2009年01月23日

岡林信康の激情に心打たれる

folkj.jpg

70年代初頭の日本

猫も杓子もフォークの時代でしょうか

うちのオヤジも弾けないギターを手にしたようで



譲り受けたレコード”FOLK JAMBOREE”の岡林信康「私たちが望むものは」

の歌詞には鉛筆でギターコードがふってあった



”はっぴいえんど(はっぱいえんど唯一の動く映像)がバックを務める1970年の中津川フォークジャンボリー”



フォークの神様と呼ばれた男のロックな叫び



ロックは暑苦しいくらいがいい



ラベル:岡林信康
posted by yuzamurai at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のフォーク大全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ディランと比較しては何ですが、
このスタイルは、はっぴいえんど=ザ・バンドの構図とどうしても被りますね。
この時代の岡林のカリスマ性が伝わる貴重な映像だと思います。
ただ、観客のリアクションが不思議な雰囲気で面白い。
余談ですが、自分はちょうどこの後の世代です。

Posted by kingbee at 2009年01月24日 16:11
確かに観客の反応は微妙ですね
ザ・バンドを従えエレキ化したディラン
はっぴいえんどと岡林氏
構図はかぶります
でもこんな映像がちゃんとあって良かったですね
はっぴいえんど唯一の動く映像って価値除いても、ずいぶんとおつりがきます
Posted by yuzamurai at 2009年01月26日 13:19
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