2011年12月27日

THE MIDNIGHTS! 〜1日遅れのクリスマス〜

「旅の途中だ。泊めてくれないか?」


いいかげんなサンタクロースはボブ・ディランのような格好をして、

1日遅れでやって来ました


.\



「メリークリスマス。 君にロックンロールを


・・・


あ、しまった。 


まだ 行くところがあったんだ。 やっぱり、先を急ぐ。 プピ〜」



ハーモニカが札幌の夜空に響きます



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ぼくへのプレゼントはTHE MIDNIGHTS(ザ・ミッドナイツ)のニューアルバム



「外は吹雪きなのだが、大丈夫だろうか…」



窓を開けて彼を見送ります



サンタクロースは 

プピ〜 プピ〜 とハーモニカを吹きならし、ぼくに背を向けたまま 

じゃーんとギターをかき鳴らすのでした 
 


12月26日、吹雪きの夜も忙しく旅立っていく



次の場所、

そう、ロックンロールを欲する者のもとへと




ぼくはどうしていいかわからず、夜の札幌に手を合わせた


彼に感謝する 



「ありがとう」 





あらためてプレゼントを確認してみます


んん、レコ発だ 祭り…


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THE HEADBANGERSもお祝いに参加

きっと

すてきな夜になるだろうね


2012.1.14(土)@下北沢DaisyBar
PREFAB RECORDS presents
「 MIDNIGHTS NIGHT!! Dream3〜レコ発編〜」
OPEN:18:00 STARR:18:30
ADV/DOOR:2000/2300+1d

w/
THE BEFORES
THE HEADBANGERS
THE PUNPIES
RANGSTEEN


サンタクロースもライブ会場の片隅で プピ〜 プピ〜 



なのに…


ぼくは行けない



rockn.jpg




さびしくひとりで じゃん じゃん やってみる





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2011年02月08日

夕焼けあの娘

ロング ロング タイムス

話したいことはあったけど



「なんだったっけ」



真っ赤な夕焼け


沈まない夕日はいつまでも美しい


かって知ったるこの土手の 長く 曲がりくねった道


君は真っ赤 僕も真っ赤


きっと それが 照れくさい



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変わらないものなど ほんとは どこにもないが



夕焼けは毎日


ただただ赤い



「夕焼けあの娘」THE MIDNIGHTS

ラベル:THE MIDNIGHTS

2008年05月08日

イージーライダーと海

1・2・3・4

魔法の「4」カウント




ロックンロールが鳴ってる


おいら ここからどこへ行こうか?




head.jpg


THE HEADBANGERS 乗せて ぶらり 車を走らせた


ここは前も来た道 海沿いの道 


今日はとても天気の良い日で 


適当に車を停めて ころがった


そこから海が見える


すげーいい気分なんで


携帯とか海に投げ捨ててやろうかと思ったけど 止めた


海に捨ててはイカンな




ただ 毎日 何かが余計だ 

そいつぁ なんだい?





中学生に上がりたての頃


親父とふたり 「イージーライダー」を観た

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時計を捨てて 走り出すあのシーン 



親父に

「この二人はなんで時計を捨てた?」と尋ねたら

「必要ないからだ」と言った

「そりゃーそうだろうが」とオレが首を傾げると



「それ以上の理由があるか?」と



必要なものと必要でないもの

二人は時間を正確に計る物など必要としなかったが


オレはなんだろう? 毎日時間に追われているしね



何かが足りないのではなく



何かがいつも多いのだ





つまらない物ばかり 欲しがりすぎたかもしれない




1・2・3・4


4つ数えて 







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2008年04月07日

ライブと最高の贈り物

midn.jpg


いやー まいりました 

また一文無し



何があったかというと…

高知でライブってきました

でも最高にひどかった!



