2011年11月03日

ブギーにあわせてスキレットをふりまわせ

ブギーで腰をふるアナーキーなわたしへ


秀岳荘.jpg



“秀岳荘がセールです”とおたより届いた










うひー



かっこいいスキレットを買ったぞ



「重い」



スキレット.jpg


LODGE社のスキレット 10 1/4inch


つまりは鋳鉄製フライパン



そんで別売りの蓋も買った

蓋裏には秘密があって

とげとげだ

そのたくさんの突起物が蒸気をムラなく水滴とし、素材に落とすから

ジューシーになるそうだ



以前から持ってた赤い手袋と合わせてすてき 何事にも見た目は大事



ダッチオーブンとコレでカウボーイ気分


1930年代のカウボーイ(wikiにありました)
カウボーイ.jpg
(写真はダッチオーブン)




「でもまずは、シーズニングだ… 面倒くさい」



シーズニング
1.錆止めオイルを、洗剤を使って丁寧に洗い落とししっかりと乾燥させる(新品時のみ)
2.鍋と蓋に食用の植物油(菜種油、大豆油、オリーブ油、グレープシード油など何でも良いが、ヒマシ油は不可)を薄く塗り、30分から60分ほど火にかけて熱し、自然冷却させる。
この作業を2〜3回繰り返すこともある
3.鉄臭さをとるため、鍋にネギやショウガなどの香りの強い野菜クズを入れて炒める
これを2〜3回繰り返すこともある
4.洗剤や金属たわしは使用せずにスポンジや亀の子たわし等で洗い、火にかけて空焼きして乾燥させる。
(wikiにありました)
鋳鉄はダッチオーブンや鉄板プレートを普段から扱っており
結構ベテランの域に入ってきたのだが… 料理長は面倒なことが苦手だった




「やるかぁ」




料理長は遠くを見つめる




テイラー.jpg


面倒なシーズニングが終わってハイテンションな昼下がり


ハウンド・ドック・テイラーきどったわたしはギター片手


大通り公園でroll2.jpgROLL1.jpgをさく裂させてきた



ギャラリーは親子連れと老人しかいない


家でぽろぽろやるのもうまくはなるが、

退屈なのだ




ブギーにあわせてガキが踊る


料理長はお母さん方からささやかな拍手を頂いたのでした


Hound Dog Taylor 1971




posted by yuzamurai at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アナーキーな料理長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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