2016年03月20日

Helter Skelter (しっちゃかめっちゃか)

へルタースケルター.jpg
(原画)

「ヘルタースケルター」岡崎京子


有名なヘルタースケルターも名作だ



日本ではヘルタースケルターを、しっちゃかめっちゃかと訳すのです


「ひっちゃかめっちゃか」かと思っていたが、

「しっちゃかめっちゃか」が正しいのか



「しつこい」

「ひつこい」っていったりするからな


「7」も「ひち」っていうたり


西日本に多いのでしょうか



はて



しっちゃかめっちゃかのすさまじい映像


ホワイトアルバムが世に出たのは1968年の暮れだから、

この映像もその年のものだろう



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2016年03月18日

岡崎京子さんの作品で知ったこと(テクノポップ)

エッジ.jpg


岡崎京子さんは、

80、90年代に多感な時期を過ごした人間にとって、

なかなか避けられず



わっちも一撃くらった




テクノ、ニュー・ウェーヴ(New Wave)、ツバキハウス、ロンドンナイトなど

その存在を知ったのも岡崎京子さんのたくさんの漫画だったと思う




今のようにネットが普及していない時代だったし、

80、90年代の田舎の中学、高校生(わっち)は

少なからず、その作品群から東京を想像、妄想したりした


「原爆オナニーズが〜」みたいなセリフも刺激的だった


そのおかげで毎夜、

オシャレでイカレタ原宿とかこわい新宿が頭の中を渦巻いていたような



ガールズ.jpg


岡崎京子という人をテクノ、ニューウェーブというくくりだけでどうこうゆっても

とても、もったいないのだが


ただ、

彼女の作品には、いつも自分がまだ見ぬ知らぬ

音楽、風俗があった




わっちは今もこうして、感謝したい


テクノポップの番組見て

それを思い出してた





600こちら情報部「'80春 テクノ・ポップって何?」(1980) 1/2


600こちら情報部「'80春 テクノ・ポップって何?」(1980) 2/2



「ありがとう」





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2015年11月02日

地獄の天使

1960年代、アメリカ

“ヘルズ・エンジェルス”に自ら迫った作品

「地獄の天使」写真家 長濱治

長濱氏.jpg

これは復刊してほしくて、

復刊ドットコムにお便りしてるけど

難しいんだろうなぁ



今日はコーヒー豆をひきます

image1 (5).JPG


あら、

空が明るくなってきました



posted by yuzamurai at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

本と落語ジャズとカレーライス

「あーーーーーー」


広報さっぽろの最新号


「風呂で読んだから しわしわの3月号」

さっぽろ.jpeg



「注目はここです」



さっぽろ図書館.jpeg


中央図書館がリニューアル



あ、要注意

3月1日から4月1日までは工事中でやってません




「あの図書館の地下にある図書苑のカレーライスは、

故郷のおばんが作ったような家庭の味がして、うまいしとにかく安い」



図書館はCDもある

ジャズも落語もあるさ



わいの4月は、本と落語ジャズとカレーライス


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2013年03月21日

愛をひっかけるための釘だった

肝心なのはおもう相手をいつまでも腕の中に抱きしめていることだ


2本の腕はそのためにあるのであって、


決して遠くからサヨナラの手を振るためにあるのではない




「ぼくは釘だ」




君がそこから落ちてしまわないように



0点.jpg



テレビでは映像をまじえ



「桜が咲いた」と言う



うー

まるで北海道だけ別世界のようだ

今日も朝から雪

あたりは雪景色、冬へ逆戻り



して、酒ばっか飲んでる 




「ぼくは0点」




タグ:中島らも
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2012年12月28日

THE AMERICANSとHASAMIのコップ、夜

渋い顔して、

「One More Cup of Coffee」なんて口ずさみながら

オレはひとりあそぶ (カフェを開店)


「マスター、ディランの欲望置いてる?あれ流してよ。コーヒーをもう一杯」


「はいよ」なんて

写真 3.JPG
(THE AMERICANSとコップ)

円山の古着屋で買ったコップ(コップは新品です)

ひと目見てびびっっときて買ってしまった 

これ、九州で作られてるんだって 古着屋の人が言ってた HASAMIってメーカー


「うん、いい。これください」


色とか質感とかねぇ いいのだ 

オレは今まで食器はファイヤーキングが良い 良いと思ってたんだが


「もう、いらないや (と、いいつついずれ買うでしょうが)」


これしかもね スタッキング可能

写真 2.JPG

キャンパーのオレとしてはこれにやられた(キャンプにはきっと持ってかないけど)