この日はジョニー(ベーシスト)と二人で朝も早くからオイラの愛車で

片道3時間かけて大都会高知市へ出発

お昼に到着 スタジオ入り

オレ(vo、g)、ジョニー(b)、96(dr)で

まず大黒柱の96は風邪で熱をだして死にかけていた…

ヤバイぜ!

今夜は初音合わせ1時間(スタジオ)でライブ突入の強行軍!

そーいやー オレとジョニーの音出しは一か月ぶり

スタジオでの練習は良くはないが、こんなもんでしょーな感じ


相変わらず つらそうな96だが 

菌はロックで殺すようやさしく気遣うオレとジョニーなのさ


その後

ドラムセット、アンプを楽器屋でレンタルして自分ら適当

にセッチング!

大丈夫じゃないけど大丈夫だろーで本番を迎えたわけだが…

寸前でボーカルマイクとマイクスタンドがないことに気付く

なんとかマイクスタンドは結婚式場で借りてきて

マイクはそこいらの司会者マイク…

試しに「ぐぁーああああ」と叫んでも ちいとも聴こえんので

「フルテンにしてくれ!」と頼んだが

「フルです」と店員さん

おーマジかよベイビー



演奏はじめてすぐ・・・


一曲目でその頼りないマイクも完全に死んだ 


初めは少し音が出ていたけど…(けどまず聴こえない)

全く出なくなった


「イカン!死んじゃイカン!オレを置いてかないでくれ!」

と必死の声掛けも果てる…


まぁ 最初から半死だったけどね


もう 貴様には頼らん!




こうなりゃー インストロメンタル・ロッケンロール!


歌はいらねぇ


こんにゃろーってなわけで泥酔も手伝ってギターのボリュームをガツン

と上げた

全てに暴走するオレのギター

ギター音でか過ぎと感想を頂いたがもうめちゃくちゃだぜ!



とりあえずやったけど 最高にひどかった

観客?とメンバーのみなさん ごめんなさい

後悔はするけど 反省はしません 


・・・


で、その夜はジョニーと高知の街をうろついたのさ

オレのテンションはライブ前後にハイだったので

もう今夜は眠いし上がらないねぇよ

と思ったけどキャバクラで上がった

以下 感想文

”すーちゃんもらんちゃんも猛烈に可愛かったれす ぐわし!”

また嫁さんに殺される!


しかしジョニーのギャグも冴えていた

ジョニーのポテンシャルとそれを最大級に引き出すキャバクラ!

恐るべしキャバレー・クラブ!



しかもコスプレ



最後はジョニーの知り合いのスポーツ・バーで洒落たカクテル飲んで

屋台でラーメン食って オイラ一文無しで最後までジョニーに迷惑かけ

ておしまい


風呂・サウナ・仮眠できますみたいなところで朝5時に就寝


お疲れちゃんでした


そーだ96大丈夫かい?

風邪をロックで殺すんだよー またロックで会おうぜ! 


ふらふら起きて風呂入って


またジョニーと二人で3時間かけて帰宅しました






すると

素敵な贈り物が…届いてた

コレだ

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ザ・ミッドナイツのTシャツ ランナウェイ作

mid2.jpg

相変わらず天才的なイラストだ

君は昔から天才だった

一緒にクレージーゴンやってた時も

「クレージーゴンとオレとウルトラセブン」参照

そして汚い字でお手紙と最高のバンドチラシが入ってた


涙で滲んで字が読めないわ(嘘れす)


mid1.jpg

今度うちのバンドのチラシも描いてね うふふ


サンキュー!


今度これ着てロックするよ


最高の贈り物だぜ!

