2007年12月29日

ザ・ルースターズ オイラのやりたい心はロックンロールに乗って加速する

roosters1st.jpg

THE ROOSTERS(ザ・ルースターズ)1stアルバム

1、テキーラ  
    (Chuck Pio作曲)(1:19)
2、恋をしようよ  
    (大江慎也作詩・作曲)(1:50)
3、カモン・エヴリバディー  
    (Edward Cochran作詩・作曲)(2:32)
4、モナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー)  
    (Ellas Mcdaniels作詩・作曲)(2:40)
5、フール・フォー・ユー  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:13)
6、ハリー・アップ  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:55)
7、イン・アンド・アウト  
    (The Roosters作曲)(1:12)
8、ドゥー・ザ・ブギ  
    (柴山俊之作詞、鮎川 誠作曲)(4:15)
9、新型セドリック  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:21)
10、どうしようもない恋の唄  
    (南 浩二作詞、大江慎也作曲)(3:19)
11、気をつけろ  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:01)
12、ロージー  
    (大江慎也作詩・作曲)(4:45)

オリジナルは1980年11月発売

”腑抜け野郎の脳天を叩き割れ!!”

物騒な売り文句が異常にカッコイイ


それにジャケの柄の悪さ

メンバー4人がスーツに身を包み真っ直ぐこちらを見据えているのだ 
 


さぁ 今すぐ針を落とそう

オイラがいかに純粋で真っ直ぐな男かわかるから




そこに貫かれたのは

”なんでもおまえの意のままに”という透けるほど純粋なオイラの

やりたい心 だったのだ


だから

あのコが行ってしまっても(ここにはもう帰って来ない)

背中につばをかけて逃げてしまっても

教えてくれ 何が欲しい?と懇願するんだろう

ロージー



恋をしようよ




そいつは我よ先にと突っ走り、ロックンロールにのってぶちまけられました






ザ・ルースターズにまいってるのなら、こちらもどうぞ↓↓

「The Rolling Stones」へ

「ガレージでロックンロールな人々」へ

「世界のパンク・ロック、世界のネオ・ロカ 」へ
posted by yuzamurai at 15:39| Comment(4) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
僕のブログにご訪問いただきありがとうございます。音楽の好みがぴったりで、楽しく拝見させていただきました。これからも遊びにこさせていただきますんで、宜しくお願いします。
Posted by shin at 2008年01月01日 10:45
私も音楽の好みが妙に合うなぁと思ってまし

た。

私も遊びに行きます。ご訪問ありがとうござ

いました。
Posted by yuzamurai at 2008年01月01日 12:54
当ブログへの訪問ありがとうございました。

まさにロックンロールなブログですね♪
ルースターズは中学時代に友達からテープに録音してもらって聴いていました。もう○十年前ですが...
その時は「テキーラ」や「カモン・エヴリバディー」等なかなかカッコいいカヴァーだなと思いました。あとどのアルバムかは忘れましたが、「テルスター」(The Tornadosの)も好きでした。

今聴いてみると「恋をしようよ」のギター・ソロはChuck Berryの「Thirty Days」で、「どうしようもない恋の唄」はほとんどMartha & The Vandellasの「Heat Wave」だったんですね!

今後もよろしくお願いします。
Posted by sugarboy at 2008年01月24日 22:28
テルスターは2ndで聴けまっす

ルースターズは「Thirty Days」のカバーもやってましたから、ソロを含め、花田氏のお気に入りであったのだと思います
チャック・ベリーから花田裕之へ

Martha & The Vandellasとルースターズの間にサンハウスが存在があったり、音楽は繋がり、受け継がれていきます
素敵っす
こちらこそ
よろしくお願いします
Posted by yuzamurai at 2008年01月25日 16:44
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