2007年11月28日

The Clash ジョー・ストラマー!

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The Clash

Joe Strummer/ジョー・ストラマー(vo&g)
Mick Jones/ミック・ジョーンズ(g)
Paul Simonon/ポール・シムノン(b)
Topper Headon/トッパー・ヒードン(dr)

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ジョー・ストラマーは愚直な男だ



ジョー・ストラマーについて何かないか?とインタビュアーに尋ねられて

ジョン・ライドンが言った一言がある

「いい奴だけどシリアス過ぎやしないかい?」

そうなのだ


怒れる若者?労働者階級の英雄?

Clashのスタート時点で既に若いとは言えなかったし

外交官の息子に生まれた中産階級の坊ちゃんだった

だからなんだ? 


だからこそ愚直に突っ走った

オレはそんなジョーが好きだー
 




「The Clash」



徹底的にPunkな「白い暴動」でアグレッシブに迫る
か?

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前回とは打って変わって音質、音圧がアップした

「動乱(獣を野に放て)」Tommy Gunに打ちのめされる?

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多種、多様の音楽が詰まった最高の2枚組

「LONDON CALLIG」

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この傑作3枚組か!放りっぱなし?最高!!!

「SANDINISTA!」

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燃え尽き症候群?カッコイイやんか!!!

「COMBAT ROCK」

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この後・・・メンバー脱退・・・

ミック・ジョーンズ(g)は才能あふれるイカシタロックスターっだったし、

ジョー・ストラマーの最高の相棒だった。

そのミックとキレのあるドラムでクラッシュの屋台骨を支えてきた男

トッパー・ヒードンも脱退・・・

その後、新たなメンバーを加えアルバムを発表した

(初めて買ったアルバムがこれだった・・・)

どうしてもThe Clashをコンプリートしたいならしかたがないが、お薦めはできない・・・

うーん 

「CUT THE CRAP」

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以上がオリジナルアルバムだ

あとシングルB面曲にレアトラック集を加えた

「Super Black Market Clash 」や

これからクラッシュを聴こうって人にうってつけなベスト「エッセンシ

ャル・クラッシュ・プラス(DVD付) 」もある





The Clash・ジョー・ストラマーに

どうしょうもなく憧れている  

どうすりゃあんたみたいにやれる?




”やりたいことをやれよ


トライするんだよ”



ってな

The Clash - I Fought The Law 78年の映画「ルード・ボーイ」より



ジョー・ストラマーはもういない(2002年12月22日に自宅で心臓発作にて死去)

posted by yuzamurai at 02:49| Comment(2) | TrackBack(1) | ジョー・ストラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、williamといいます。
ポーグスの記事からクラッシュにやってきました(^^)。
俺もジョー・ストラマーについて書いたので、
よかったら読んでください!
Posted by william at 2008年01月17日 21:54
シェインもジョーも実に素敵な男です!
Posted by yuzamurai at 2008年01月17日 23:52
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「パンクは変化であり、そして姿勢である」ジョー・ストラマー
Excerpt: 「トライすらできないヤツが、やっている人間に何を言えるって言うんだ?」 「パンク
Weblog: 毎日が夏休み!
Tracked: 2008-01-17 21:55
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