2010年10月25日

メンズウェア100年史を熟読する

「雪が降るぞ」




地デジを完全に無視した我が家のゴツイブラウン管テレビ

その向こう側からのメッセージ


テレビは冬がもうそこまで来ていることを告げた


「左様ですか」


オレはトイレに閉じこもり読書中


最近コレばっかり読んでいる

one hundred years of menswear.jpg

メンズウェア100年史 (P-Vine Books) [単行本] キャリー・ブラックマン (著)


「コレはとてもとてもいいぞ」


普段自分たちが何気なく来ている服はいったいどこからやって来たのか?

そんなことを考える 考えた … 答えはここにあった


英国のエドワード7世から

軍服にデニム

シビれるザズー・スタイル

テッズ・ロッカーズ・モッズ・スキンズ・パンク …

音楽と結びついたファッション

これは男のたしなみ、そんな一冊

写真集としても良し


「そうだったのかー」知ってるつもりになってたことがたくさんあった


これまで以上に服に愛着も出る

音楽を掘ればファッションに繋がってゆくし

ファッションを掘り進めば音楽がそこで鳴っている




「今日の札幌駅前です。冷え込んでます。コートを着こんでいる方も…」




「コートの季節だな…」とメンズウェア100年史を熟読中のひとりごと



トイレに閉じこもり考える


posted by yuzamurai at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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