じゃあー

2つ3つ下さいとなっちゃうでしょう



あー こうなったら 


今夜はTHE AMERICANSで

写真 5.JPG

あー 

写真 4.JPG

THE AMERICANS Jack Kerouac (序論) Robert Frank (写真)

写真家のロバート・フランクは、カメラ機材と真新しいフィルムを携え、グッゲン
ハイム財団の奨学金を受けて1955年から56年にかけてアメリカ中を駆け巡った。

この写真集もやばい 

有名な本だが、買おう買おう思うて、何年もたってしまった

今、やっと手に… これ運命


洋書だし、ジャック・ケルアックが書き下ろした序文は、読めないが… 



いいのだ


コーヒーとともに夜は更けた


写真 1.JPG


レコードの間にまつって、就寝  



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2012年11月14日

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか


うん


みうら リリー.jpg



「にゃはは」



みうら&リリーのうすくてゴメン 〜相談に答えてない番組〜

今回の質問:彼氏が38歳の自称ミュージシャンなんですが、このままつきあっていっていいんでしょうか?(34歳・女性・会社員)
 


みうら&リリーのうすくてゴメン 〜相談に答えてない番組〜

今回の質問:同僚から「給料日には返すから」と1万円を貸したのですが、給料日が過ぎても返してくれません。一度、催促したら「今持ち合わせがないから」とちょっとムッと-した感じで言われてしまい、言い出しづらくなってしまいました。どうしたらいいんでしょうか?(33歳・男性・会社員)




今日も上々です




posted by yuzamurai at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

星の王子さまとキツネ

キツネが言いました

ほしのきつね.jpg


「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。


かんじんなことは、目に見えないんだよ」



アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

「星の王子さま」より





札幌は晴天

今夜は仕事、休日にこのような天気に当たりたいものですが

そうもいかないようで…

週末は雨が降るそうです



息苦しい〜 外の空気を入れよう〜



寒いので嫁が二重窓をがっちり締めています
(わたしひとりなら一晩開けてるでしょうが)



ああ〜

寒いより閉塞感が嫌

開放したい〜



ちょっとゴキゲンに窓を一枚、二枚、網戸と開けてしまいます

冷たい風が侵入


「あ 昼間の三日月だ」


ほしのつき.jpg


見えるもんだけが全てでいいんだ

見えねぇもんまで考えるもんか

なんだこんなもん目じゃねぇ

なんだこんなもん目じゃねぇ

感じねぇもんは感じねぇ はまってたまっか

脳みそ半分とっちまいたい



大木ハルさんは「脳みそ」の中でそう歌いました



一見、

キツネの言葉と相反しているようですが、どうですかね?



ほしの.jpg



「かんじんなことは、目には見えない」

と、王子さまは、忘れないようにくりかえしました。



「人間っていうものは、このたいせつなことを忘れているんだよ。

だけど、あんたは、このことを忘れちゃいけない」



アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

「星の王子さま」より





週末の夜

まっくろな雲が出て 雨を降らすそうです 


王子さまのほし.jpg



王子さまのいる星は 見えないかもしれません




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2011年10月14日

星の王子さま

我が地球上には


アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリが書いた


「星の王子さま」


というとても大事な本があって



有名なんだけど、以外と読んでる人すくなくて残念だ

ほしのおうじさま.jpg
(しらふでも、酔っても読む。時々読む。それがこころにいい)



ロックンロールの汚れない純粋なところ



例えば

浅井健一氏がいつも歌うのはそこだと思う

”僕” ”オレ” のどうしようもなく純粋な部分だ

どこか疎外感を背負った者が多いが、それでこそ

”汚れなき純粋”が際立った




「また、ロックンロール? 絵本が?」と言うだろうけど




そう



「また、ロックンロール」なのだった




これはクールだ 



ほしのおうじさま1.jpg
(愛用のいかれたギターをつま弾き記念撮影)



