2010年12月27日

Nancy Whiskey

タバコ.jpg


タバコやめてもう3年になるが、

いまだに吸いたいと思うのはなんでですか?


酒とか飲んでると突然吸いたくなるし

音楽聴いてても、タバコ吸ってる画を見ても思うのさ



んー

これはニコチン愛という憎悪だ

つまり

私はスモーキン・ビリー(病名・自己診断)




結局、タバコの呪縛からは逃れられない


シェインとポープス.jpg

まぁ いいや



今日のスモーキン・ビリーは料理長

鶏肉を常温解凍しようと冷凍庫から取り出した


テーブルの上に放置された鶏肉


数時間後、手に取ったら


冷凍庫から取り出した時と全く同じ”ばっきんばっきん”を維持してた


いや

気持ち解凍前より”ばっきんばっきん”が過剰な気がする…



「うむ…」



換気扇の稼働する室内は冷凍庫と同温

もしくはそれ以下なのか



私は

やけくそ気味に「ナンシー・ウィスキー」を口ずさみ

クレイジーに包丁を振りまわした


楽しい夕べに向けて今から調理開始です

Nancy Whiskey - Shane MacGowan & The Popes





最近料理に凝ってます




posted by yuzamurai at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | シェイン・マガウアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしの年賀状は海をわたって

「日本に年賀状ってシステムがなくなればいいのに」

と3回唱えて

印刷ボタンを突き指するぐらいのスピードと衝撃で確実にとらえたけれど、

最近指をびんびんに鍛えているので私はびくともしなかったよ



そして 5秒後



ぶりー

ちゅうてプリンターが事務的に年賀状を吐き出した



年賀状は面倒くさい


ROLL1.jpg


全然話は飛ぶけど

ビールってワイルドに酔う気がする

日本酒は内に入るな

焼酎は爽やか


そう言えば昔、我が家が経営してたコンビニエンスストアで店番してた

家の爺さんがハイチュウを


「チュウハイのガム」ちゅうて子供に説明してたな



しびれるぜ


posted by yuzamurai at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

アメリカ原産のウィスキー

ウィスキー2.jpg


昨夜 眠ったら

ビーアンに会った夢をみた

俺たちは握手してのんびりと一緒に過ごした

「究極の人生観って?」俺が訊くと

わかりやすい言葉で こう答えた


「どんどん進んでいくのさ

風の向くまま

気の向くまま

どんどん進んでいくのさ

ウィスキーの川が流れるところへと」





先日、父上母上から荷物が送られてきた

ダンボール箱をバカッと勢いよく開けたら

中はウィスキーだったさ



いつも飲んでる安物のウィスキーじゃなくて

ちゃんとしたやつ



俺は喜んだね


アイリッシュ… ではなくアメリカからやってきたそいつを手に


「これで、素敵なクリスマスになるぞ」って


ウィスキー1.jpg


今 自由を手に入れて チェルシーへ出かける

行きは歩きだけど 帰りは大の字さ



「どんどん進んでいくのさ

風の向くまま

気の向くまま

どんどん進んでいくのさ

ウィスキーの川が流れるところへと」



posted by yuzamurai at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | シェイン・マガウアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

ずっと好きだった

ずっと好きだった.jpg





夜中


偶然つけたテレビ

その中で斉藤和義氏が歌ってた

以前足を運んだライブでも聴いたことのある曲だ





「ずっと好きだったんだぜ

相変わらず綺麗だな」



すげーことを歌にしたなと感心



明快、具体的でわかり過ぎる


マドンナがいて、俺がいる

みんなの懐かしい顔がある

つまり同窓会です


そしてサビでは

心情的にセンチメンタルと迷いが生じるであろうセリフを

迷いのないストレートな音で繰り出した



「ずっと好きだったんだぜ」



詞は同窓会というものを理解している人ならわかるでしょう

男でも女でも思い当たるであろうその風景と心情が



つまりそれは

誰にでもわかってどこにでもあることだけれど

決してロックな人が触れてこなかった世界だった




でも…


「ずっと好きだったんだぜ」



「バッテリーはビンビンだぜ」


同じだ



嗚呼 

清志郎が授業をさぼってから何年たったろう




ロックンロール!!!



