2009年08月01日

俳優 忌野清志郎

映画やドラマの中の忌野清志郎は

いつもその場面場面で清志郎だけ浮き立って感じた



演技の問題なのか…

それともいつもそのキャクター設定が浮世離れしたものだったからか

まぁキャラクター設定に関しては清志郎のパブリックイメージに遠くは

なかっただろうが…



自分の場合、ファンだから清志郎が出演しているとなると、意識して観る

のは当然だしその印象はいつも強い


eiga.jpg


先日、立ち読みしてたら

松尾スズキ氏が

「清志郎さんは、どんな作品に出てもピュアで妖精のようなんですね」

と言ってた

自分が感じるのもそれだ




俳優さんの中にそれが本業ではない人間(言えば素人)が混ざっていると

妙な存在感を放つだろうが、そんな存在感ではなくて…(そういう面があったのも否定はできないが…)



本業がロックのピュアな男は

映画、ドラマの中ではいつもその場面場面でひとり浮き立って見えた


兎にも角にも


”清志郎はいつも映画やドラマの中の不思議な出演者… 妖精だった”


それはわたくしの個人的な感想である




「さよならCOLOR」は良い映画



ラベル:さよならCOLOR
posted by yuzamurai at 23:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 忌野清志郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
どこでもいつでも、何物にも染まらない
不思議な人ですよね。
本人も「浮いてる」と唄ってたし。
『さよならCOLOR』は未見なのですが
やはり良いんですね?
Posted by LA MOSCA at 2009年08月04日 22:18
最近更新してなくて…

清志郎はいつも不思議な役柄ですよね
その清志郎もちょい出の「さよならCOLOR」は好きです
個人的にいい作品だなと思います
Posted by yuzamurai at 2009年08月05日 13:10
実は清志郎がテレビドラマや映画に出るのを苦々しく思ってたんですよ。本業の歌ではなく俳優として露出する清志郎は、あきらかに浮いていてカッコ悪いな〜なんて。
「清志郎さんは、どんな作品に出てもピュアで妖精のようなんですね」
という言葉をみて、その考えが変わりました。そうか、そうだったんだ!
目からウロコです!
Posted by SHIN at 2009年08月05日 14:56
自分も立ち読みしてて

ああ そうなんだなと思いました

オレが思っていたのはその感じだと

ピュアで妖精かぁって

不思議ですよね 銀幕の清志郎
Posted by yuzamurai at 2009年08月10日 11:39
初めまして
この映画に出てる清志郎の役名
chaboの本名なんですよねぇ
その辺がまたなんとも(笑)
特典映像には、車いすに乗ったZERRYが...
愛すべき人です
Posted by syou at 2009年08月10日 16:20
syouさん初めまして、コメントありがとうございます。

「さよならCOLOR」は清志郎以外にもたくさんのミュージシャンが出てて楽しかったです
すごくわかりずらい人もいたりと面白かった
それもこれも素敵な遊び心ですねぇ
Posted by yuzamurai at 2009年08月10日 23:26
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