿酔い



外はもう明るい

賑やかだ  車や人の行き交う音





”オレはこのままUSODARAKEの世界に埋没していくことを良しとするのか?”

そんなことを考えて

寝転がり見える天井はましろけっけ 

そこに朝日が差し込んで深い影をつけた



up主に感謝の

浅井健一氏のサリンジャー号と自宅部屋紹介




サリンジャー号

サリンジャー号1.jpg


ライ麦畑でつかまえてください



posted by yuzamurai at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

がり勉の温泉日記

今日の一枚↓
ドライブします.jpg


日記を開いたらこんな話があった


<ある日の日記A 〜3年前の晩秋〜 >


まずは登場人物のご紹介…

ZAZENボウイズ.jpg

↑座禅ボウイ(推定年齢20代)

愛車:二代目ダンキチ
愛ギター:グレッチ
愛酒:大五郎
愛服:がり勉 G ジャケット

プロフィール:山へ出たある日、道を切り開く為ナタを振りまわす義父、そのナタで手を負傷し流血する義父の傷口を見て「傷は浅い」と誤診した男。
(実は縫合手術が必要なほどの傷であった)
のちに突如さんまが食べたいとか言い出す。(因みにキャバレーへは行かない)
がり勉でロックンロール。温泉好き。



ボ・ディドリー1.jpg

↑義父つまり おとーちゃん(推定年齢60代)

愛車:初代ダンキチ
愛船:釣りっこ太郎
愛犬:くま

プロフィール:半魚人を連想させる見事な素潜りで半端ない貝獲量を誇るロ
ックンローラー。いびきも爆音。



星1.jpg

↑通行人(推定年齢30代)

愛車:軽トラック
愛セリフ:あっち

プロフィール:旧大正町の親切な人。ただ彼は決して道を教えるプロではない。
その通り進んで私たちは見事迷った。案内ゼリフは武骨で短いがそこに愛が
ある。(気がする)




<日記そのA>

200×年 11月×日(晴れ)


「ひとり旅に出ます」と言ったら


義父が

「オラも行くかー お前ひとりじゃ寂しいろー」と言ってついてきた



今日は風が冷たい



助手席には義父 車内ではなぜか無口 



国道56号を我が愛車ダンキチはここぞとばかりにぶんぶん疾走し


四万十市へ到着


今度は”至る大正”の看板を発見し迷わず突入



「旧大正町…

かの有名な”一の又渓谷温泉”がある大正町…」



大正へは国道439号で向かう

難関の杓子峠も越えねばならない

大型トラックは通行不可のあぶい道


バイパス早期実現なる垂れ幕をあちこちで見るが…実現するのか…

そう心配をする がり勉(つまりオレ)の横で


揺れる義父


道は荒い


「道以上にお前の運転が荒いな 荒い!」と言っては揺れる



しかしこの道交通量が異常に少ない

車は1台すれ違ったのみで

峠を上り、下ってしまった

そこから見えた「一の又渓谷温泉はこちら」に導かれ車は走る

数キロ走ったところで一の又渓谷温泉に到着


「凄い… 正に秘境や」


門をどかどかくぐって


「ごめんください」


奥の闇から女将さん出現



「840円です」



他に客は居らず完全貸切




隣には義父




とにかく840円の元をとらねば…

湯船でクロール



帰り際に

受付脇に沢山ある有名人の写真をチェック

ここを訪れた菅原文太氏の写真にバッチリ敬礼して温泉をあとにした




その後は大正の町をぶらぶらして

車を窪川へ走らせるのだが

軽く迷ったので地元民に道を尋ねる



「窪川へ出る道はどっちですか?」


見知らぬ 軽トラ乗りの彼



「あっち!」


星1.jpg


結局のとこ


完全に道を間違えた



「さっきの男、確かにあっちって言うたぞなー」義父は激しく唸ったがあとの祭り



まんまと日も暮れた



「よし ここで 車中泊!」





またしても隣には義父





ぐぎぎぎぎぎぎぎいいいい

養成中.jpg


夜は義父のいびきが凄まじくて、一度車内を命からがら脱出!