オレはテレビの前でビール飲んで枝豆食いながら


斉藤和義はいいなぁ


ずるいなぁと思った



飄々と歌うけれど…

確実に切なさと優しさをしのばせているから


みなさん、油断するでないよ



タグ:斉藤和義

2010年12月21日

日食メガネの使い方

楽しみにしていた皆既日食は見事


流れてしまった 


16時30分の札幌、車で太陽と月を追いかけたけど


見えなかった



こんな感じでクールに決める予定だったのに

日食メガネ.jpg


非常に残念である



「ちょっと… あなた、それは日食メガネよ」
    


今日は皆既月食



嗚呼 そばで嫁も泣いている


posted by yuzamurai at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

RUDE BOY

THEE 愛する1作品


rude.jpg

わたしはイカレタ念仏を唱える

「PUNK」

「SKA」

「Jamaica」

「THE CLASH」

「JOE STRUMMER 」



そして

DVDのBOXをバカツと開け、震える手で七色に光る円盤をデッキにセットしたら


今度はビールあおって 拝む





”RUDE ”に漂うジャマイカを経由した英国、その香り、レベルスタイルに痺れる

わたしは

いつも



今も

英国のスタイルが好き

それは英国の不良感なんだ


つまり

RUDEBOYであって

BADBOYではないってことです


rudeboy.jpg

「RUDE BOY(ルード・ボーイ)」THE CLASH

1. Police and Thieves
2. Garageland
3. London’s Burning
4. White Riot
5. White Man at Hammersmith Palais
6. Janie Jones
7. Tommy Gun
8. All The Young Punks
9. Stay Free
10. Safe Europian Home
11. What’s My Name
12. No Reason
13. I Fought The Law
14. Complete Control


世界にその名を轟かせたパンクバンド、ザ・クラッシュの活動を、1人の熱狂的な

ファンの視点から捉えたドキュメンタリームービー

彼らの1978年のライブパフォーマンスや、スタジオでのリハーサル風景など貴重

な映像をふんだんに盛り込んで構成している(以上アマゾン紹介文)



わたしの大好きなシーン

The clash- Joe Strummer (Rude Boy) Let the Good Times Roll



コレ観て唸った方がいたら


まじ

全部観た方がいいです



「RUDE BOY 最高…」



わたしは余韻を大事にする男

今から愛聴盤「COMBAT ROCK」回して爆発

コンバット.jpg



「ハイボール!」




posted by yuzamurai at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

帰ってこなかった

この歌と接する機会は何度かあった



BOOMのファンではなかったけど

その都度

「中央線」ってすごいなと思った



20年前クラスの男子学生から

「The boomに中央線という名曲がある」と言われた




それから

5年前も



「とても良すぎるんだ。中央線」と教えられた



そうか

もう5年前のことか



つらくなるな


「今でも良いよ」と彼に伝えよう


中央線.jpg



もう

ここまでくると


絵本の世界だ



「中央線」 宮沢和史

2010年12月14日

Walzting Matilda

マチルダ.jpg


マチルダとは荷物の意


”荷物と踊る”


つまり

踊ろうマチルダとは放浪の旅のことだった


「踊ろうマチルダ」 踊ろうマチルダ




湿った雪に降られ


冷たい思いをした帰り道



やっぱり


酔っ払い すこし涙が出た





いつもの放浪

ビールから焼酎、日本酒、ラムにワイン、

ウィスキーへ  世界を股にかけて



posted by yuzamurai at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 踊ろうマチルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

踊ろうマチルダ

故郷を出たのは15の頃の夜汽車に乗っての旅立ちだった

買ったばかりのギターを抱いて

月はレモン色に輝いていた


「行こう 

行こう」


「どこへ行くの?」



目的地まではほど遠い


最新作「故郷の空」 踊ろうマチルダ

踊ろうマチルダ.jpg

1. 睡蓮の花
2. スクリーミング
3. ミミズクポルカ
4. 夢の列車
5. ギネスの泡と共に
6. さようなら
7. 夏の終わり
8. 季節は変わる
9. ゴーストソング
10. 古き良きロマン
11. 故郷の空

「Nancy Whiskey」踊ろうマチルダ




今日のバラードは 二日酔い

頭の奥に残る鈍い痛み

ウィスキー瓶を蹴飛ばして部屋を出た

薄汚れたスウェードのブーツ

まっしろけっけの雪を踏む



そこで歌っているのは


トム・ウェイツでも

シェイン・マガウアンでも

なくて

オレの大好きな 踊ろうマチルダ だった



「故郷の空は遠い」



「ROSIE」踊ろうマチルダ






posted by yuzamurai at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 踊ろうマチルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

