2013年02月03日

おじいさんの喫茶店

早川氏.jpg
(早川義夫氏)


早くおじいさんになりたいと思って

25歳の頃に本屋の店主として暮らし始めたのは

早川義夫氏であったが、



オレはおじいさんになったら喫茶店で暮らそうか


コールマンホーキンスに蓄音機の針を落として、コーヒーをいれんの、

ヴィンテージのエプロンなんかしちゃって


ホンキートンクなバーもすてきだが、自分がアルコールにとっちらかる可能性が高いから

やっぱりそこは純喫茶


「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」って以外、多くを語らず


そうそう、友達はねことブルドッグにしよう


昔、うちのおじいさんが高知で“クラウン”ちゅう喫茶店やってたから

名前も引き継ぐかな

クラウンって意味は王冠とかでしょう

どうせ、名前に似つかわしくない感じの純喫茶にしかならないから、

逆にかっこいいんでないのかな


妄想がすぎる





ウェイトレスはよい娘を雇用せねば

ベティ氏.gif



そして、この動画です

78rpm SP・蓄音機・Coleman Hawkins / Nigt And Day





「かなりです。かっこよすぎ」



普段は蓄音機にふれることないけど

先日、幸運にも職場でそういう機会があったので、色々と蓄音機のおじさんに聞いてみました


「古いもんだが壊れんよコレ。まぁ、普段のメンテナンスだね」と



「あんた、チャーリーパーカーでも聴く?」



いかした蓄音機探さんといかんな





「本と本屋が好きではじめたけれど、この商売、はたでみるほどのどかじゃなかった(早川義夫氏)」



喫茶店もしかりですね


朝、ホットサンドしか作らんくせに、おじさんの思考は単純


ラベル:早川義夫
posted by yuzamurai at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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