2008年02月21日

サンハウスとめんたいビート

めんたいビートとはいかなるものか?

いかにして産まれたか? 誰が呼んだか めんたいビート

わたくし、未だ 福岡に行ったことがありません

だからこそ つのる 憧れの地への想い

めんたいビートと呼ばれるロックンロールに対しての憧れ




もし、めんたいビートが存在しなかったら

今頃、日本のロックンロ−ルが退屈していただろうね




すべては、サンハウスから始まった

突然変異の、サンハウス

松本康氏が言うんだから

そうなのだ



福岡に行けば

当然、松本康氏のジューク・レコードに行きたいし、


私が勝手に熱く想いを寄せる

ヤキトリ ルースターズで焼き鳥が食べたい

yakitoriroo.jpg

BGMにルースターズを聴きながら…




このブログの読者には福岡の方もいらっしゃるかもしれない

どんなところですか

めんたいビートを産んだかの地とは?

サンハウスを産んだ福岡は博多とは



わたしは今夜夢を見る



あいあむ乾いて候




博多めんたいロックの歴史



めんたいビート↓こちらもどうぞ

「 ザ・ルースターズ」へ

「ザ・モッズ」へ

面白かったらポチッとお願いします↓↓
人気ブログランキングへ
posted by yuzamurai at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が初めて博多に行ったのは、
サンハウス結成30周年(?)記念、再結成ライブの時でした。
3階の立ち見席でしたが、サンハウス再結成とあれば行かざるを得ません。

実はその年は、
サンハウスがまだ博多で活動していた頃、
KBCという放送局に岸川さんという名物ディレクターがいらっしゃって、
“サンハウスの解散コンサートをやれなかったのが、唯一の後悔”と
おっしゃっていたそうで、
その方の定年の年であり、退職祝いを兼ねて行われたライブだったのです。


初めて見た博多は、都会でありながら、道が広く、空が広かったです。
人間生理と兼ね合うバランスのとれた都会だと思いました。


もちろんサンハウスを訪ねるツアーでしたので
(参加者、私と彼氏。引率者、博多在住サンハウスファン)
サンハウスが当時、毎日練習し、出演もしていた
“パワーハウス”というライブハウス跡にも行きました。


“パワーハウス”は地下なのですが、
1階のお店も営業していないようで、
“パワーハウス”に降りていく入口のドアの隙間から見た階段が、
とても埃っぽかったのが印象に残っています。


松本康さんはジューク・レコードの他に、
ジューク・ジョイントというバー(というのかな)もやってらっしゃいますね。
そこはレコードが沢山並んでいて、
“めんたいロック”の方々のサインが壁いっぱいに書かれてました。
菊のサインもありました。

・・・なんだかまとまりのない文章になってしまうので
この辺でやめます。


博多は曇り空で風が冷たかった。
でも食べ物がとても美味しかった。


ただ、今の博多はサンハウスがいた頃の博多とは違うんだろうなと感じました。
路面電車がないんです。
私は今まで生きてきた中で路面電車がある街で育ったことがありません。
路面電車ってなんだかとても存在感の大きなもののような感じがして。。。


と勝手なことをなぐり書きしてしまいました。
スミマセン。

5月1日に恵比寿で、
鮎川誠が還暦を迎えるのでライブがあります。(変な言い方ですね)
めんたいロック関係者、総出演です!!!
たしかチバユウスケさんも出ます。
もちろん!菊も出ます。
菊も去年還暦だったんですけどね。
http://boogiechillen.x0.com/)←菊のサイトをご覧下さいませ。
Posted by 風信子 at 2008年03月02日 13:33
ザ・モッズの「TWO PUNKS」で既に地下鉄が

歌われます

早くから地下鉄が走ってたんですね

路面電車もその段階で無かっんでしょうか


あと、パワーハウス跡というのは

建物は残ってるんですか?

看板とか・・・

そして

菊さんも鮎川さんも還暦!

めっちゃカッコイイ60歳だ!


