2008年11月12日

タイムカプセルの丘

音楽は好きだけれど

四六時中聴いていたいか?と問われれば答えは完全に

NOであります

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そいつぁ ものすごく聴きたい時もあれば、全く聴きたくない時もある

聴きたくない時っていうのは本当に聴きたくないので

以前、24時間年中無休で音を垂れ流す「コンビニ」という場所で働いていた時は

独断で有線放送を止めたりしていた


そのうち常連客がふらりやってきて

「店の中、静かだね」と言うので

「家のコンビニは音楽止めました。うるさいので」と


逆に聴きたい時はいつものJ−POPチャンネルをロックンロールチャンネルに変えて

ボリュームを上げたりと迷惑な店員だったかもしれない



そんな「コンビニ」労働生活中にお世話になった有線放送では

ごく稀にだが、名も知らぬ良い歌手や良い歌に出会った



ある日のこと

その有線放送に電話をかけ

「曲名もアーティスト名もわからんのですが

たった今、流れた

”木枯らしが吹いた頃〜 一緒にのせていたサヨナラ〜”

(受話器で私が実際に歌う)

って歌もう一度お願いします」

とリクエストしたのが


矢野真紀さんの「タイムカプセルの丘」でした




これが有線放送なんかだと立て続けに曲が流され

名曲の余韻に浸る暇が無いのが残念であります


無音は必要です




こんなのもどうぞ

「映画のお話」へ
ラベル:矢野真紀
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