2008年01月14日

BLUE CHEER 3ピースの轟音ロックンロール

blue c.jpg

「Vincebus Eruptum」 BLUE CHEER(ブルー・チアー)

1. Summertime Blues
2. Rock Me Baby
3. Doctor Please
4. Out of Focus
5. Parchment Farm
6. Second Time Around



ニルヴァーナ・ボックス DVDの映像で

このアルバムが結構目立つ場所にドカッとあるのが確認できる

3ピースの轟音ロックンロールはカート・コバーンのお気に入りだった

のか



ジャケ見たらすぐわかるだろうけど

thee michelle gun elephant(ミッシェル・ガン・エレファント)の

Chicken Zombies(チキン・ゾンビーズ)

の元ネタもここにありみたいな

cz.jpg




BLUE CHEER

ディッキー・ピーターソン(b、vo)

リー・スティーブンス(g)

ポール・ウェイリー(dr)



誰もやったことのないヘヴィでハードなロックンロールを鳴らしたかっ

た3人組は(その心意気にシビレル)

1968年「サマータイム・ブルース」の変態カバーで世に飛び出した



音聴いたらすぐ、この人たちが普通じゃないのはわかる

じぇったい オカシイ!



長髪を揺らしながら、手数でバキバキに迫ってくるポール・ウェイリ

ーは恐ろしいし

ベース弾きながら、吐き散らかすディッキー・ピーターソンも非常に危

ない

そこへ リー・スティーブンス衝撃のヤクザギターをかき鳴らす



だいたい

デビュー曲にエディ・コクランのサマータイム・ブルースをTHE WHOに

先駆け1968年にやっちゃたのも


素敵だ




オレがそいつをキャッチしたのは30年後


意気揚々とレコード買って帰ったその日さ


音量調整を間違えて針を落としたもんだから、ガラスが割れるかと思っ

たぜ


ババ様は「今のは何事ですか?何て音なの?何かヨカラヌことが起きる

のではありませぬか?」

と怯えていたが


気にせずBLUE CHEERを鳴らした


愉快だ

Blue Cheer ” Summertime Blues”







BLUE CHEERにまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

「ガレージでロックンロールな人々」へ

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この記事へのコメント
コメント&トラバありがとうございました。
トラバじゃんじゃんしてもらってかまわないので(笑)。

ブルー・チアーって知らなかったです。
「チキン・ゾンビーズ」の元ネタは、これだったのか、勉強になりました。
なかなかおもしろそうなバンドですね!
Posted by william at 2008年01月22日 17:57
ジミ・ヘンドリックスのステージの衝撃がブルー・チアー結成のキッカケらしいですが、ジミヘンともまた違う次元へ着地してます。

カッコイイです!
Posted by yuzamurai at 2008年01月22日 20:01
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