女心と秋の空

先日のこと職場である話をしたら、同僚が

「いい話だ。実にいい」と感動してくれたのでここに書こう



あれは小学3年生のある日のこと

当時流行っていた「ズッコケ三人組」に夢中になっていたオレは
(ファンクラブにも入ってたからね えへへっ)

ある女の子の机の上に置かれていた「ズッコケ三人組」をめざとく発見した

花の児童会長.jpg

「あっ オレ読んでない。コレ学校の図書館のやつ?読みたい」と思わず口にしたら


席に座ってた女の子が


「あ、あ、これ、うん」とぎこちなく言った


その女の子っていうのが、クラスでいじめられてるというのか…

本人はちっとも悪いことはしていないのだけれど

「〜 菌だ。ばい菌や」などと男の子にも女の子にも言われてよくからかわれていた

あまり話かけてくる者もいないから、急に話しかけてきたオレに驚いたのかも知れない

なんだか、ぎこちなくておどおどとした様子をみせた


翌日のこと

その子がオレの所へやって来て「ズッコケ三人組」をポンッと手渡し

「わたし、もう読んだけん。読んで」とだけ言って足早に去って行った


「ありがとう」



それからだ


オレの席は教室で一番前の列の窓際、その真後ろに仲の良い友達の席があった

だから授業中もしょっちゅう後ろを向く

すると…

おかしなことに4列くらい後方斜めに位置する「ズッコケ三人組」を貸してくれた子と

何度も目が合うのだ


最初は気にならなかった

でも次第に”なんで?おかしい”と思い始めたんだ

だって

後ろをふりむく度に目が合うからね

今思えば、あの子はずっと見てたのだと思う

黒板の方向とは異なる窓際を、オレの背中を…



2月14日


バレンタインの日がきた

けれど小学3年生の男の子にそんなもの興味はない
(少なくとも自分にはなかった)

それに女の子と仲良くするのは基本タブー

男の子の間で

「女たらし」「おかま」と蔑まれる対象は

女の子と遊んだり、仲良く話したりするやつだった

チョコレートをもらうってのはもってのほか



その日の授業も終わり、最後のあいさつ

担任の先生にみんなで「さようなら」を言っておしまい

男の子はランドセル背負って元気に教室を駆け出した

下駄箱まで競争だ

オレは急いで階段を駆け降り、息をはずませ一番乗り

そこには見なれた下駄箱… のハズだったが…

ちょっと様子が違う


靴に細長い物体が突き刺さってた


 


その物体を抜き取る

細長い箱型のアーモンド・チョコレート

それに手紙が貼り付けられてあった


後ろでがやがやと友人の声がする


彼らも走ってここへやってくる


急いで手紙をはぎ取りポケットへぐしゃぐしゃとねじ込んだ

そして

駆け付けた友人に


「ラッキー!チョコが落ちちょった」とチョコレートを掲げておどけた


「うおー なんでー すげー すげー 食おうぜー」とはしゃぐ友人数人

 
オレはその後、みんなと一緒になって遊んだがポケットの手紙が気になってしょうがなかった

いっそ、隙をみてそこいらのドブにでも捨ててやろうかとも思ったが

なんだかそれもイカン気がして

みんなと別れた帰り道、一人手紙を開いた


手紙の主は「ズッコケ三人組」を貸してくれた子

そこには小学生の女の子が思いつく精一杯の表現で

つらつらとオレへの思いが書かれてあった


つまり


好きだと書いてあった


「うーん」と 唸ってみた夕暮れどき




それから…

特に何があるでもなく、

”あの子はオレのことが好きなのだな”と理解した以外、変わらぬ日々が淡々と進んだ



1ヶ月、2ヶ月が過ぎ


オレは4年生になった



もう

そんなことも忘れかけていた春

休み時間、クラスのやんちゃな男の子があるものをみつけた

本人不在の机の上、色々と書きこまれた内緒のハズの手帳

そいつをぐーっと覗きこむ


「あれー、コイツなんか変なこと書いちょうー」


あのズッコケ三人組を貸してくれた子の手帳だった


「好きな人やって!」さっきよりも大きな声で男の子は言った


「えーっと …」手帳を読む声に


焦った… そこにはオレの名が記されているに違いないわけだから 


が、もう読み上げられる寸前

どうしようもない!