いっそ外で寝てやろうかと思ったが寒すぎて断念


義理の兄から電話がある



「こちら大変な状況! 義父のいびきです 大リーグボール養成ギブスの

様ないびき音です

まじ凄いです 眠れません どーぞ」と報告



朝、

「オレ、ちいとも眠れんかった」言うたら




「オラ よう寝た」と義父が言った



星くん.jpg


<そのA end>


先日義父より電話があった

相変わらず元気にやっているようで良かった



てなわけで なんだか 


温泉へ行きたくなったのだ


posted by yuzamurai at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | がり勉の貴重な日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

秋刀魚の味

<ある日の日記 〜3年前の初夏〜 >


まずは登場人物のご紹介…

ZAZENボウイズ.jpg

↑座禅ボウイ(推定年齢20代)

愛車:二代目ダンキチ
愛ギター:グレッチ
愛酒:大五郎
愛服:がり勉 G ジャケット

プロフィール:山へ出たある日、道を切り開く為ナタを振りまわす義父、そのナタで手を負傷し流血する義父の傷口を見て「傷は浅い」と誤診した男。
(実は縫合手術が必要なほどの傷であった)
のちに突如さんまが食べたいとか言い出す。(因みにキャバレーへは行かない)
がり勉でロックンロール。



ボ・ディドリー1.jpg

↑義父(推定年齢60代)

愛車:初代ダンキチ
愛船:釣りっこ太郎
愛犬:くま

プロフィール:半魚人を連想させる見事な素潜りで半端ない貝獲量を誇るロ
ックンローラー




<日記その@> 

200×年 6月×日(晴れ)


いやー 素晴らしいです  空がほんとに青いから

名曲『空がこんなに青いとは』 をギターでぽろり 


久方ぶりのおてんとさま 

ずいぶんとお留守にしてらっしゃったから

本当にあなたを忘れそうでした



でも


また あなたに会えて本当に良かった 


・・・



お祝いにさんまだーーーー



急に閃いたので義父に

「すいませんが こちらへ来るついでに買ってきて下さい」

と電話で頼んだら

「きさまー この時期にさんまだとーそんなものあるかー」

と言うので

「いえいえ きっとあります 文明は大変進んでおりますから 時期がどうだ

こうだといったことは問題になりません」と伝えた



10分後

「あった あった さんま あった うひー」

と笑顔で義父はやってきた


そいで


炭で

さんまを焼いた


おいしかったです 本当です


おてんとさま ありがとう  キャバレー万歳



<その@end>





こんな懐かしい日記を読んだら、”さんま”が食いたくなった

さんま.bmp
<Thee 秋刀魚(と書いてさんま)>




さんま


サンマ


秋刀魚



日記を閉じるが頭は秋刀魚で一杯… 




そんなわけで


”わたし釧路へ行きます”と神に誓ってから


寝た


posted by yuzamurai at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | がり勉の貴重な日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

最新型のオレ 〜ノース・キャバレー・ドライブ〜

ブランニュー

座禅ボウイ


ひだり胸に刻む がり勉の G


ススキノのキャバレークラブなどへは行きませんよ 真面目一直線


ZAZENボウイズ.jpg



最新型のオレは


クーラー29度設定で寒い


クーラーを使わない生活に慣れてしまったからなのかな?なんでかな?

@突然贅沢すると体がビビる(クーラーにビビる)

Aそれが普通

B油断  


どれ?


おーい 中村くーん


でも

クーラーを使用しない通常の29度は


暑い


何故だ!

何故だ 中村くん!


また 詐欺にあった気分だ




同じ29度ですけんどね

おかしいです
posted by yuzamurai at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | がり勉の貴重な日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ダッチオーブンと魔法のじゅうたん

愛用のダッチオーブンをお手入れしていると


魔法のじゅうたんが とんできた



くるり



「最近のあんたは雨男」



ええっ そうかなぁと思ったけど


確かに休みの日はいつも 雨が降っている



先日も絶景の旭ヶ丘公園にいたら

ぽつり ぽつり雨がきた


あの日のくもりぞら.jpg



でも…

今日はよく晴れた



晴天を 魔法のじゅうたんが はこんできたー

とかなんとか言いながら

ダッチオーブンをスプーンでがりがりやる(掟やぶり)

黒錆びも何もあったもんじゃねぇなぁ すべてが削れてゆく

我がダッチオーブンはジンギスカンのタレが焦げ付き、削らなくてはどうしようもない

状態なのでした


ブラック・ポットにはほど遠いぜ



そんなおり友人から


「今年もイカダレースに出るよ」とお便りあった


そうか そうか


部屋のど真ん中に思い出のオールがどかっと鎮座

あの日のイカダレースのオール.jpg


手を合わせた


皆の無事、そして…




健闘を祈った




posted by yuzamurai at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの相棒や素敵な道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

