2011年12月30日

グレープフルーツのような月

もうすぐこの1年が終わる

365日というくくりの中で生活しているので

そう思わざるを得ない






ああ 

それよか



「いつか、見たっけか


グレープフルーツのような月」






酔っぱらったオレは、日本語の訳詞にそうつぶやく

「Grapefruit Moon (訳詞付き )」Tom Waits




このデビューアルバムはGrapefruit Moonが収録されているというだけでも、
(まったくもってそれだけのアルバムじゃないの聴けばわかるが…)


たいへん思い入れが深い

クロージング.jpg

「クロージング・タイム」 トム・ウェイツ

1. オール’55
2. 恋におそれて
3. ヴァージニア・アヴェニュー
4. オールド・シューズ
5. ミッドナイト・ララバイ
6. マーサ
7. ロージー
8. ロンリー
9. アイス・クリーム・マン
10. 愛の翼
11. グレープフルーツ・ムーン
12. クロージング・タイム




たくさんの月をみてきた


同じ月はない




その中には


確かに グレープフルーツのような月があったと


ぎんなんぼういず.jpg
(今年も写真がぼけとる)




うつくしい銀杏を食べながら思った





(やっぱ、ぼけてる)
タグ:Grapefruit Moon
posted by yuzamurai at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | トム・ウェイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

THE MIDNIGHTS! 〜1日遅れのクリスマス〜

「旅の途中だ。泊めてくれないか?」


いいかげんなサンタクロースはボブ・ディランのような格好をして、

1日遅れでやって来ました


.\



「メリークリスマス。 君にロックンロールを


・・・


あ、しまった。 


まだ 行くところがあったんだ。 やっぱり、先を急ぐ。 プピ〜」



ハーモニカが札幌の夜空に響きます



 MID.jpg

ぼくへのプレゼントはTHE MIDNIGHTS(ザ・ミッドナイツ)のニューアルバム



「外は吹雪きなのだが、大丈夫だろうか…」



窓を開けて彼を見送ります



サンタクロースは 

プピ〜 プピ〜 とハーモニカを吹きならし、ぼくに背を向けたまま 

じゃーんとギターをかき鳴らすのでした 
 


12月26日、吹雪きの夜も忙しく旅立っていく



次の場所、

そう、ロックンロールを欲する者のもとへと




ぼくはどうしていいかわからず、夜の札幌に手を合わせた


彼に感謝する 



「ありがとう」 





あらためてプレゼントを確認してみます


んん、レコ発だ 祭り…


MID1.jpg


THE HEADBANGERSもお祝いに参加

きっと

すてきな夜になるだろうね


2012.1.14(土)@下北沢DaisyBar
PREFAB RECORDS presents
「 MIDNIGHTS NIGHT!! Dream3〜レコ発編〜」
OPEN:18:00 STARR:18:30
ADV/DOOR:2000/2300+1d

w/
THE BEFORES
THE HEADBANGERS
THE PUNPIES
RANGSTEEN


サンタクロースもライブ会場の片隅で プピ〜 プピ〜 



なのに…


ぼくは行けない



rockn.jpg




さびしくひとりで じゃん じゃん やってみる





randr.jpg

2011年12月25日

Tom and Jerry

トムとジェリー.jpg


今夜はクリスマス


少し、かっこつけて ワイン飲む


そんで、チキン喰って



トムとジェリーにどきどきするのが



我が家のすてきなクリスマス



トムとジェリー「メリークリスマス」




小学生の頃、友人のくり坊が


「トムとジェリーが観たいけんテレビの部屋に行こう」と言ったから


ぼくは同意して、ふたりでテレビの前に座った



「面白い」彼はそう言った



展開がとてもスピーディ

そのみじかい一話一話の中でトムとジェリーの立場が二転三転して、

ちゃんと着地すべき場所に着地する



二匹が織りなす絶妙なテンポは、ぼくらを退屈させない



“異国のリズム”だ



これはぼくらが当時夢中になっていた日本のアニメや漫画(少年ジャンプ他)にはないものだと思う


日本的な情緒が喰いこむ余地がないんだな 


極端に言えば、時代劇や演歌の世界なんかにわかりやすいけど、日本のアニメ、漫画にもあった


「ちょっと待っておくんなせぇ…」


「聞いて下さい わたしの話…」 


みたいな


日本的な間も浪花節もないな


待っている暇も、話を聞いている暇もここにはないのだ


作り手が違えばもののリズムが違う


そう、これはアメリカのアニメだった




きっとそれが新鮮で良かったのだろう



「面白い」



ぼくもそう言った







そして今、


純日本人のいかれたおじさん(34歳)とおばさん(35歳)は、


少年、少女だった昔と変わりなく


その異国のリズムにどきどきしてます







「では みなさん、すてきな夜を メリークリスマス」








タグ:Tom and Jerry
posted by yuzamurai at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | たのしいにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

