と口ずさんで
「この歌、好きなんだ」と友人が言ったから
私も
「その歌はたいへん好きですよ」 と言った
斉藤和義氏の歌

「空に星が綺麗」
この歌の”口笛を吹いて歩こう”という打開策には
具体的な解決策の見当たらぬ僕の どうしようもないやさしさが垣間見
える
そのやさしさは
”色んな事があるけど 空には星が綺麗”
と星に脱線したり
最後には
”誰も悪くはないさ きっと そういうもんさ”
と肯定してみせる
それに輪をかけて聴き手にたまらんのは
きっと誰にでもあるであろうこと
”懐かしい公園”
と
”あの頃の僕ら” このくだりだ
切ない思い出の1ページ(嗚呼 表現が古い)を呼び起こす
もうここで
肩を落としている友は
自分の友人なのかもしれないし、自分なのかもしれない
と私はその気になっている
だからこそ その気になった私は
やさしさだけで
肩落としてる友の問題が具体的には何も解決していなくても
その必要はないのだと無責任に言いたいし 解釈したい
それでいい
空には星が綺麗なのだからねと
空を見上げることって普段ないでしょう?
そういう解決法もあるのだ
素晴らしい歌だと思う
実のところ 口笛と綺麗な星以外に出来ることなんてないのかもしれな
い
これ以上は
もしかしたらただのお節介の部類に入る可能性も秘めているけれ
ど・・・
それも 青春かな
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こういう曲、多いですよね、彼は。
俺が大好きな曲に「真夜中のプール」ってのがありますが、あの曲も、ちょっぴりノスタルジックで切なくて、だけどポジティヴで。うまく言えませんが。
音楽性とかは違うかも知れないけど、昔、RCを聴いて感じたような“何か”をカンジたりもしますね〜。
斉藤和義詳しいわけではありませんが
いいですねー
友人が大ファンでよく耳にします
個人的に音はRCの「ベイビーアゴーゴー」のアコースティックな頃を連想します
斉藤和義もRC世代ド真ん中なのは間違い無いでしょうね