
The Pogues(ザ・ポーグス)
アイルランド産の酔いどれダンス・ミュージック
The Pogues(ザ・ポーグス)は、82年、シェイン・マガウアン(vo)、
スパイダー・ステイシー(Wh)、ジェム・ファイナー(ba)
を中心にアイルランドの仲間達で結成された
当初は*”Pogue Mahone(ザ・ポーグ・マホーン)”なる名で活動していたが、
「オレのケツにキスしろ」
てなイカシタ意味であったので、良識あるBBCからダメ出しくらったよ
うだ
ややこしいんで、それからThe Pogues(ザ・ポーグス)に改名する
Poguesってのは英語ではなく、ゲーリック語、古代アイルランドの言葉
* 後年、シェイン(vo)…アルコールでぶっ倒れて脱退 を含むメンバーの脱退後「Pogue Mahone」というアルバムを発表した
オレが初めてのポーグス聴いたのはコレだった
84年デビュー・アルバムをスティッフからリリースする

「Red Roses for Me(赤い薔薇を僕に)」
The Pogues(ザ・ポーグス)
1. Transmetropolitan
2. Battle of Brisbane
3. Auld Triangle
4. Waxie's Dargle
5. Boys from the Country Hell
6. Sea Shanty
7. Dark Streets of London
8. Streams of Whiskey
9. Poor Paddy
10. Dingle Regatta
11. Greenland Whale Fisheries
12. Down in the Ground Where the Deadmen Go
13. Kitty
アイルランド民謡とカントリーとパンク・ロックの出会い
こいつぁ 最高の発明だ!
85年エルビス・コステロのプロデュースで2ndアルバムリリース

「Rum Sodomy & the Lash(ラム酒、愛、そして鞭の響き)」
The Pogues(ザ・ポーグス)
1. Sick Bed of Cuchulainn
2. Old Main Drag
3. Wild Cats of Kilkenny
4. I'm a Man You Don't Meet Every Day
5. Pair of Brown Eyes
6. Sally Maclennane
7. Pistol for Paddy Garcia
8. Dirty Old Town
9. Jesse James
10. Navigator
11. Billy's Bones
12. Gentleman Soldier
おらぁ このアルバムが大好きだ
最高のダンス・ミュージック
世の中とか人生、楽しいことばかりじゃねぇからな
カッコ良いことも悪いことも目一杯 詰まってんじゃないか
ポーグスはオレにバンジョーを買わせたし
(今はケースの中で眠ってるが)
親子の仲も取り持ってくれた
(オレがポーグス聴いてたら親父が「それ貸してくれ」と言った。レコ
ード貸したのはそれが最初で最後?だ)
シェインがタバコ燻らせながら、アルコールかっくらってる
カッコ良くも、悪くもあった
年中アルコールの抜けないシェインの
そのしゃがれ声が、ガタガタの歯の隙間から洩れてオレの気持ちを揺さ
ぶる
君もどうだい?
楽しい時も、悲しい時も ポーグスを
そん時は是非、オレも呼んでくれ
その時は こいつを回そう
The Pogues ”Dirty Old Town”
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タグ:Pogue Mahone ザ・ポーグ・マホーン THE POGUES ザ・ポーグス シェイン・マガウアン スパイダー・ステイシー ジェム・ファイナー アイルランド Rum Sodomy & the Lash Red Roses for Me
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やっぱ、えいねぇ〜!!
女のボーカルは、昔っからこのベースの人かねぇ?
ってか、シェイン歯ぁ汚すぎ…
で、ポーグスの初期ベースのケイトはエルビス・コステロにさらわれました(結婚したけど&離婚)
女性ボーカルはその時々のゲストでっす
ポーグス 素敵!