クールなロックみたいに汚れ知らず






僕がいつかどうしようもなくなって  くたばってしまうまで


そばに





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2011年07月25日

深夜食堂

かんかんかん


かちーん


言うて誰かが

カナヅチ持って景気よーやってる

きっとどこかに 家が建つ



そんなんだったら…  


オレは


帆立と


深夜食堂


いつもの金麦


しんやしょくどう.jpg


絵にかいたような幸せと猫のひたいベランダ




「小腹も心も満たします」やって…




また 放送してください




安倍夜郎氏… はたもーらがなつかしい




外じゃ


まだ


かちーん




言うてるし


犬も景気よー吠えとる



犬小屋かもしれんね



posted by yuzamurai at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

オッサンオンザコーナー

オッサンは図書館へいく


そして

絵本コーナーを陣取り

ガキとジジイババアに混じって絵本を読む



「これならわかる」



オッサンは絵本を読んで思った



世の中もっとシンプルでいいはずだ

みんなしてこねくり回しているだけじゃないか

世の中にはオッサンの脳みそで理解できないことがたくさんある



ロックもロールを忘れてしまってからというもの

どうしようもなく難解で退屈なものになってしまったよ


いやー パンクの一撃があってほんと良かったー



眉間にしわ寄せて絵本を読んでるガキはいない

20歳位の学生だけがなにやら難しい顔をして本を読んでいた



「KEEP ON 馬鹿」



そして

オッサンはオンザコーナー


ROLL1.jpg


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2011年02月27日

THE TEDSを買った

「THE TEDS」という本を買った

teds.jpg
(表紙の2人がもう、最高です)


純粋なジャパニーズであるわたしは日本語以外読めないから

外国文字を完全無視して

写真を凝視する




「本物…」


teds1.jpg



嗚呼

あとは 無秩序に爆発できるいかれた音が欲しい
*アルコールはすでにIN




だから

ボ・ディドリー


Bo Diddley LIVE 1973 - "Hey, Bo Diddley"




「ロックンロールの神だな」



ロックンロールとテッズ


原始のリズム、狂ったステップ




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2010年12月08日

「ロック画報」もっとも危険なロック

「ロック画報」って本があって

今、ペラペラとやっている

特集はコレだ

ロック画報 05 ”もっとも危険なロック − 頭脳警察 村八分”

ロック画報05.jpg

この本を買ったのは、店頭に並んですぐだったから… 

2001年7月のことになるらしい、意外と時間がたってる


高知県の片田舎で”頭脳警察と村八分”に興味を持つ人間などごく少数で、

もしかしたら… オレだけ?

と思って書店に行ったら1冊だけポツンと置かれてあった

(危険なCDまで付属する)間違いなく我が為の1冊だった


頭脳警察

@銃をとれ!〜マラブンタ・バレー

A歴史から飛び出せ

B仮面劇のヒーローを告訴しろ(無修正)

C悪たれ小僧(無修正)

D万物流転

* メジャーから出ているものでは一部の音が消されている頭脳警察の曲の無修正バージョン

村八分

Eくたびれて

Fあやつり人形

G夢うつつ

H鼻からちょうちん

Iにげろ


バシッと

ページを開けば、いまだに足を踏み入れたことのない聖地京大西部講堂が

ロック画報.jpg

日本のロックを考えたとき、ここには特別な思いがあるでしょう

「しまった!」

そうだ… あの日の京都、ここへ行くべきだった… 罪のない机をどかどかと殴打し後悔する



「今度は必ず行こう」



そこからロック画報は

パンタ氏のインタビューからトシさんのインタビューへ

今、読み返すとまた変わった印象を受けた


以前読んだ時から読み返した今、その間にトシさんと実際に会って話ができたから


あのノータリンズのライブ

宿毛シティがロックに足を踏み入れた日から2年が過ぎた

ノータリンズポスターチケット.jpg

ポスターとチケットのデザイン、作成を任せてもらえたので

スタッフとして遠藤ミチロウさんやトシさんと身近に接することが可能



その立場を十分に生かして

頭脳警察のLPに頂いたサインとスティック

頭脳警察トシさん.jpg

柔和な表情で優しく接してくれたトシさんの話が蘇る…


そして

今回のインタビュー

「パンタは外側、友川(かずき)は内側 オレはこのふたりでバランスとれてるよ」トシさん



ページをめくれば、今度は村八分

ロック画報1.jpg

その面々から

ロックの毒素が漏れ出てかなり危険



「ロック画報 ありがたい…」







湯浅学氏がこう書いてた


”村八分は、刻まれ再生されることで何度でも立ってしまう強さ図々しさを持っていた。

俺の下の娘(一歳八カ月)はこのレコード(ライブ村八分)の「どうしようかな」

に合わせて踊りまくり、終わると懸命に拍手する。

蛇のようなロックンロールが粉になって生き続けるとは、こういうことかと教えられた。”