CHERRY OH BABY

なんかようわからん輩は

ギターでいく

キース.jpg



乱入してきた男をギターでぶん殴るキース・リチャーズ







「あたしをグレッチで殴って」林檎さんはそう言うしやね、


「ギターでぶん殴ってやる」と真島さんは言った




ロックンロール、


ギター、




その可能性 

2011年12月21日

BAD AS ME

トム.jpg

BAD AS ME  Tom Waits

1. シカゴ
2. レイズド・ライト・メン
3. トーキング・アット・ザ・セイム・タイム
4. ゲット・ロスト
5. フェイス・トゥ・ザ・ハイウェイ
6. ペイ・ミー
7. バック・イン・ザ・クラウド
8. バッド・アズ・ミー
9. キス・ミー
10. サティスファイド
11. 最後の一葉
12. ヘル・ブロウク・ルース
13. ニュー・イヤーズ・イヴ
14. アフター・ユー・ダイ




新譜がカッコよすぎて、


また


溺れてしまう



「Satisfied」Tom Waits





職場に洋楽好きのおばさんがいる





オレが、



「なんとかして、トム・ウェイツは観たい」と言ったら




「そうなの?わたし、道新ホールでトム・ウェイツ観たよ」と職場のおばさんが言った




「ええ… まじですか… あの、トム・ウェイツですよ」




「レコードのまんま。ほんとにものすごいしゃがれ声でねぇ」




そんな返答をまったく予想してなかったので、たいへん驚いた



それから、そのおばさんがうらやましくて仕方がないのだった




トム・ウェイツは1978年以来、日本でライブをやっていない





posted by yuzamurai at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | トム・ウェイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

今夜だけはゆっくり眠りたい

おやじからもらったMusic From Big Pink ってレコードがくるくるまわって、


たくさんの音が部屋の中に充満したら



きっと、ぼくを どこかへ つれてってくれる



ピンク.jpg



「BAND?そのバンド名は何?」



と聞かれたことがある



「BANDってのがバンド名、それが彼らの名」と説明しないといけなかった



あなたは笑うだろうか?





「そうだな BANDの知名度なんて もう、そんなもんだよ」

と知ったもん顔で34歳のオレが嘆くのも笑える






けっして、THE BANDに詳しいわけではないけど、


「いいことばかりはありゃしない」ってブルースは


「THE WEIGHT 」ってブルースがあってのものだってのはよくわかる




 
「THE WEIGHT」- Char×山岸潤史×鮎川誠×仲井戸麗市×石田長生with Papa Grows Funk






言葉の壁を越えられないようなものをロックだとは思わないが、


ぼくらのわかる言葉で歌われると 



それは 泣ける 





泣けるんだな






「ねぇ、そうでしょう?」






タグ:The Band
posted by yuzamurai at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

僕とあの娘と頼りない天使

「ハードフォーク サクセション」という赤いレコードには
ここでしか聴けない素敵な音源がたくさん入っている

もうずいぶん前のことだが、ある中古レコード屋でこれを手にした時は、驚喜した
(あの時はまだ、CD化されていなかったのだ)

ハード.jpg

HARD FOLK SUCCESSION  RC SUCCESSION

1. キミかわいいね
2. シュー
3. 三番目に大事なもの
4. けむり
5. 去年の今頃
6. 日隅くんの自転車のうしろに乗りなよ
7. ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
8. ぼくの好きな先生
9. 2時間35分
10. あの娘の悪い噂
11. 言論の自由
12. イエスタデイをうたって
13. どろだらけの海
14. あの歌が思い出せない
15. エミちゃんおめでとう
16. メッセージ



突然だけれど、忌野清志郎と佐藤伸治について思いを馳せてみる



先日、同僚と佐藤伸治(フィッシュマンズ)の話をした

「“頼りない天使”とか… ほんとにたまらんね」僕がそう言うと

同僚は

「すげー わかります。最近またはまってて… ありますよ」

そう言ってiPodを取り出し、帰り支度のロッカールーム一杯にフィッシュマンズを鳴らした



佐藤伸治は頼りなく消えいりそうな声で


“遠い夜空のむこうまで つれてってよ

あの娘の天使のところまで つれてってよ”



