2011年10月23日

帯広のデヴィット・ボウイD

北国の旅の空


流れる雲はるか向こう”


長い時間をかけて 札幌から帯広の街にやって来た


ボウイ.jpg


そして ソウル・ラブな彼
 


正しい観光客を装ったオレ達はちゃんと

豚丼食べて

ばんえい.jpg


ばんえい競馬へも行った


ばんえい1.jpg
(ちなみに… この時、当然お金をお馬さんに賭けたのだが、すった。
そしてこの1年後こりないオレは友人の軍曹とジョニーとまたばんえいへ来て
お馬さんに賭けたのだが、みんなで仲良くすった。
勝てばキャバレークラブへ赴くハズであった…)




帯広の街は広く、大きい




疲れて妙なテンションのオレは


「幸せはどこだろう」とやすし師匠の”メガネ行方不明芸”の振り付けでおどけた



「しらんけどあっち。そんで道はわからんけん、いつものように迷って、ケンカになる」



「魔法がないと不便やな 漫画みたいに」




「日々の間違い と 旅の迷子



笑えば解決することばかりだ」 




ちょっとおかしな夫婦はそう言って




街はずれにある 愛国と幸せの駅へ、 向かった


しあわせ3.jpg


車中


「くだらないの中に愛がある 人は笑うように生きるのだ」と言うが




「ああね」と言ってまた君は寝る体勢に入った



市内から20分ほどで愛国の駅に着く



「さっきから あんた ちょっと変で」



そう言い残し嫁が先に駅の中へ入る







「が、がいじん」






先客がいた


大きな声を出す若いカップル


女の方がショーウィンドウを指を差している


「金髪外人の美系だよ」






それを聞いて



「ほんとや」と



嫁もちゃんと反応する



「外人、なんのこと?」




すると

そこにデヴィト・ボウイがいた



しあわせのボウイ.jpg



しあわせ行きのデヴィット・ボウイだった




「オレは彼をよく知ってる。そう彼はデヴィット・ボウイだ… 



嗚呼 



ここにいたんだな」












そんなわけで、

1年ぶりくらいにこの続きものの記事を書いたが



今見るとデヴィットは似てない


根本を揺るがす問題だが


もう

今更だし、ぜんぜん気にしないのだった






つづく
posted by yuzamurai at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | たびの手帖(Thee 北海道編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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