「どうしようかな」



よーし


ようわからん英国人に

「日本には踊れるロックもローリング・ストーンズもなくてかわいそうだ」とか言われたら


「大丈夫、頭脳警察と村八分がいます」と腰ふって答えます







「ロック画報」野坂昭如氏の連載

”終末のタンゴ”〜 はたして俺はモテたのか 〜 でも悶絶します




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2010年10月25日

メンズウェア100年史を熟読する

「雪が降るぞ」




地デジを完全に無視した我が家のゴツイブラウン管テレビ

その向こう側からのメッセージ


テレビは冬がもうそこまで来ていることを告げた


「左様ですか」


オレはトイレに閉じこもり読書中


最近コレばっかり読んでいる

one hundred years of menswear.jpg

メンズウェア100年史 (P-Vine Books) [単行本] キャリー・ブラックマン (著)


「コレはとてもとてもいいぞ」


普段自分たちが何気なく来ている服はいったいどこからやって来たのか?

そんなことを考える 考えた … 答えはここにあった


英国のエドワード7世から

軍服にデニム

シビれるザズー・スタイル

テッズ・ロッカーズ・モッズ・スキンズ・パンク …

音楽と結びついたファッション

これは男のたしなみ、そんな一冊

写真集としても良し


「そうだったのかー」知ってるつもりになってたことがたくさんあった


これまで以上に服に愛着も出る

音楽を掘ればファッションに繋がってゆくし

ファッションを掘り進めば音楽がそこで鳴っている




「今日の札幌駅前です。冷え込んでます。コートを着こんでいる方も…」




「コートの季節だな…」とメンズウェア100年史を熟読中のひとりごと



トイレに閉じこもり考える


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2010年08月21日

ライ麦畑でつかまえて

職場でガサゴソお仕事していたら



チーさんがつぶやくように言った



「今ならビックマックが200円だ。テレビがそう言ってた」と



それならと帰宅前の素敵な寄り道

いざマクドナルドへ


「テイクアウト!2つ下さい」

星1.bmp


100円玉4枚を バシーッ とテーブルに置いたら


「ありがとうございます。そちらの椅子に腰掛けて、少々お待ち下さい」と

くるくる回る椅子を差して店員さんがいうので

別に暴れるでもなく、くるくる回る椅子にキチンと座ってハンバーガーの出来

あがりを待った



しばしの退屈…



「ビックマックって言うけどさー 全然ビックじゃないよー これっていわゆる普通サイズ

だよねー 品名に偽りありでしょー ビックて言うならもっとデカくしないとー」

店内でカップルが語り合うのが聞こえた


確かにぼくもそう思う


なわけで

テイクアウトしたビックじゃないビックマックと酒



ぼくはアメリカンなジャパニーズ

やけ酒.jpg





あー


調子こいて昨夜も飲みすぎたぞ


酔って寝る.jpg


サリンジャーの夢  ホールデン・コールフィールドは宿酔い



外はもう明るい

賑やかだ  車や人の行き交う音





”オレはこのままUSODARAKEの世界に埋没していくことを良しとするのか?”

そんなことを考えて

寝転がり見える天井はましろけっけ 

そこに朝日が差し込んで深い影をつけた



up主に感謝の

浅井健一氏のサリンジャー号と自宅部屋紹介




サリンジャー号

サリンジャー号1.jpg


ライ麦畑でつかまえてください



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2010年06月11日

我にかえる理由は特にない

いちいちわかるな いちいち悩むな いちいち入れるな


豊平川1.jpg


今日もひと風吹いた


風が吹くと涼しい


これが札幌日和


「札幌、暑いやん」


「これぐらいの暑さで… 南国高知の出身らしくないなぁ。体が北海道仕様になったのですか」


「いや ただ単に札幌が暑いのだよ。 ざまに暑い」



「ざまに とは?」



びゅーと 風が吹いた 


それで街中をぐるり一周見回したけど



何もない… と立ち止まる




「あれ? 何かあった?」 



「これしきの暑さ…」



言葉を噛みしめて再び歩を進める


東京日和.jpg


「東京日和」を小脇に抱えた僕は進路を我が家に向けた



「帰ろう 家へ Go to …」



”我に返るスキマを埋めろ


もう返らないように


もう戻らないように”




「あれ?それ誰の歌だっけ?」



「んーー わからん…

あ あっ トモフスキーだわ そうトモフスキー」



「うおー なまら暑いべ」




「君はちゃんと話を聞きなさい」




んー






今も風が吹いた  我に返る理由は特にない


posted by yuzamurai at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

まんだらけで「ついでにとんちんかん」と再会する

まんだらけに行ってきた


まるで博物館のよう


そこで古い週刊少年ジャンプが目に止まり、手に取ってみると

ジャンプ.jpg

「ついでにとんちんかん」えんどコイチだった


実に懐かしい


間抜作(あいだ ぬけさく)と天地無用(あまち むよう)


