2011年05月10日

あの時僕はREGISTRATORSをどう思ったのか

1990年代の後半、東京の街では

70s パンクロックが高かった


あらら なんのことやら


レコードの値段のこと

20年前のシングルレコードが気絶するほど悩ましい値段で売られていた


僕はただただそれを聴いてみたかったが、

2曲入りレコードに〜千円、万円は出せなかった


自身の経済状況を踏まえればそれは至極当然で…

ROLL1.jpg

そんな時に活躍していたのが、70sパンクスタイルで登場してきた

REGISTRATORS(レジストレイターズ)だった


すると今度は彼らのレコードにまで値がついた

新宿で買った700円ほどのニューシングルレコードが

1ヶ月後には同じ新宿で数倍の値段が付いてたりした


「パンクバブル… おそろしいことだ」



田舎者は思った

パンクロックにはお金がかかる






「バブルなんかくそくらえ」





REGISTRATORS ラストライブ




彼らは枠におさまることを拒み、前進を続けた


それは とても パンクロックでかっこよかった



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