帯広のデヴィッド・ボウイC

3月も末に十勝平野へ突入です


英語で言うところのMARCH(マーチ)

それは以前住んでいた高知でいえば”ザ・春の到来”

花見だ 酒だ とうかれてもよい時期であったが、



ここ北海道の3月には春も桜も遠かった



まだ雪一面、帯広への道のりは ”らしい雄大な景色” が続く

北の空1.jpg

助手席では今朝から頑なに睡眠不足を訴えていた嫁がスヤスヤと眠っている

昨夜の寒さが余程堪えたのだろう、車の暖房も彼女の手によりフル稼働




「暑い…」 


頑張りすぎの暖房がいささか不快ではあったが嫁が可哀そうでもあり


我慢した



そんな暑い車内で冬季キャンプ対策を頭にめぐらせる


まずは寝袋のバージョンアップだけど…

厳冬期のそいつはいささか値がはるんだなー


やっぱり、あれか

家にある毛布を持ち込んで対応するのが現時点での最良の策か


そうか


そうだ


昨日の寒さの原因は忘れてきた毛布だ 


んー 


結局は毛布かぁ…

でも生活臭をキャンプに持ち込むのがヤダなぁー

スマートじゃないよなー


しかし厳冬期対応の寝袋は高い!とケチな意見が飛び交う




頭の中で昨夜の敗因を分析するのだ



そんな堂々巡りの対策会議であったが、金銭の問題は非常に大きく



必要なのは 生活感あふれる毛布 と結論づいた


冬のキャンプ対策会議は終了




相変わらず嫁は気持ちよさそうに眠る

ヒーターも相変わらず頑張っている



「やっぱり 暑い…」



嫁に気づかれぬようヒーターのつまみをカタカタッと左へ回す

つまみは優しく”1”を差した




会議が終了し、今度は雄大な景色の連続という退屈に陥っているオレは

北の空2.jpg


「あー これはすごいぞ!」


大きく声に出し目の前に広がる雄大な十勝の大地を称えてみた



それに反応した嫁



「ううー 突然、何ー」と低い唸り声



「君ー外を見たまえ、すごいぞー」とオレがやさしく声をかけると



上半身を起こし外の景色を面倒くさそうに確認後、またバタリッとリクライ

ニングに倒れこんだのであった


「いやー すごいろー」わざとさっきより大きな声で言ってみるが


助手席から

「そうやね」と明らかに”面倒です”と察しがつくような返答があっただけだった


ほんとにすごいんだがな 感動のない女だ 


これぞ北海道じゃないか




そんな折にも

カーステレオから小さな声でジーン・ヴィンセント

それはこの景色にそぐわなかった


”ビーバップ ア ルーラぁ シズマぁ ベイベー”

ジーンビンセント.jpg


ここはベタに

松山千春や小林旭などのジャパニーズ・シンガーが良いのだろうかと思っ

たが我がipodには収録されていない



「北国のぅ 旅のー そーらー


マイトガイ小林旭…」


退屈なオレは自分で歌ってみる

憧れの旭さん.jpg


北国の旅の空


流れる雲はるか向こう




”熱き心に”を聴くと思い出す風景がある


祖母の家、近所のスナック、自分を可愛がってくれた何だかやさぐれた感がする

飲み屋のおばさん(子供心にそんな印象を持った)

いや、お姉さんと呼ぶべきだったか


朝、小学生のオレらが元気よく家を飛び出す頃、彼女はいつも気だるそうに

スナックの店先を掃除していた 


はじめは夜遅くまで働いているからきっと朝がつらいんだろうと子供心に思

ったけれど

昼だろうが夜だろうが、気だるそうなところしか見たことが無いから、きっ

とそれが彼女にとってはニュートラルな状態なわけで朝が特別気だるいわけでは

ないようだった




「小林旭はええ男、あんたらもあんなええ男になりなさい」




彼女はそう言って当時流行っていたのであろう”熱き心に”の一節を口ずさんだ



「あんたら 知っちょるか?小林旭」









この歌の何だか不思議な高揚感と目の前を広がっていく景色

北の空3.jpg



車は走る



みんな涼しい夏の北海道を褒めるがこの雪まみれの冬もいいなぁと思った





そんなこんなで

気がつけばオレが行きたいと望んだ”雪まみれのでっかい帯広”はもうすぐそこだった





つづく
posted by yuzamurai at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの手帖(Thee 北海道編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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