彼らの職業は先生と警察官


二人は当時小学生のオレらが尊敬した究極のアホだった


アホも行くところまでいけばヒーローになれる


”中途半端が一番いけないのだ” この漫画が教えてくれた


posted by yuzamurai at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

青春ノイローゼ

ああ 長く短い夢は青春のプレイバック 

あの頃、童貞をこじらせていたわたしは過剰な自意識と妄想の中を懸命に

生きていたのでした…  おしまい  うぎー



今日もハッとして! Good



ばちっと目が覚めたら いつもの見慣れたしみだらけの天井

時は 2008年11月

お天気は雨 午後からお仕事

遅めの朝食 早めの昼食

おにぎりと味噌汁と納豆


先日、歳をひとつとった


noiro-ze.jpg


「三宅裕司のいかすバンド天国」俗に言う”イカ天”

1989年2月11日から1990年12月29日まで放送とある

すぐ終了したイメージがあったけど 2年近くやったんだなぁ 

・・・そんなもんか


みうらじゅんさん率いる大島渚で「カルフォルニアの青いバカ」




ああ 


「愛らしく」みうらじゅん




青春ノイローゼ


また こじらせそうだ


行ってきます





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「ほっとけない R&Rバンド日記」へ

posted by yuzamurai at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

およめさんがでていった

”ぼくは けっこんしたら

2かいめをしません

したらまた

ダイヤモンドを

あげないといけないから

ぼくは一かいめのおよめさんを

だいじにします”





たいへんです 嫁が家を出て行きました



そうです  あの日 あの時(というか昨夜) わたしはひくにひけず




「出ていくのらぁ」と怒鳴ってしまったのです




一かいめのおよめさんを家から追い出してしまいました


anone.jpg

「詩とカメラの学級ドキュメント 一年一組 せいせい あのね」


無く子もだまる おそろしい追い出し屋のわたしですが、実はこどもの文章や絵が

好きです

それは、どんなに偉いおじさんや賢いおばさんの文章や絵にも負けない ちから を感

じますし、わたしの胸を 確実に 打つからです



だから



小難しい大人の書く本や映画ばかり見て ただの小難しい人にならないよう自分に

も周りにも充分に気を使って



「ほんとは 内緒だけど、これいいよ」と皆に薦めるのです





とは言ってみたものの

今はわたしが小難しい人になってしまっているようですが・・・



”かみさまはうれしいことも

かなしいこともみなみえています

このよのなか

みんないいひとばっかりやったら

かみさまもあきてくるんとちがうかな

かみさまが

かしこいひともあほなひともつくるのは

たいくつするからです”




かみさまがつくったあほなひととは わたしのきがします



”おとうさんとおかあさんは

れんあいけっこんしたそうや

おとうさんはまじめで

いままで げっきゅうぶくろも

いっかいもふうをあけずに

もってかえってくれるねんて

おかあさんがおとうさんをすきになったのは

おとうさんから

ぼくはあなたがじんせいこうろのとうだいや

というてがみがきました

それで けっこんしたそうな

だから ぼくはとうだいのこどもです”





またダイヤモンドを

あげなくていいように・・・ 


じんせいこうろのとうだいである およめさんはだいじにしないといけないと


ひとりになった家の中で あほなわたしは今更ながらに思うのです





一かいめのおよめさんが いえをでていきました






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「たのしいにっき」へ
posted by yuzamurai at 18:23| Comment(4) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

傾いた世界

「世の中が歪んで 最近はおかしな事件ばかり起こる」とチーさんが言った


でもそれは

今に始まったことでしょうか

gorugo1.jpg


数年前、私の家の近所のオジサンが事件に巻き込まれました


小さな町の大事件


犯人と間違われたオジサンの自宅兼職場には毎日警察がやってきます

毎日停まっているパトカー


近所の人達も徐々に疑いの目を向けます、当然の成り行きでしょう



「あの事件知ってる?あれはあの 〜 さんが・・・」って感じです






それで社長であるオジサンは従業員に言いました



「お前らもオレを疑っていないか?」と






ところで何故オジサンが疑われたのでしょうか?


