2007年12月08日

The Birthdayのスピード

スピードを加味することによって、高揚感が増し聴き手を煽る

スピードはロックンロールに必要な要素の一つだし、スピードに任せ突っ走るロックンロールは非常にかっこいい


ロックンロール、パンクバンドが何らかの曲をカバーする上でスピードを与えてやるってのは世間でも(個人的にも)常套手段だし有効

ロックや歌謡曲、フォークの名曲ってやつをテンポアップにしてカバーしたものは山ほどある(退屈なものが非常に多いけれど)


ロックンロールにスピードは重要なのだ





ただ

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The Birthday「Rollers Romantics」

1. シャチ
2. stupid
3. MEXICO EAGLE MUSTARD
4. Nude Rider
5. 春雷
6. 白い蛇と灯台 -後編-
7. Lock On
8. LAZY SUBMARINE
9. KIKI The Pixy
10. 焦燥のバラッド
11. King Motor Haus
12. Sheryl



The Birthdayのミディアムテンポのロックンロールには私などに届かない凄みがある

やさぐれた感

ただ早いだけであるとか、無暗にアップテンポに走るといった若さとは違う





だから

The Birthdayのロックンロールはまだまだ青い私の景色と空間を少し変える




露骨なラブソングと安易なスピードに頼らないこのアルバム




スリリングな演奏とチバ氏の声に嫉妬する


これぞ ロックンロール




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posted by yuzamurai at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チバユウスケR&R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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