2008年03月30日

ヘッドバンガーズに会った

義父ちゃんと二人朝からパチンコに出掛けた

オレと義父ちゃんは仲がいい よくふたりで出掛ける

それは釣りであったり、潜りであったり、山芋掘り…

2人で温泉に2人でキャンプもある

変わってんなー 実の親父とはそんなことしたことがないのに



そんな義父ちゃんは実に面白い野人だ



2人で貝をとりに海へ出掛けた時も…



磯までは結構な山道

道のないところもある

貝をとり終えさて帰るぞとなったが、まだ義父さんがゴゾゴゾやってた

ので

重い荷物を抱え(年齢的に重いものはオレの役目なのです)先に山道を

あがった

一時期 オレは自転車や水泳、山登りにも凝っていたので意外と体力は

あるから10分ほどで車にたどり着く

義父ちゃんなら15〜20分かかるだろうか

しかし待てども待てどもあがって来ない

流石に心配になってきた

滑り落ちたのではないか・・・

こりゃーイカン!と来た道を下ったら ガサガサと音がするので

そちらの方へ


「おとーちゃーん!!!」


と絶叫したが返事がない

もう一度叫びながら近づくと物凄い早さで離れていくので

こっちも意地になって


「おとーちゃーん!!!」と追うとだった


すると下の方で

「何をしよーがぞ?」と義父さんが山芋を掘っていた


迷惑な人だ


この日もやたら朝早く電話が鳴って

「パチンコ行くぞ!」と起こされた

「開店9時やん!早過ぎでは?」とオレがなだめるも

隣町のパチンコ屋までいって並ぶのでこの時間じゃないとイカン!と燃

えている

で生まれて初めてパチンコするのに並んだ


並ぶの嫌い


しかし

並んだ甲斐あってふたりとも新台に座れてまずまずの出だ

がだんだん飽きてきた


この台は退屈だ!


勝ち分を換金しスロットへ出かける

すると… まずまずの勝ち分が30分でぶっとんだ!

つまらん!もう止めだベイビー!


義父ちゃんを覗くとまだとり憑かれたように打っていたので

時間つぶしに一人近くのバッハとかいう本屋に立ち読みに出掛けた

音楽のコーナーで何かないかなーとパラパラやっていた

すると一冊の音楽雑誌

昔は良く買って読んでいたがここ何年も読んでいない

久々に手に取って読んでいたら

head.jpg

ヘびじのインタビューが載っていた 

(ヘびじについてはこちらを参照「へびじの心意気」へ

ニューアルバムの紹介とともに


凄い偶然だ! 毎回へびじの記事が載ってるわけじゃないだろうからね

この雑誌読んだのも数年ぶりだ!ジャスト!

嬉しくなったので 義父ちゃん誘って回転寿司食った

「30分しか休憩がないぞ!」とそわそわする義父ちゃんをよそに


オレは嬉しくてちょっと幸せだった





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へびじの心意気についてはこちらからどうぞ↓

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2008年03月17日

へびじの心意気

雑誌の読者投稿でこんなのを発見しました


”自分は日本で言われるところのBボーイという格好をして

大きな音でヒップホップミュージックを流しながら車を乗り回しイキが

ってはいますが・・・

本当はゆずが好きです。家に帰ればゆずの歌に癒されます。でも仲間には

言えません”
とあった

その話を読んで


はせ君(仮名)を思い出した

あれは10年以上前かな

はせ君はオレに言った

”自分はこんな格好(モッズファッション)をしているが

そういう音楽は好きじゃないんだ・・・R&Bとかね・・・

ちっともイイとは思わない ジュディマリが好きなんだ”