するとオジサンは言いました

「事件のもっともカギを握るブツ、犯人が使用した重要な・・・

そのブツの所有者が・・・ 名義がオレだった」と


管理不足と言われればそうかもしれませんが、オジサンが不憫でなりません


警察は次々と新しい情報をオジサンに突きつけます


「あなた 〜 って医者にかかっているでしょう?被害者も同じ医者にかかっています 

そこで被害者に会ってませんか?」


「あなたが 〜 で買ったというそのブツですが・・・ 〜 に確認を取ったところ、

そんな記録はないと」



そんなことが数週間続いたでしょうか


事件は急展開を迎えます


犯人は(当然ですが)別の人物が逮捕された


苦悩の数週間 オジサンの無実がはらされたのです




今でこそオジサンは笑ってその話をしますが、あの時は大変だったでしょう





「チーさん それも世の中が歪んでいるせいですか?」






それとは別にこんな話を読んだ

ある漫画家が公園で担当者とネタを練っていたところ、おまわりさんに職務質問、連行

されかけた話



「どうやって殺すか?」



「射殺?」



そんなぶっそうな打ち合わせをする漫画家と担当者



そんな話、誰だって聴き耳をたててしまうでしょう

おまわりさんは夢中になって話す2人のそばを通りかかり、しばらく聴いていたの

かもしれません




詰め寄るおまわりさんに


「これは、漫画の打ちあわせです 私、ゴルゴ13の作者です」


と言って誤解が解けた

gorugo.jpg

ゴルゴ13の作者 さいとう たかをさんの話です






自分にも似た話があって

学生の頃、土手で友人数人と学校帰り、輪になって話をしてた時のこと

特に決まったテーマがあったわけではなく めまぐるしく話の内容は変わっていく

どの位、そんな話をしたでしょうか・・・


中の一人が眠たいと言って人の輪の中心で寝てしまいました


それでも 僕らは気にせず 白熱した話が続きます 



するとパトカーがやってきた



「ここでイジメとリンチがあるとの通報が入った」と警官が言う

僕らはまだ輪になって話をしていたが

何のことやらサッパリわからない


警官の話を聞いているとどうやら

この場所を通りかかった方(犬の散歩)が輪になって座り込んだ僕らと、その中央に倒

れた少年(本当は寝ているだけ)を目撃


その時の会話内容はこれも偶然、

”もし人を殺したらどこに隠すかとか埋めるとか”

”どうすればバレないとか”

そんなアホ話を

みんながあーでもない、こーでもないとしていた




場所も土手から入り組んだ場所な上に、大きな橋がかかっており昼間でも薄暗い

かなり怪しい雰囲気を醸し出していたのだ



そいつぁ 通報したくもなるだろうが、僕らは全く気がつかなかった



そして物事が混乱した原因の一つに輪の中央で寝ていた友人があるのだが

なんと友人

警察が来た時はちゃんと起きて輪に入って話していた



それで




「なんのことか?」とその寝ていた友人が警官につっかかった




「リンチにした少年(倒れていた少年)を出せ」と警官が友人の顔を叩いた



滑稽である

警官が”リンチされた”と探している少年はたった今自分が叩いた少年であり


「リンチされた少年なんかおらん」と言う友人こそがその少年なのだ


当然、話は一向に噛み合わなかった


ただ、とっさにみんなが捨てたタバコだけは見つかったのだった(しらを切って切り抜けましたが)


この時は 厳重注意、解散で幕を下りた





しかし 喜劇だね


悲しい事件の数だけ、このような滑稽なことも各地で起きているのだろうか


そうだとしたらおまわりさんも大変だ






そういえばオジサンがこう言ってた

「はじめは心に余裕があって、オレが犯人なわけがなかろうとドンッとしてられるが、

連日の警察の訪問で近所の誰かが疑いの目を少しでも持ち始めるとそいつが

みんなに伝染するんだな

オレに接する時の目と態度でわかるんだ。


いや待てよ ・・・ 

まわりが変わったのかな?


それとも


ただ オレが少し病んでたのかもしれんなぁ


とにかく アレは本当におかしな数週間だった」




悲しい事件など無くなればいい



歪んだ世界に傾いた言葉 



「滑稽だね」チーさんがそう言った







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2008年07月23日

海辺の情景

つげ義春さんの漫画が好き



中でも「海辺の情景」が好きだ


tugesan.jpg


とある海水浴場で出会った 男と女

雨の中 男は泳ぎ

それを見た 女は

iikanji.jpg

と言い 

最後はどーんと見開きで

「いい感じよ」と告げる

簡単にいうとそれだけ (読んでもらわないと伝えづらいが)

