2014年03月21日

ドゥ・ザ・ブギ

ダルマさん観ました


わしは

あ、この場所わかる このひとわかるわー いうて喜んだけど


ドラマ自体は、がんばりどこです

地元のひと以外は楽しめたのでしょうか はて



というわけで

どんよりの札幌シティでなんとかせにゃならん


ルースタ.JPG


「春は遠い(ルースターズで踊る)」





posted by yuzamurai at 08:08| Comment(2) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

ダディーズシューズ

「おやじの靴を はいてみた

オレにはちょっと きついけど」



ピカピカに磨いたブーツ



ブーツ.JPG


REDWINGのポストマンシューズ(右の靴)もピカピカ


そういえば、十代の頃は

外国の郵便屋さんの靴のどこが良いのかわからんかった


でも35歳の今は好き



そして、

ARBのダディーズシューズってのも、

オレのイメージではこのポストマンシューズなんだが



「おやじの靴がひかりだし


今じゃ一番 お気に入り


ビルの谷間で踊りだす


Stepping Slipping it's my Daddy's shoes」



オレ、

ピカピカの靴で歩く




「今日はよさこいやってます」





ARB / Daddy's Shoes(初期ARB)




posted by yuzamurai at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

サンハウスの夜

去年の5月

札幌のBESSIE HALLでみたサンハウス

サンハウスの夜.jpg


鮎川氏が

「ロックンロール」ちゅうて

ぶちまけたペットボトルの水を嬉々として浴びていた変態はわたしです





ライブ後のロックな帰り道

大きな橋の上から見えたテレビ塔


振り返り見た 札幌の街でした

サンハウスの夜1.jpg


サンハウスの夜  美しいネオンです


鮎川誠が選ぶ 人生に影響を与えた45曲 1/2




鮎川誠が選ぶ 人生に影響を与えた45曲 2/2




コレ見てあの日のロックを思い出している 


あれは素晴らしい夜だった ロール





ただ

なんだか 気分のおもい朝です

雨もたくさん降ってます


roll2.jpg ROLL1.jpg


posted by yuzamurai at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

サンハウスが街にやってくる

一カ月前だか

二か月前だか


中古レコード屋をうろうろしてたら、サンハウスの文字がふいに視界に入ってきて…

そいつを凝視


そしたらライブ告知のチラシだった


「再結成ライブ… この街にもくるんだ」と口には出さず


mangatarousensei.jpg


驚いて少しポカーンとしました



そんなわけとこんなわけなら わたくしは行くのです!


サンハウスのライブ in 風だらけの札幌シティへ!


とレコード屋でロックの神様に誓いました




嫁が

「わたしもつれてけー」

画太郎先生.jpg


いいましたが


足手まといなので 


「サンハウスだぜ ベイビー お前にはまだ早い 留守番だ」

nakaido.jpg

とかまして


わたしが単独で乗り込むことになりました



ミルクのみ人形




posted by yuzamurai at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

バラッドをお前に

hand.jpg

HANDS UP

1. キッド・ワズ…(ハンズ・アップ)
2. M・E・L・O・D・Y
3. ブルースに溢れて
4. ブラック・ダイス
5. 無法者の詩
6. 激しい雨が
7. ハニー・ビー
8. YACKETY・YAK
9. パズル・シティを塗りつぶせ
10. バラッドをお前に


夜のヒットスタジオの功績は素晴らしい

こういうものを世に残したから



このシチュエーションは貴重だ


マジ濡れる




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2008年03月12日

博多とロックと爆裂都市

予定はあくまで予定なので致し方ないのだが

見事に予定は狂った!

期待バンバンのブツが届かない!!!



ぐおおおおおっ

と唸りながら非常に硬い家の玄関の扉を開けて

通りに鋭く眼光を放つも

配達屋さんの姿はない

ちっ ちっ ちっ

と3つ舌打ちをしてから


たてつけの悪い扉をまた

ぐおおおおおっ

と唸りながら閉めた



今夜はこいつで夜をぶっ飛ばそうと思っていたのに

hakata.jpg

そう朝から決めてたのに!

届かなかった


だから今夜は


爆裂都市でぶっ飛ばそう

オレが初めて爆裂都市を観たのは高校2年生

友人の家で数人で観たんだったかな 

オレがどうしても観たいと無理いって・・・街のレンタルビデオ屋で借

りたのだ

友人にとっては明らかに観たいビデオではなかったから

興奮して観てたのはオレだけだったような気もする


「なんか仮面ライダーを観ているようだ」と誰かが言った


とにかくかっこいいぜ!



ぎゃあああああああーーーー

マッド・スターリンじゃーーー



完璧!圧倒!最高!物凄いパワーだ!!!

見習いたい!



