2016年03月29日

Flying Dutchman

「クライフがいってしまった」

とオレが言ったら


職場のロッカールームで彼は何も言わずにうなづいた


barcelona.jpg

Johan Cruyff



R.I.P.
posted by yuzamurai at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | football好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

マイライフ

サッカーは人生の様

プラティニ氏.gif


「サッカーとはミスのスポーツ。

全ての選手が完璧なプレーをしたらスコアは永久に0−0のままだ」

とプラティニが言った




ジー・我が教訓である




おじさんはすてきなPK合戦をみてしまった・・・



PKが失敗した!はずがバックスピンでゴールになった珍プレイ





「はい」




今日がいい日でありますように





posted by yuzamurai at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | football好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

マラドーナの栄光

1986年のサッカーW杯メキシコ大会

フォークランド紛争(1982年)の当該国同士であるアルゼンチンとイングランド

が準々決勝の舞台で対戦


mr0.jpg


ファール以外では止められないドリブル 



ああ マラドーナ マラドーナ マラドーナ



「5人抜き」




わたしがマラドーナの5人抜きを想う時、


その伝説の裏で抜かれた5人のDF(デフェンダー)があたまの中をぐるぐるとまわります




まぁ所詮

サッカー素人の感想なのですが、イングランドのDFがマラドーナ

に潔く抜かれたことに驚くんです



そりゃぁ

マラドーナのドリブルは凄いです どんな素人でもこの映像を見れば一発でわかります



ただ問題はこの5人抜きのプレーがあの「神の手」の後に起きたプレーってことなんですよね


「神の手」





「神の手」…

この映像で見る限りイングランドのDFには完全に見えてたんだと思います


ハンドつまり「神の手」の後、すぐに数人のDFが審判にハンドをアピールしてますもんね


そしてです

ハンドでゴールを盗まれてしまったこの後も、試合は荒れることなく

淡々と進んでいく(!)



で、「5人抜き」となるわけですが…


さっき…

さっきですよ 

同じ試合の中、ルール違反であるハンドで

ゴールを奪った男がドリブルでこっちに突っかけてきたら、普通は荒っぽくなりませんかね


温厚なわたしでもファール覚悟でちょいとやっちゃいそうです



でも5人とも潔く抜かれるんだなー





マラドーナが偉大でどうしようもなく凄いのはもうわかってますから

そんなイングランド代表に驚く

そう どこまでもクリーンなイングランドに




このマラドーナのドリブルは半端ないです

もしかして

ちょっと汚い止め方やファールの余地も無かったのかなとも思いましたが…
 

そうでもないように見えます


できたのにやらなかったイングランド…


潔くクリーンなんです(わたしはそう思う)





個人的に”盗んだバイク青春論”と呼んでいるんですが

尾崎豊氏が歌う

”盗んだバイクで走りだす少年の青春”の裏には

”盗まれたバイクに絶望する少年の青春”もあるわけで

わたくし的には”盗んだバイクで走りだす少年の青春”だけにスポットをあてて

”少年の心情云々…”と語るのはいかがなものかと思います


盗まれた青春はどうだろうと思うと心が痛む



ああ

それは夏のアルバイトで汗水流しやっと買ったバイクかもしれんのですよ



ここでのクリーンな青春は

”盗んだバイクで走りだす青春”の犠牲になったのであります




マラドーナの栄光の影に紳士なイングランド代表



”盗んだバイク青春論”でいくと とても考えさせられるわけです




はい

ラベル:マラドーナ 
posted by yuzamurai at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | football好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

マラドーナとジーコ

マラドーナのアルゼンチン代表監督就任が世を騒がせている

知ってますか?

マラドーナ

mar1.jpg

1977年(昭和52年)生まれの僕はマラドーナ世代だと言えなくもない

それがたとえ日本だとしても…

mr4.jpg

小学生の頃よく読んでいたコロコロコミックやコミックボンボンなんかで

マラドーナ特集が組まれる位、(マラドーナが大活躍しアルゼンチンが

優勝を飾った)1986年メキシコW杯が盛り上がっていた

(当時、日本ではほんの一部の盛り上がりだったようですが)




このブログには全く書かないけど実はフットボールファン

「1986年W杯 アルゼンチン対イングランド」(ああ マラドーナ)

mr0.jpg

「1974年W杯 オランダ対ブラジル」(ああ クライフ)

cr.jpg

「1982年W杯 イタリア対ブラジル」(ああ ジーコ)

z1.jpg

・・・

などは何度も見て、そのDVDは大事に保管してある




この前置きで何が言いたいのかというと

1986年当時、小学2年生だった僕は

マラドーナもジーコもみんなそこらのオッサンだと思っていたという事実

近所の腹巻姿でいつもチンコ掻いてる鈴木(仮名)のオッサンや

家の従業員(我が家は昔、本屋を営んでいた)の力持ちのみっちゃん(あだ名)

と同じ感覚


マラドーナは魚屋の親父(例えば)で、ジーコは体育の先生(例えば)とか

本気で思っていた


プロとして(当時オレがプロをどうとらえていたかがよくわかる)成り立っている

のは野球だけだと思っていたから

スポーツ選手で大金持ちでスターなのはプロ野球の選手、掛布やバースに江川に原だ


”あとのスポーツはオッサンらの趣味の世界”となんの疑いもなく思っていた


ああ なんて純粋無垢(?) 


魚屋しながら練習して4年に一回だけサッカーの大会に出て活躍したのが

マラドーナ

小学校で体育を教えながら、部活動ではサッカーの顧問だったりしたのがジーコ
(もちろん1986年当時の個人的妄想)

z0.jpg

凄いなって



我が町の喫茶店にマラドーナ激似のおっさんがいたから


マラドーナの本業も”アルゼンチンで魚屋を営んでいる”


(イメージ的に)きっとそんなもんかな… なんて本気で思っていたのです




それから20年後

羽田空港でジーコ率いるサッカー日本代表に偶然出会った時、誰よりも先に

駆け寄ったのが(その姿を見るなり嫁に荷物を預け空港内を迷惑顧みず疾走)

周りに沢山いる日本代表選手を素通りしジーコに握手を求めたのが、オレでした



ハァハァ言いながら

「何よりもアナタのファンです」とオレが言うと

興奮気味の俺にジーコは優しく右手を差出し

「アリガトウ」と言ったのでした

z3.jpg






こんな話もいかがでしょうか

「旅の手帖」へ

「たのしいにっき」へ
posted by yuzamurai at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | football好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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