2011年12月01日

よろん小唄

わたるさん.jpg
(このジャケがまたいいのだ)



<2011年11月×日>


何故か理由はわからんけどある所で


ビールを大安売りしてたから


飲んだくれ夫婦は嬉々として購入



「やったー 酒ー」



言うて、周りの目も気にせず、350ml缶を買い物籠にどかどか入れた



“夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空

日暮れて辿るは わが家の細道”



「それ いい歌ね」











<2011年12月1日>


「ああ しかしだね… あれは夢ではなかったが、もう想い出になろうとしている」




と残りの本数見て 今、嘆く






「よろん小唄(十九の春)」高田渡&金城恵子






でもね

酔ってしまえば 夢も想い出





「焼酎も日本酒もあるべさ。酒ならあるべさ


そう ここは青空 私の青空」




“せまいながらも 楽しい我家


愛の灯影の さすところ


恋しい家こそ 私の青空”






「ねぇ やっぱり それいい歌ね


しらふで聴くより、酔った方がいいわ


あんたも暗い顔してないで、飲みなぁ




渡さんはいつも嬉しそうに飲んでたでしょう」







“恋に焦がれる蝉 よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす ”









posted by yuzamurai at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒(SAKE ROCK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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