と歌いはじめた



“なんて素敵な話だろう

こんな世界の真ん中で

僕らふたりぼっち”




「頼りない天使」Fishmans








それは僕に

ハードフォークな忌野清志郎が歌った“ナイーブな僕”や“あの娘”を思い出させた







あまり表に出てこない壮絶な名曲


「僕とあの娘」の中で、忌野清志郎は



“汚れた心しか あげられないと

あの娘は泣いていた  綺麗じゃないか”




と鬼気迫る声で歌ったのだ


「僕とあの娘」RC SUCCESSION


(ほんとうにすさまじい歌に、演奏だ…)





「これは困ったな」





「すばらしい」





がほう.jpg

初期を知るには外せない一冊

ロック画報 (10) 〜RCサクセションに捧ぐ〜

付録CD 初期のRC 未発表ライブ

@つまらない仕事
Aぼくとあの娘
B忙しすぎたから
C内気な性格
Dもっと何とかならないの?
Eぼくの自転車のうしろに乗りなよ



雪がしんしんとふりつもる札幌




「いやぁ、冷えますね。あれ? どうやって帰るんですか?」




「車で来てる」




「オレはバスなんで、じゃぁここで… お疲れ様です」





そう言ってわかれた




“あの娘は 僕に言うさ

天使は 今来ますって

ほんとさ ウソじゃないんだよ

未来はねぇ 明るいって

あの娘の信じた確かな気持ちは

僕をきっと変えるだろう”





ここ日本では、

たくさんの歌が生まれては、テレビやラジオで流れてる


ただ、

すばらしいと思うものに出会うのはほんとに難しい





うん



ナイーブな夜に揺れよう







posted by yuzamurai at 12:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

雪の上に凛と立つ塔

スノーシューでざくざく



「これは、すごい!!!!!!!! 


雪さえ積もっていればどこへでもいけるのか!!!!!!」



そんで


途中、調子こいて


「ぐわわあああああぁっぁあ」言うて、急斜面を滑落したりする











「ああ、見てくれベイビー


向こうに塔だ」


とう.jpg




thee ひとりごと




汗をかき、森を抜けた



塔が間近 


とう0.jpg




感動して、調子こいた



ぞぼぼぼと膝上くらいまで沈んだ


「あぶい…」


もしもだ、このまま埋まってしまったら誰もオレに気がつかなかったりするのだろうか?






新しい散歩






これは


そんな お話  その途中。
posted by yuzamurai at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 愉快な北海道移住生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

札幌、竹原ピストルが歌った

ピストルさん.jpg
(竹原ピストルドサ回りカイロもらった)



鮭とばかじりながら

焼酎のお茶割飲んで、ふらふらしてたライブの日




竹原ピストルさんはステージ上で、もがいてるように見えた


まるで“生きる”ということにもがいているようだったよ


ぼくは、一曲目ですぐ涙がでそうになる







でも、大丈夫だった







「BROTHER」竹原ピストル





人間なんて、人生なんて まだまだ 完成としない方がよい



語るにまるで足らず





ふらふらしながらも


そう、思った




posted by yuzamurai at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のフォーク大全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

イカと道南とBIG JAYの旅

BIG JAY McNEELY(ビッグ・ジェイ・マクニーリー)が流れる

時代遅れのいかれたバーのカウンターに座った


ビッグ氏.jpg


もしここで




「あんた、イカ好きか?」




と聞かれれば



「いえす」と深刻な顔で答えるのだが



場にそぐわないからか、誰も聞いてこない





まぁ、聞かれても、聞かれなくても、イカの旅はつづくんだが…



「ああ マスター もう一発 ビッグ・ジェイ 頼むよ、品のないイカシタやつ。


あと、ウェルチ。 レモンのスペシャルなの。 ウオッカで割ってくれ」



「PSYCHO SERENADE」BIG JAY McNEELY












翌日、



オレはイカをもとめ道南をさまよった




ふらり、森町へ


イカめし1.jpg


「ここが森駅だ」



「かのゆーめいなイカめし下さい」




イカめし.jpg



「うまい」


「けど、小さい」



オレは

イカめしというものに金をかけたのは生まれてはじめてだった



イカめしとは、


青江美奈が歌うブルースに狂ったばあちゃん

とか

近所のJBみたいなおばはんが作るものであって


いつも無料で食えたものである



そうでしょう?




