2013年03月21日

愛をひっかけるための釘だった

肝心なのはおもう相手をいつまでも腕の中に抱きしめていることだ


2本の腕はそのためにあるのであって、


決して遠くからサヨナラの手を振るためにあるのではない




「ぼくは釘だ」




君がそこから落ちてしまわないように



0点.jpg



テレビでは映像をまじえ



「桜が咲いた」と言う



うー

まるで北海道だけ別世界のようだ

今日も朝から雪

あたりは雪景色、冬へ逆戻り



して、酒ばっか飲んでる 




「ぼくは0点」




ラベル:中島らも
posted by yuzamurai at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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