サンハウスを訪ねるツアー!

いいなぁ

貴重なお話ありがとうございます!!!
Posted by yuzamurai at 2008年03月02日 23:18
管理人様こんにちは。
たまたまなんですが、福岡生まれの福岡育ちなので少し語らせて下さい。
俺がルースターズ知った時、すでにサンハウスもルースターズも解散してました。
たまたまバイト先の店長がめんたいロックが大好きで、サンハウスのポイズンとロックンロールバイブルを貸してくれたのがきっかけです。
面接の時、ルースターズが大好きってだけで、店長と意気投合して、お前は合格!なんて事もありました笑
ジュークレコードはレコードの数がとても多く、驚くぐらい細かくジャンル分けされています。7インチは棚の中に縦にズラ〜ッと並べてあるのでとても探しにくいんです笑
大体いつも松本氏がいて、運が良けれりゃ鬼平さんにも会えます。部屋はレコードのおかげで狭いです。
ここにあるレコードのほとんどが鬼平さんと松本氏の私物らしく、それを販売しているみたいです。
松本氏のバーの後ろには隠し扉があって、さらにレコードが眠っているとゆう博多の伝説もあります笑
ジュークレコード近辺は、ライブハウスやラーメン屋がたくさんあり都会ですよ。
他にも聞きたい事があったら答えましょー!
ではでは。
Posted by だん at 2008年03月03日 21:39
おおお
福岡の方ですかー!
ご当地の話非常に嬉しいです!
福岡では面接にルースターズが好作用するんですね!
オレも採用されそうです!(笑)
そしてそして
”7インチは棚の中に縦にズラ〜ッと”は確かに探しづらいですね(笑)わかります。
鬼平さんが店員としてお店にいるんですか?
ジュークレコード近辺のライブハウスって、(自分の勝手な思いこみかもしれませんが)オレ好みのカッコイイめんたいビートが鳴ってるんだとおもいます。
受け継がれていく音
それはサンハウスや松本氏が蒔いた種
現実はどうなんだろう(笑)
今度、絶対に確かめに行きます!


Posted by yuzamurai at 2008年03月04日 20:42
福岡よかとこですよ♪
ジュークレコードに行けば、レコード好きな人は半日ぐらい楽しめると思います。
鬼平さんはいつもいるわけじゃないみたいです。松本氏とバイト君が大体いつもいます。
松本氏は気さくな方で、話しかければつぶらな瞳でロックに答えてくれます笑
俺がたまたま行った時、鬼平さんと松本氏が入り口で喋ってて、友達がサンハウスの有頂天にサイン貰ってました。
めんたいビートがずっと受け継がれていけば最高なんですが、最近の福岡の音楽シーンじゃあまり見かけません。
けど福岡のラジオでは、時々今でもルースターズとか流れてます。
ちなみにジュークレコードから歩いて15分ぐらいの所にある「福岡CB」とゆうライブハウスに行けば、シナロケの川島さんにも会えますよ☆
Posted by だん at 2008年03月05日 21:58
私、ジューク・レコードに行けば本当に店から出てこない自信があります。

あと「福岡CB」も実は以前から気になってました。
「Keep A-Rockin'」というシーナ&ザ・ロケッツ25周年を記念したライブを福岡の音楽にかかわりのあるミュージシャンも呼んで一緒にやったと雑誌で読んでから(松本氏が発起人だったそうです)
大江氏のバンドUNやチバユウスケ氏など…

福岡へはいつか必ず行きます

サイン用のレコード(有頂天)を小脇に抱え福岡の街をウロウロしてる男がいたらきっと私です

まず嫁さんを説得せねば!




Posted by yuzamurai at 2008年03月06日 11:02
http://www.youtube.com/watch?v=Mts_sqH725M

ブロークダウンエンジンです。
津和野さんのバンドです。
Posted by めんたい子 at 2009年06月02日 10:21
イエス!ロッケンロール!
Posted by yuzamurai at 2009年06月04日 01:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。