2007年12月27日

レコードの魅力と CDの… うーむ

rd.jpg

昔はCDは買わずにレコードばかり買ってた

何故かというと

CDは高く

レコードは安いから

ディスクユニオンなんか本当に安いもんな

誰でも持ってる名盤なんかは

市場に多く出回ってるもんだから、その分中古販売価格も安くなる

世の主流は完全にCDだし、そうしないとレコードは売れないんだろう

足を使って都内、関東近辺をまわれば安くていいレコードを見つけられ

たもんだ


だがしかし

今は田舎暮らしなもんで近所にレコード屋はない

当然ディスクユニオンもない



だから最近はもっぱらネットでCDを買うことが多い

(一時に比べると減ったが)

最近のCDで、驚くのは異常な曲数のボーナス・トラックだ

cd.jpg

本編の曲数を軽く越えたりする


思い入れの深いアルバムによっては

このアルバムはここで、つまりこの曲、このラストナンバーで終わって

もらわねば困るよ!

ていうのもあるのだが・・・




一時はCDの売り文句がクリアな音像だったもんだから、そこを強調する

(レコードにはないものを出そうと)

あまり、シャリシャリと軽い音でどうしようもないものがあった

特にレコードからCD化された音源で多い



とにもかくにもCDになると、レコード独特の空気感やモコモコ感も全て

吹き飛んでしまった


しかし

最近は音も素晴らしいし(これは驚きだ)

先に書いたようにボーナス・トラックが多く(文句も言いつつ嬉しい)

素晴らしい

CDは聴く手間も省けて楽ちんだ

どっちがいいとは言えないが

レコードの魅力もCDの良さもわかる


今までイエイ!レコード万歳!の世界だったけれど


個人的にそういう段階に入ってきた(世の流れからいうと非常に遅い)


ウイ−




ラベル:レコード CD
posted by yuzamurai at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ビニール・ジャンキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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