の恋愛物語

iikanjiyo.jpg

突然の終幕

ここで女の言う「すてき」「いい感じ」が

「好き」にも 当然「愛している」

にもまだ成り得ないところが恋愛の物語としての尻切れトンボ感に直結

する



そこがいい  




無暗に親切で完結しすぎる漫画や映画を観てきたせいだろう

いつも 筋道がはっきりしていて こうなれば こう落ち着き

こう完結する めでたしめでたしでないと 不安になる 

そんな世界にオレは慣れ過ぎてる 実に困ったちゃんだ



だから いつも つげさんの作品を読んで新鮮に驚く



うおおおおってね


また今夜もたまらなくなるぜ


「海辺の情景」


kouitte.jpg


んだ 了解




こちらもどうぞです↓

「ロックンロールを想うぜよ」へ

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タグ:つげ義春
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2008年05月13日

夢うつつ 村八分と中島らもさん

”夢 夢うつつ ここは夢の中

こえて こえて 夢の中”






アルコールとはなんぞや?

酒が好きか?と聞かれれば イエスでもあるしノーでもある



中島らもさんを初めて知ったのは

「今夜、すべてのバ−で」

konya.jpg

以前

家が本屋を経営していた関係で本に困ったことはなく 売り物を勝手に

持ち出しては読んでいた(申し訳ない)

その中の一冊が このアル中小説



いつ頃だったか調べてみると

初版 1991年03月  そして 吉川栄治文学賞新人賞などを受賞した話題

作であったとある 

たぶん読んだのはその少しあと 中学か高校微妙な時期だ


そのアルコール中毒小説は非常に面白かったが

当時、我が家は誰も酒を飲まない 

アルコールを好まないし飲めない 飲んでも350ml缶ビール1本かその

半分のという世界に身を置いてはアル中など正に未知の世界…


現在も爺さん、婆さん、両親、兄弟(私以外4人)皆 ノン・アルコー

ル人

しかし、なぜかオレだけがヘロヘロ飲んでいるのです 

オレが物心つく前に亡くなった今でも墓前に日本酒をそなえる酒好きの

お爺さんがいたんだが

親父が「お前はその血だ」と言った


でも 酒が好きだとは言いきれんよ 

美味いと思わないから

「ただ 酔ってヘロヘロしたいだけだ」と言ったら

それで充分じゃないかと言われた



嗚呼 夢うつつ 

らもさんと村八分 最高の組み合わせ アルコールとロックンロール




らもさんが亡くなったのは 酔っ払って飲み屋の階段からの転落

全身と頭部を強打したのが原因だったそうだ


いいんだぜ




らもさんと村八分


”夢 夢うつつ ここは夢の中

こえて こえて 夢の中”



murahon.jpg

村八分と

↓らもさんが生前書き下ろした 「ねたのよい」




こちら↓↓もどうぞ!

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タグ:中島らも
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2008年01月30日

日本フォーク私的大全

nagirasann.jpg

なぎら健壱氏の「日本フォーク私的大全」

目次

高石ともや
岡林信康
五つの赤い風船
高田渡
遠藤賢司
加川良
三上寛
斎藤哲夫
吉田拓郎
武蔵野たんぽぽ団
RCサクセション
泉谷しげる
もんたよしのり
友川かずき
井上陽水
なぎら健壱


買ったのは10年位前だと思う

いかがわしい フォークグループ「クレージー・ゴン」をやっていた頃



いっちょ前に夜の高円寺なんかで歌ってたあの頃

gita.jpg

愛用のギターは

フリー・マーケットで千円で買ったギターが壊れて

お茶の水で8千円出してギター買ったんだった

そいつで夜な夜な歌った



頂いたチップ?で真夜中に遅い昼食を

メンバーで牛丼食って、アルコール喰らったね


女の子とお知り合いになりたいと淡い期待も抱いたね(甘いよオレ達)


高田渡氏には会えなかったけど

帰りの(早朝)ホームで時折会う時代錯誤のフォークの兄貴には憧れたな

あんたは誰だい?いかしてるぜ!ってね


うおおおー


「日本フォーク私的大全」の話に戻る


高田渡、RCサクセション、遠藤賢司 は今でも自分のアイドルだけれ

ど、その頃が一番熱心に聴いていた時期かもしれない

60年代末、70年代初頭の日本フォークに興味津々の当時のオレにはバッ

チリだった






なぎら氏本人がかなりの酒豪だけあって、酒にまつわるエピソードが特

にいい



コンサート会場に来るまでの夜行列車の中で飲みすぎて血を吐いてしま

う友川かずき氏

やっとこさ 会場やってきた青白い顔の友川氏を待っていたのは

本番前から泥酔する高田渡氏となぎら氏

友川氏は「少し飲んだら治ります」と言ってまた飲み始める・・・

素敵過ぎる!