今、オレが突然


「イカめしが食べたくなった。買って来る」と言っても


ベントスでもほか弁でも近所の西友(SEIYU)でも売ってない(たぶん)





そう言えば昨日


いかにもイカめし風のばあさんに


「西友(SEIYU)ってわかる?」と聞いたら



「水牛?」言うてた 文章にするとまったく面白くないが、オレは面白かった




とにかく


念願のイカめしをクリアした 2年越しのことであった



また、車は走る


ロードナンバー ファイブ





つづく




posted by yuzamurai at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの手帖(Thee 北海道編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

イカと道南とBIG JAYの旅A

国道5号線とは…


北海道札幌市中央区から北海道函館市へ至る一般国道である


道南をさまようには外せない道路だ


こくどう.jpg



「ロードナンバー ファイブ」



<注意事項>

・裸足で反対車線に飛び出したりしない

・電柱に突っ込まない






ああ

BIG JAYが脳内をブロウする

ホントはマイナス気温の極寒だが

オレだけ熱い…



さらに南下





そして

お約束通り、

ラッキーピエロへ立ち寄る

ラッキーピエロ…ハンバーガー愛好会金賞を受賞したり、日経新聞の「ご当地バーガーならこの店」でご当地バーガーのNo.1になった函館近郊にしか存在しない人気ハンバーガーショップ

しかし、イカ踊りバーガー(5月〜10月)は期間外で店頭になかった



失意のチャイニーズ・チキン・バーガーをほおばりつつ、


「オレはイカれてる」と旅を象徴するような強烈なしゃれを思いつき…


恵山の無料温泉“水無海浜温泉”へ 車をぶっとばしてきた

おんせん1.jpg



海がすぐそこ 最高だ



「こっち(温泉)、温かい」


「あっち(海)、冷たい」


と手で温度を測り比べては感心してみる



ただ、

満潮時には湯船が完全に水没してしまうため、

干潮前後の数時間しか入浴できない

また干潮時でも波が高い時は湯船に海水が入り込むため適温にならないのだった



おんせん.jpg


ぬるめだが、いい湯だ


湯に浮かんだオレの写真をのっけよーとしたら、

BIG JAYに揺れるきんたま



密林



ブラックホールが鮮明に写っていたので、

家族の猛反対のすえ、自粛した



そして

まつまえ城.jpg


「これが松前城どす」


かいよう丸.jpg


「これが開陽丸どす」



開陽丸は

江差の海に、さもエラソー浮かんでた… 勉強になる





それなのに


ビッグ・J.jpg


相変わらず、BIG JAYはオレの頭の中で狂ったようにブロウ






「最後は 福島町のまだまだ型イカだ(意味不明)」


イカ.jpg


おまけに子連れゴリラもいたけど、とにかく道南はイカだ…


ゴリラ.jpg


イカだらけ…


オレはBIG JAY McNEELY に深刻な顔をして問うた






「あんた、イカ好き?」






ビッグ・ジェイ・マクニーリーがいるバー








ああ 今夜は 



ウェルチ飲みたい




レモンのスペシャルなの







BIG JAYな脳内 道南を走る






おわり





posted by yuzamurai at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの手帖(Thee 北海道編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

ブランキー・ジェット・シティとミッシェル・ガン・エレファント再び

ああ


roll2.jpg


前にフルでみれなかったの

見っけたから

うれしくて

のっけました


ブランキー・ジェット・シティとミッシェル・ガン・エレファントのトーク・セッション




ROLL1.jpg


おわり
posted by yuzamurai at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | チバユウスケR&R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

That Mellow Saxophone

タワーレコードで

藤井尚之氏のサックスを大音量で聴いた昼



すてきな忘年会だった夜



マルコ.jpg


翌朝、机にマッチがふたつ




「あッ 禁煙の鬼と呼ばれた わたくしが シガー 吸ってる」




「ロンリー・シガー」NAOYUKI FUJII with The TRAVELLERS





やきとりマルコで喰って、飲んで



気がつけば、酔って 吸ってる





「きっと、昼間のメロウなサックスフォンにやられたのね」





ふじいさん.jpg

「RUBBER TOWN」

NAOYUKI FUJII with The TRAVELLERS

1. PIRATES
2. Night Flight
3. ロンリー・シガー
4. Ritmo Sereno
5. WhiteBrown
6. Black Jack
7. Do you have a room?
8. Silly My Love
9. Oh Marie
10. 0942
11. God Speed
12. Dear me!
13. RUBBER TOWN
14. Black Cloud

“R&R、ジャンプブルース、ジャズ・・・The TRAVELLERSと故郷・久留米で録音された待望のオリジナルアルバム!
作詞に加藤ひさし(THE COLLECTORS)、武藤昭平(勝手にしやがれ)、小鹿 涼も参加! ”

なのです




 

「魔法みたい

自分をかえる煙さ」





That Mellow Saxophone!






