2013年02月16日

地球を見るということ

最近

興味があって、アポロ計画について勉強中


でも

「宇宙飛行士になりたい」とは言わない


みんなが心配するから…




アポロ計画(アポロけいかく、Apollo program)とは、アメリカ航空宇宙局(NASA)

による人類初の月への有人宇宙飛行計画である。

1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功した。



「その中で…

最後に人類が月に降りたったのは… これか」


計画:アポロ17号
ロケット:サターンV
乗組員:ユージン・サーナン、ロナルド・エヴァンズ、ハリソン・シュミット
発射日:1972年12月7日

最後の有人月面着陸。地質学者を搭乗させた唯一の飛行。



「と、いうことは… 1972年から約40年もの間、人類は月へ降り立っていないのか」




頭の中は月や地球でいっぱい




そしたら、夢にみた


なぜか職場の窓から望遠鏡を突き出して、知らない男がそらを見ている


「今日は空気が澄んで、そらに地球が浮かんでる。見てみなよ」と男は言った


「今、地球にいるのに、地球が見えるものか」と返したら


「宇宙に反射して浮かび上がっているんだ」とそらを指をさす



アポロ、地球.jpg
アポロ8号の飛行士が撮影した「地球の出」(「アースライズ」)


驚いた


確かに肉眼にも地球が小さく浮かんで見える


望遠鏡をのぞきこむとさらにはっきりと見えた



「ほんとだ… 美しいなんてものじゃない」



この望遠鏡を貸してくれと男に頼んだら


「それ、あげる。もってきなよ」と


みんなにも見せてあげようと天体望遠鏡を抱え、丁寧に礼をしてその場を去った



目がさめた



当然、望遠鏡は手元にない






地球をこの目で見ることはできない






他の叶わぬことと同じようにそれは、僕の頭の中でどんっとよこたわっている



posted by yuzamurai at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | せつない思い出のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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