2015年10月21日

エイリアンズ

先日は高知の田舎へ帰ってた


街も人も

そして

我がじいさん、ばあさんも何かがすこしずつ変わり、


でも

30年前は何でしたか?

して、何してたかというと

まあ、特に今と変わらんようにも感じて混乱



rool.jpg

じいさんとばあさんが大事にしてきた心のアルバムは、

はたからすれば、埃をかぶってはいるものの

そのときのまま

あのときで時間を止めていたので、



「人間は過去へいき、未来へ戻る。この実感として、

とても幸福であるけれど、懸命でもある」などとゆっても



他の誰もが答えず





自分がいるための、誰かが眠るその場所に

そっと、こうべを垂れるのでした



2015年のこの僻地、

街が寝静まってきた


夜は眠れないと長いな



「ロケン」
posted by yuzamurai at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | せつない思い出のような話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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