2011年12月04日

ムッシュかまやつ講座

敬愛すべきムッシュ


ムッシュ.jpg


ムッシュかまやつ(本名:釜萢 弘(かまやつ ひろし)1939年1月12日生まれ

日本の偉大なるミュージシャン
カントリー&ウエスタンからザ・スパイダース、フォーク、ジャズと変幻自在でおしゃれな男


通称ムッシュ



<ムッシュ講座@A>

嫁さんと一緒に観たが、ギターの仕組みがいまいちわからない彼女は、

爆発的に笑うわたくしの横で、

「意味がよくわからん」と言っていた

ムッシュ講座@ キースみたいにギターを弾く方法(吉田拓郎、坂崎幸之助、両氏を迎えて)





ムッシュ講座A むずかしくギターを弾く方法(吉田拓郎、坂崎幸之助、両氏を迎えて)







「ムッシュは偉大だ。そして かなり、おもしろい」






2011年12月03日

石やったら、転がっといたらええ

「何?ロック?」




「あんたさっきから、ロック、ロック、うるさいのう」




「はい? 石?」




「そう」





「石、転がっといたらええやん」





「石やったら、転がっといたらええ」






Like a Rolling Stone






おじさんの感度はいつもサイコー


ナニワ1.jpg




びんびん




ナニワ2.bmp



映画『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー』予告編








Like a Rolling Stone







posted by yuzamurai at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

HAPPY SONG

「こ、これは懐かしい」



久しぶりにThis Is Modを手にして、とつぜん嬉しくなった

2011年12月2日

好きな曲だけipodに入れてみる


モッズ.jpg

This Is Mod, Vol. 1: The Rarities 1979-1981

1. Opening Up - The Circles
2. Billy - The Circles
3. Can We Go Dancing - The Amber Squad
4. You Should See Waht I Do To You In My Dreams - The Amber...
5. Can't Sleep At Night - The Cigarettes
6. It's The Only Way To Live - The Cigarettes
7. Choose You - The Deadbeats
8. Julie's New Boyfriend - - The Deadbeats
9. Oh No - - The Deadbeats
10. Happy Song - The Nips
11. Nobody To Love - The Nips
12. Saturday Night - The Odds
13. Not Another Love Song - The Odds
14. Circles - The Circles
15. Summer Nights - The Circles
16. They're Back Again - The Cigarettes
17. I've Forgot My Number - The Cigarettes
18. All I Want Is Your Money - The Cigarettes
19. I've Got Me Parka - The Sussed



「さて、おでかけ」




“気持ちの良い天気です

雪の道はすべるけど



白い息を吐きながら


コートの襟を立てて”




ぼくはHAPPY SONGを鼻歌に歩く
(ポーグス結成前のシェインが歌うHAPPY SONG)


nips.bmp


 
「Happy Song」 The Nips


(THE JAMな音である。ポール・ウェラープロデュースだからか)



「うえええーーーーーい」言うて



街の小さな公園から



子供と犬が一緒に勢いよくかけ出てくる



なにより楽しそうだ








nips1.bmp






「イエス!!!!!! HAPPY SONG!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」






大人もたのしい



タグ:The Nips
posted by yuzamurai at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | シェイン・マガウアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

よろん小唄

わたるさん.jpg
(このジャケがまたいいのだ)



<2011年11月×日>


何故か理由はわからんけどある所で


ビールを大安売りしてたから


飲んだくれ夫婦は嬉々として購入



「やったー 酒ー」



言うて、周りの目も気にせず、350ml缶を買い物籠にどかどか入れた



“夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空

日暮れて辿るは わが家の細道”



「それ いい歌ね」











<2011年12月1日>


「ああ しかしだね… あれは夢ではなかったが、もう想い出になろうとしている」




と残りの本数見て 今、嘆く






「よろん小唄(十九の春)」高田渡&金城恵子






でもね

酔ってしまえば 夢も想い出





「焼酎も日本酒もあるべさ。酒ならあるべさ


そう ここは青空 私の青空」




“せまいながらも 楽しい我家


愛の灯影の さすところ


恋しい家こそ 私の青空”






「ねぇ やっぱり それいい歌ね


しらふで聴くより、酔った方がいいわ


あんたも暗い顔してないで、飲みなぁ




渡さんはいつも嬉しそうに飲んでたでしょう」







“恋に焦がれる蝉 よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす ”









posted by yuzamurai at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒(SAKE ROCK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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