「山下… 太郎(仮名)」




は?


山下?


完全に肩すかしをくらう

読み上げられたのは違う男の子の名前だった





オレは複雑

その子に好かれていたこともバレンタインのこともばれなかったから良かったんだけど…


あれ?好きな人ってオレじゃないのか?と思った




女の子の見事な心変わりだった


驚いた


そんなすぐ変われるんだと











「オレその時、女心は移り変わりが早いことを知った。小学4年生の春のこと」


「とてもいい話だ」と数人の同僚がつぶやく


「いや、部類でいうとコレは”いい話”ではないのではないか」とオレは言ったが


それを無視し、


同僚は


「女心と秋の空」


「あははっ 小学生4年生で教えられたの?」と口々に言った




そうだった


あのとき


教えられたんだ


女心は移りが早いと


秋の空1.jpg


んー


気がつけば、あれからもう20年以上の月日がたった
posted by yuzamurai at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

よる、うたげ

君は


「昼か夜かどっちが好き」と聞くから


僕の答え


「なんにもしない昼と なにかする夜」




うひー すてき 



そばに酒


焼酎.jpg

(これ、焼酎サーバーつうのか?便利だが小さい)



「もっと、でっかいの持ってこーい

アンド

カモン ビック ミュージック」



ちゅーわけで

一服.jpg


焼酎片手に にやりとやって 


わたしはザ・トラベラーズを登場させる



「JUST A GIGOLO」 The Travellers (ザ・トラベラーズ)





時計が刻む



21時16分



変わらない 我が家の



よる、うたげ 





posted by yuzamurai at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒(SAKE ROCK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

「ロック画報」もっとも危険なロック

「ロック画報」って本があって

今、ペラペラとやっている

特集はコレだ

ロック画報 05 ”もっとも危険なロック − 頭脳警察 村八分”

ロック画報05.jpg

この本を買ったのは、店頭に並んですぐだったから… 

2001年7月のことになるらしい、意外と時間がたってる


高知県の片田舎で”頭脳警察と村八分”に興味を持つ人間などごく少数で、

もしかしたら… オレだけ?

と思って書店に行ったら1冊だけポツンと置かれてあった

(危険なCDまで付属する)間違いなく我が為の1冊だった


頭脳警察

@銃をとれ!〜マラブンタ・バレー

A歴史から飛び出せ

B仮面劇のヒーローを告訴しろ(無修正)

C悪たれ小僧(無修正)

D万物流転

* メジャーから出ているものでは一部の音が消されている頭脳警察の曲の無修正バージョン

村八分

Eくたびれて

Fあやつり人形

G夢うつつ

H鼻からちょうちん

Iにげろ


バシッと

ページを開けば、いまだに足を踏み入れたことのない聖地京大西部講堂が

ロック画報.jpg

日本のロックを考えたとき、ここには特別な思いがあるでしょう

「しまった!」

そうだ… あの日の京都、ここへ行くべきだった… 罪のない机をどかどかと殴打し後悔する



「今度は必ず行こう」



そこからロック画報は

パンタ氏のインタビューからトシさんのインタビューへ

今、読み返すとまた変わった印象を受けた


以前読んだ時から読み返した今、その間にトシさんと実際に会って話ができたから


あのノータリンズのライブ

宿毛シティがロックに足を踏み入れた日から2年が過ぎた

ノータリンズポスターチケット.jpg

ポスターとチケットのデザイン、作成を任せてもらえたので

スタッフとして遠藤ミチロウさんやトシさんと身近に接することが可能



その立場を十分に生かして

頭脳警察のLPに頂いたサインとスティック

頭脳警察トシさん.jpg

柔和な表情で優しく接してくれたトシさんの話が蘇る…


そして

今回のインタビュー

「パンタは外側、友川(かずき)は内側 オレはこのふたりでバランスとれてるよ」トシさん



ページをめくれば、今度は村八分

ロック画報1.jpg

その面々から

ロックの毒素が漏れ出てかなり危険



「ロック画報 ありがたい…」







湯浅学氏がこう書いてた


”村八分は、刻まれ再生されることで何度でも立ってしまう強さ図々しさを持っていた。

俺の下の娘(一歳八カ月)はこのレコード(ライブ村八分)の「どうしようかな」

に合わせて踊りまくり、終わると懸命に拍手する。

蛇のようなロックンロールが粉になって生き続けるとは、こういうことかと教えられた。”


