2013年01月31日

1月のせぷてんばぁ

最新型のナビゲーター



iphoneを手にしてから1ヶ月


急にいまどきの人になって、舞い上がっている こともないか


背筋をただし、焦ることなく、1月が終わります





「やっぱり、えーこともないが」と日々は、照れくさい





ぼくは窓の外に雪がふるのをみて


それから

しっぽの丸い子犬のことを歌った


UKURERE.jpg


青い水と白い砂と緑の路と真っ赤なお日様がある、

あの空の下へ行きたいと 思っていた子犬の歌



”ある日 子犬は早起きをして 荷物をまとめて首にかけ

生まれたまちにサヨナラをして 歩きはじめました


でもそんなところを 子犬はちっともみませんでした

ただただ 目のまえにビルがあるだけでした”




チューニングの甘いウクレレで歌ったぼくらの日々は、

いつも夢にあふれていたようだ




忘れていたのは、せぷてんばぁだった




“夏がとおりすぎ

茅ヶ崎の海は人もまばら 寂しさをおぼえます


とりたての免許証 小さな車は海へ

波の音をききながら


「もしや、あれがえぼし岩ではないかー」とうそばかり


ほんとうは

月明かりにぼんやりうかんだのではなかったか


そうだ あの時”




前置きが 長いな  


1月のせぷてんばぁ



『しっぽの丸い小犬』TULIP 




posted by yuzamurai at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | せつない思い出のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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