オレはとりあえず 

「それでいいんでないの 無理しなくても」と答えたら

「でも周りはこんなファッションでそういう音楽一筋に聴いてるか

ら…」

とはせ君が言ったので

「あと2〜3年すればそういう人達も大半がもうモッズファッションじ

ゃないし、そういう音楽も聴いていないハズだべ」

と言ったら

「そーかなー」とはせ君が言った

roll2.jpg

ここで へびじのお話

オレがへびじに会ったのも10数年前

ヘびじは同じ専門学校に通っていた東京生まれ東京育ちのパンク・ロッ

カーだ

入学間もないある日、学校の階段で

「少し話をしよう」と声を掛けられた

へびじ とは同じ学校とはいえ専攻する科が全く違うのでオレはへびじ

を知らなかった



学校地下の喫煙所でオレとへびじ ともう一人 へびじ の横にいたのは

ベーやん

へびじは

「オレは初期のパンク・ロックが好きだ。君はどう?」と言う

「オレも好きだ」と言うと

「ヤッパリ 君とは絶対に合うと思った」

とへびじ 変わった男だ


へびじ は履き古したスリムのジーンズにこれまた履き古したコンバー

ス、ほつれたネルシャツ

ベーやんはどちらかといえばもっとわかりやすいゴリゴリのパンクファ

ッションだった

2人ともカッコよかった


後日へびじは1本のテープをくれた

「これね オレが高校の時にやってたバンド 音が汚くてねガレージバ

ンドみたいだけどね。聴いてよ」

すかさず ベーやんが

「めっちゃ カッケーよ へびじのオリジナルなんだ!」と言った


オリジナル?高校生が?オレの同級生が? 

とにかくビックリした オリジナルってありなんだと


180度考えが曲げられた


もしあの時のへびじのテープがただのコピーバンドだったらなんとも思

わなかっただろうが

このオリジナルのナンバーに とにかくガツーンときた


それから

「一緒にバンドやりたいね」となった

へびじはヴォーカリストでありベーシスト

オレは「もの凄くヘタクソだがギター弾けるよ」と言った

まぁその時 へびじにはへびじのバンドがあったんで

オレはすぐギターボーカルで別のバンドを組んだ

ベーやんがドラムで

(そのバンドもあっさりダメになったけど)



へびじと結局バンドは出来なかった

スタジオで遊んだくらいだな



それからのオレは…うーむ 全く形にならぬものを ごにょごにょとや

っていた







はせ君はどうしているだろうか?

きっともうモッズファッションではないだろうが

それを誰がいいとかか悪いとか言えようか

はせ君は、はせ君で構わない






そうそう

そんな これも随分前の話になるけどヘびじが初めて出した自主制作の

ドーナツ盤はジーンときた

スペシャルサンクスには何も言わずにオレの名前…

泣けた


昔、レコードを作りたいのだと二人で話したね

ああ へびじ のレコード


不変の男へびじの心意気は素敵だ


今年の へびじ の年賀状

”新しいアルバムが出来るよ 今度送ります”と

彼は今も変らずロックし続けている…


ROLL1.jpg

2007年12月23日

ザ・ミッドナイツ に会ったらよろしく

mid7inch.jpg

THE MIDNIGHTS (ザ・ミッドナイツ)東京在住男3人

ba&vo/ランナウェイ

gt&vo/ヅン

dr&cho/ま


お送りするナンバーは「のうみそ ぽちょん」





このロックンロール映像がいつのものかは不明

「のうみそ ぽちょん」自体は最初期の「下心」なんかと変わらない頃

のナンバーだ

場所は大阪のようね いつなん?


まぁいいか


THE MIDNIGHTS (ザ・ミッドナイツ)もそろそろ結成10年

いつまでもゴロゴロ転がり続けている 

青春ノイローゼなロックンロールバンドだ




やつらブルーズを決めて ギターをひきずる


ランナウェイとヅンとま


まともなやつは一人もいねぇぜ!



やつらのイカレタ音にふれて欲しい↓

公式ホームページやヅン(ザ・ミッドナイツのさすらいのギター野郎)

のラブ&ピースなブログ↓↓

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やつらは今夜もどっかの街でイカレタ音を出す




あたりダーマエクラッカーで過失致死ギグ!(物騒ね)

でございます。

(注、本当に殺人を犯すわけではありませんので安心しておいでくださ

い)

イキまくりのヤりまくり!



注:ヅン氏のお言葉をお借りしました


ぎゃおおおぉ



THE MIDNIGHTSにまいってるのなら、最高という理由でこちらをお薦め↓↓

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