2008年01月16日

彫刻刀でベロマークを刻む男の話



おッ

思い出の暴発

アンディ・ウォーホル デザインの有名なベロマークにまつわる お話

bero.jpg


小学6年生の時の図工時間に ”木製の時計を作る”という授業があっ



20p四方の木板を自由に彫刻し、最後に時計取り付けるといった内容

の…



デザインは自由にとのことなので

無邪気なオレは彫刻刀でガリガリとストーンズのベロマークを彫った


作成途中


「コレは何?」

と同じ班の女の子が聞くので

(クラスが5〜6つ班に分かれているのだ しかも俺は班長だった!…

この制度は特殊なのか?高知県だけか 全国区なのかは不明 )


「ローリング・ストーンズじゃ ロッケンロールバンドじゃ」


とだけ言って またガリガリと彫り始めた

(いやなガキだわ)

そして 苦節数時間

見事なベロ時計が完成したのであった

ただ

勘違いも刻んだ

ローリング・ストーンズがアメリカ人だと思っていたもんだから

ベロマークのバックに彫りこまれたのはアメリカ国旗だった






その思い出のベロ時計が今はもう無い






あのベロ時計はどこへいったろうと探したがどこにも無かった

何度か引っ越しを繰り返したのでその間に無くしたんだろう


非常に残念だ

おしい…



それをおかんに話すと

「もう一回彫れば」と言われた



それは

できない

この記事へのコメント
おお!奇遇ですな。僕も中2の技術の工作で木の小物入れに彫刻&ペイントするという課題があり、ベロマークを書きました!おかげさまで、校内で入選。
パクりってこと先生達はしらなかったらしい。。。。
Posted by shin at 2008年01月17日 23:02
ちなみに中2の修学旅行(九州)でベロマークのマグカップ買いました
(いまだに持ってます)
灰皿として使用してましたが、禁煙中なので現在、用途に困っています
わざわざ、九州で買わんでも・・・な一品
なんの話やら(笑)
Posted by yuzamurai at 2008年01月17日 23:58
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