2008年05月11日

細野さんが連れてきた異国

中国は近くて遠かった

家の親父は仕事柄 中国に行くこともあったし

車の中では 中国語講座が流れていた


高校受験に失敗すれば 中国に行くよう親父が言った

「今から、コレ読んどくか」と親父がオレに放ったのは


”日常中国語会話の本”



嗚呼 トロピカル ダンディ



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1. CHATTANOOGA CHOO CHOO
2. HURRICANE DOROTHY
3. 絹街道
4. 熱帯夜
5. 北京DUCK
6. 漂流記
7. HONEY MOON
8. 三時の子守唄
9. 三時の子守唄(インストゥルメンタル)
10. 漂流記(インストゥルメンタル)


なんとか 受験は成功し


海の向こうへは行かなかった


ただ


その頃 偶然 お昼どきに観た


細野晴臣さんの「北京ダック」は少しリアルだった


そこに異国を思い


北京 中国 横浜チャイナタウン


付随するいかがわしさに箸を止め


演奏の終了とともに家を出た   


中学生のオレが思い描いた中国の喧噪が

リズムに相まって リアルだった




それから 何年もたってから

はっぴいえんどを経て 細野さんのファンになり

再会した




細野さんが異国を引き連れて我が家へやってきた


ああ 思い出の北京ダック 




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ラベル:細野晴臣
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