2012年10月15日

ぼくはノラ猫と仲がいい

先日も帰宅途中で会った

ねこ.jpg

かわいい茶とら




「月でてるよ」




蒼い月が旅路を照らし 長い影に孤独を悟る


まるく大きな月

月.jpg

ぼくは宇宙兄弟を読んでいる(我が愛読の書。宇宙の参考書)

日々、宙(そら)に想いをはせるのだった







天文台のおじさんが望遠鏡をのぞきこむ

「満月です。わたしたちがいつも見てる月です。見て下さい。どうぞ」


今度はぼくがのぞきこむ





それはレンズいっぱいに広がる月だった


「見えます。地形が鮮明に見えます。 

えー 例えばここに… 月面に…

宇宙船が着陸してそばで人間でも、いや…人間じゃなくても

何かしてたら見えませんかね?」


「それだと夢があるんですけどねぇ。そこまでは見えませんね」


「かぐや」HDTVによる地球の入り(2007年11月7日) 



「まぶしいくらいですねぇ」


「満月は明るいんです。

夜と言っても今はどこも明るいでしょう。だから月明かりがわかりづらい。


長い歴史の中で人はいつもそらを見てましたよね。そらを見て星を見て、月を見てました。

見てるといろんなことがわかるんです。

何かを知ること… そらは道しるべですね」







で、現在は

10月15日のさっぽろ、午前10時55分


ノラ猫ふたたび…


「今日は太陽が出てるぞー。あやしい雲もたくさん浮かんではいるが…」


いつものそらだ 


「うん、今夜 いっしょに 月を見ますか」
posted by yuzamurai at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの手帖(Thee 北海道編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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