この3人には絶対敵わんが

是非一緒に飲んでみたかったと思わせる



高田渡氏が楽屋のトイレで吐き出したら、やさしい友川氏は介抱するも”もらいゲロ”

お互いが背中をさすり合い ゲロゲロやってる

それを酒飲みながら見てるなぎら氏がいるんだ

コレ、本番前の話ですよ たまらんなぁ 

当時「新譜ジャーナル」が発表した

フォーク界酒豪ベスト3

@高田渡 A友川かずき Bなぎら健壱

にも納得




あんまり内容ばらすとアレですな

これは

つまみにもいい

是非酒でもグイグイいきながら読んでみてください イケます

本当でっす



なぎら健壱「日本フォーク私的大全」にまいってるのなら、こちらもお薦め↓↓

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2008年01月13日

「アシュラ」ジョージ秋山

裕福ではないが、貧乏でもない

いままで食う物に困ったことなどない


飢え

何の選択の余地も与えられることのない飢え

何だ?


asyura jou.jpg

「アシュラ」ジョージ秋山

少年マガジン連載:1970年〜1971年


舞台は、飢饉に喘ぐ中世の日本


人肉を食う男と屍の描写からこの物語が始まる





40年近く前の少年誌で連載された

ジョージ秋山の「アシュラ」

asyurage.jpg

有害図書に指定されたり、少年マガジンの回収騒動も引き起こした問題




飢餓から母親に食べられそうなった少年”アシュラ”の”生きる”物語


飢餓という地獄を

人を殺し、人肉を食うことによって生き延びてゆく




生きるために、人を殺し、喰う”アシュラ”は獣か?

じゃあ

人間とは

人間らしく生きるとはなんだ


生まれてこないほうがよかったのに

という”アシュラ”想いはどこへゆくのか


後追い世代のオレにも古びぬ一撃


突き刺さる







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2007年11月26日

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

kotira.jpg


「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が好きだ

両津 勘吉が好きだ

小学校の頃

秋本 治先生に手紙を書いた

「感激しました。僕は両津 勘吉になりたいです。」と

その願いは見事叶わなかったが

こつこつ揃えたこち亀は家の中で山になっている

最近はアニメになっているし、小学生なんかにすごく人気があるんだろ

うな


オレの頃は少し違ったように思う



「こち亀が好きだ 全巻集めてる」なんてのは変わってたかもしれない

みんなはドラゴンボールや北斗の拳、セイント星矢だったりしたから



読み方としては

こち亀は無作為につまみだして読むのがいい

山の中から適当につまむんだ

56巻を引いたら

それを読めばいいし

33巻だったら

それを読めばいいさ

転職の話なんか最高だよ

あれ?それは違う巻だっけ?

今夜久々につまみだしてみようか?



「君もどうだい?」


俺は両津 勘吉が好きだ

posted by yuzamurai at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

「ジジメタル ジャケット」泉 昌之

「ジジメタル ジャケット」です
「フルメタル ジャケット」の間違いではありません

「ジジメタル ジャケット」です

jiji.jpg

なんとコレは親戚にいただきました

しかも女性です






作者は泉昌之氏

izumi.jpg

ご存じでしょうか?あの素敵な風貌でいらっしゃる。


漫画の内容も作者に負けず劣らず素敵だ

ロックンロールだ

ヤングもアダルトも関係ねぇ

入れ歯でロックンロールいいじゃん


この作品は”ブルース&ソウル・レコーズ”で

「ジジメタル ジャケット 2」(2ぢゃぞ!!!)

が連載されていたから存在は知っていた

まとめて読むとフラフラする


posted by yuzamurai at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

「銭ゲバ」ジョージ秋山

zeni geba.jpg

ズガガーン!!!!!!!

「銭ゲバ」です

ジョージ秋山先生の作です


「そうだ!てめえたちゃ、みんな銭ゲバと同じだ もっと腐ってるかも

知れねぇな それを証拠にゃ、いけしゃあしゃあと 生きてられるじゃ

ねぇか!!」



強烈です

秋山先生の作品はいつもこうです

銭、銭、銭、銭、銭、銭、女、女、女、女、女、女、

愛・・・・・・・・・・・
 
ズガガーン!!!

突然飛び出すセリフにも眩暈がします。


クラクラするズラ!

一気に読んで欲しい

絶対にクラクラするズラ!!!




posted by yuzamurai at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロールな本の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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