2008年12月05日

カミナリと真夏のストレート

最近何もない日は早い時間からアルコール入れて夜の9時とか10時とかに寝てしまう

今日も9時半就寝 だからか妙な時間に目が覚めた


AM2時


中途半端で非常に困るなぁ

二度寝にトライしてみるも無理なようなのでごそごそ起きてきた

パソコンを立ち上げ冷奴を製造し、またビール飲んでる



そんな今聴く

manatu0.bmp

「真夏のストレート」 純粋なソロ作 甲本ヒロト氏の一人多重録音




小学生1年生で十分理解できる単語とメロディ

曲展開、使用コードもやさしい

しかし

”明日こそはとつぶやいて 泣いたのはおとといだった”

と始まるが何で昨日ではなくおとといなんだろう?

歌の世界では昨日、今日、明日が定石ではないか

おとといの明日は昨日  


おとといの時点では希望だった明日が今日からすればもう昨日という過去になって

しまいました  おととい来やがれ?



なんだかやさしいなぁ



だから切なくなるんだオレは

鉄の壁も涙の雨もぶっとばして 笑い飛ばそう 


冬の夜更け天気は雨 カミナリごろごろ




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ラベル:甲本ヒロト
posted by yuzamurai at 03:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コレ、音源持ってるのによく聴いてなくて
ここで良さに気付きました!

>”明日こそはとつぶやいて 泣いたのはおとといだった”

何か深いねぇ。
ヒロトだねぇ。
Posted by LA MOSCA at 2008年12月05日 20:40
ロックの巷で時折見受けるひねくりまわした難解な歌なんかもこの歌と並ぶと無力というか滑稽と化してしまうとういか・・・
そんな力と相反する脱力感を同時に感じる
うーーむ 最高
Posted by yuzamurai at 2008年12月05日 21:02
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