2013年01月13日

キビナゴとニナ

今日はジムへいってきた

疲れたどすえ


「はい。今夜はキビナゴです」


キビナゴは、ニシン目・ニシン科に分類される魚の一種

インド洋と西太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布する小魚で、食用にされる成魚は全長10cmほど

キビナゴ1.jpg

分布域に入る西日本では、沿岸各地で巻き網などで漁獲され、特に鹿児島県、

長崎県、高知県といった暖流に面した地域でまとまった漁獲がある

ただし小魚で傷みが早いこともあり、漁獲地以外に流通することは少ない(wikiより)




みんなキビナゴ知らん言いよるけど、うまい

刺身で食うとうまいのだ

近所の居酒屋の大将も言うてました

「あー キビナゴ、うまいよ。でもここ北海道では出せんな。流通してないもの」


今夜はキビナゴ

きびなご.JPG


そして、ニナ貝も

にな.JPG


「こーやって、ひねくり出すのです」


にな1.JPG

B級貝扱いであまり食べる地域は少ないみたい

塩ゆでにして食うのですよ

磯のかおりがよい


どちらも酒がすすみます



「やー 楽しくなってきた。 踊ろ」











ラベル:キビナゴ ニナ貝
posted by yuzamurai at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰えばわかるよもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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