「どうしようかな」



よーし


ようわからん英国人に

「日本には踊れるロックもローリング・ストーンズもなくてかわいそうだ」とか言われたら


「大丈夫、頭脳警察と村八分がいます」と腰ふって答えます







「ロック画報」野坂昭如氏の連載

”終末のタンゴ”〜 はたして俺はモテたのか 〜 でも悶絶します




posted by yuzamurai at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

ぼくは銀杏ぼういず

ひろった銀杏

そいつを水に漬け腐らすこと1週間



「鼻がもげる」



まじでやばい臭いを発しているので、家の中だとそいつが充満して頭おかしくなりそう

表の公園まで腐った銀杏を持ってダッシュ

雪が降った.jpg

雪でまっしろな公園、近所のおばんの目も気にせず怪しく実をとりだした


それらを数日干したのがコレ

銀杏1.jpg
(写真ぼけてる)



ハンマーとかペンチで割って取り出したのがコレ

銀杏2.jpg
(またぼけてる)

塩ふって喰う



「銀杏… うまいわー」



銀杏0.jpg


晩秋の恵み


ありがとう
posted by yuzamurai at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

人間のクズと毛皮のマリーズ

ぼくの好きな忌野清志郎は

十字架シリーズと呼べるアルバムを世に送り出した

その中の一枚

冬の十字架.png

「冬の十字架」

1. 俺がロックン・ロール
2. 君が代
3. 来たれ21世紀
4. 人間のクズ
5. こころのボーナス
6. 明日また話そう
7. おもしれー

このアルバムは2曲目「君が代」のパンクな演奏がニュースなどで取り上げられ

話題になったのだが、

あの時の忌野清志郎がパンクに”君が代”をやる必要性が個人的にはよくわからず、

それよりも子供達が明るく”クズクズクズクズ人間のクズ”とコーラスを務める4曲目

「人間のクズ」の方が胸にずーんと来たのでありました



「人間のクズ、うんざり」忌野清志郎



いやー いいなぁ



それを

毛皮のマリーズが演奏するとこうなります


「人間のクズ(清志郎cover)、Love Dogs、Rebel Song、恋をこえろ」

毛皮のマリーズ





まじ、かっこよい


毛皮のマリーズは嫁も気にいっていて「ライブに行きたい」と申すほどであります

それは良かった とても良かった 


堂々とこの怪しいライブへ赴けるというものです



posted by yuzamurai at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

ちょうちんバーのソーダサイフォン

オレはハイボーラー(ハイボールをこよなく愛せる男)


今夜もハイボールとロッケンロ−ルで決めるぜ


VELVET UNDERGROUNDのロッケンロールと愛用のソーダサイフォン、最高の組み合わせ

サイフォン.jpg


サイフォン…  

嫌みなくデブってて、キラキラと銀色に輝いてるし

とにかく見た目がクールだね(ルックスがなにより大事さ)



ビールは自作できないなと思ったが炭酸水(ソーダ)なら自分で作れるんじゃ

ないかと思って調べて… 発見

嫁を説得して購入



初期投資(サイフォン代の1万いくらかとカートリッジ代)は高くつくが

長い目で見ればこっちの方が断然得と判断した

ソーダ買うのもバカにならんのだ 買いに行くのも面倒だし


なわけで今では毎晩使っている

水道水からソーダを作る過程も楽しい


そしてうまい


市販のものより微炭酸で、好きだ


”ちょうちんバー“開店させて ハーイボールにサワー!

今夜もいかした音楽とともに乾杯  


テンションはあがりっぱ


「おー ルイジアンナ 君もおいで」


うなるギター




「ハイボール!」

歯.jpg
(飲んだくれの神、シェインさん)






「日本炭酸瓦斯(にほんたんさんがす) ステンレスソーダサイフォン 」

1リットルの水をサイフォンに入れ専用のカートリッジネジ込めば

(一度に1リットル分の)砂糖も保存料も添加しない純粋無垢な

ソーダが出来あがるのでした


アウトドアでの使用も可能なので、いつでもどこでもバーが開けます


ハイボーラ−必携です 



「乾杯」




posted by yuzamurai at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒(SAKE ROCK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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