爆裂都市はパート2を作ろうって話があったそうだが・・・

石井監督はやる気だったとかなんとか

ブランキーとか候補だったんじゃなかったけ?

おしいな

実におしい


ともかく

これは映画もサントラも爆裂に買いですよ

まじでロックンロールです



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2008年03月11日

キングスネークブルースの話

ああ ロックンロール・ショーは素敵だった

たぶん

ああ

そしてまた宿酔いだ


傍らで嫁さんも死んだように寝ている

オレはなんの役にも立てないだろう

まるでオレはゴミのようだ


そんな自虐ネタはいいとして 

・・・

友人の自動車修理工場へちっとした用事で行った

普段は新聞なんか読まないのだが(我が家は新聞を取っていない)、車

を見てもらっている間に目を通した

なかなか面白いもんだね


中にこんな興味深い記事があった


「やまももに載らなかった詩」

やまもも?な方が多数いらしゃるでしょう

まず”やまもも”とは何か?

高知県に住む方ならご存知かもしれない

小学生の頃なんかに学校で読んだりしたんじゃないだろうか

高知県下のこども達の詩を集めた本だ


ただこれは誰でも載るわけじゃなくて何やらお偉い方の審査がある

それを通って初めて本に載るわけだ

オレも確か載った記憶がある・・・

(小学低学年の頃たぶん詩が載ったような…) 




その新聞の記事だが「やまももに載らなかった詩」

つまり審査にひっかかった詩ということになる


そのひとつがコレだ




おちんちいこるな  小学1年生


”なんちゃあせんのに ひっとりおちんちがいこる

よるねていて ひっとりいこる

ひるがっこうで ひっとりいこる

ズボンをつっぱっていたい

こら

おちんちいこるな”



うーん 素敵!

なのに何故審査を通らなかったか?

女先生方からこんな下品な詩はダメだと反発が大きかったからだそうだ

どの世界も似たようなもの

実につまらん理由だ 

オレは新聞を読んでその場でこの詩を携帯にメモった

おちんち

おちんち

と唱えながら!


こいつは

正にサンハウスの「キングスネークブルース」の流れをくんでいる

ucyo.jpg

1. キングスネークブルース
2. 借家のブルース
3. 風よ吹け
4. もうがまんできない
5. レモンティ
6. ロックンロールの真最中
7. ミルクのみ人形
8. 地獄へドライブ
9. スーツケースブルース
10. なまずの唄
11. 夢みるボロ人形


子供てぇのは時々凄まじい詩や絵や歌をぶちかます!

油断はできない

オレは9つ離れた弟がいるんだが、その弟がまだ小学1年か2年だった

かな


凄まじい絵を描いてきた

お題は「歯磨きをする僕」

衝撃だった 

オレも個人的に絵を描いたりしていたんだが、どうやってもこんな絵は

オレには描けないと思った


物凄い破壊力だった!



感激したオレは弟に譲ってくれと頼んで部屋に貼っておいたのさ


当時の彼女が「なにこの絵は?」とびびっていたよ



すごいだろう!すごいだろう!と自慢したのであった

残念ながらその絵はもうない

たぶん引っ越しの時に無くした

  
あれ?

何の話だっけ?


おちんち!



Zi:LiE-YA  「キングスネークブルース」


作詩:柴山 俊之 作曲:鮎川 誠 編曲:サンハウス

俺の身体は黒くて長い 夜になったらぬけだして



菊さんは今も転がり続ける



サンハウスに想いを寄せて



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2008年03月04日

ブリティッシュ・ビートを消化した日本のロックンロール

あの博多のロック歌手 山部善次郎氏の絵

yama.jpg

yamazenさん!



めんたいビートのかっこ良さはオレが思うロックンロールのかっこ良さ

とビシッと重なる

ブリティッシュ・ビートを消化した日本のロックンロール


めんたいビート


凄く乱暴に言えばチバユウスケ氏が鳴らすイカシタロックンロールもめ

んたいビートの延長にある

チバ氏がめんたいビートと呼ばれる音楽だけ聴いてきたわけじゃない

し、ご当地福岡の生まれでもない

それはわかっているけれど

ロックは受け継がれていく

サンハウスがストール・オンを紡いだように

さぁ

紡げロックンロール!


では

オリジナリティとはなにか?


個人的な考えでは


例えば

いままで10で構成されていたものに新しい1を発見、加えたもの(引く

場合もあるし、入れ替えもある)


数字だけでいえばただの11かもしれないが

それはただの11ではない

初めの10があっての11

個人的に純粋なオリジナルな部分と言われるものはその全てを形成する

何分の1に過ぎないと思ってる

その10を忘れてはなりませぬ


だから


だから


紡いでゆけ!


と今その他雑酒で酔っ払ったオレは一人唸るのだ



オレはそうする




さて

一度蒔かれた種は日本各地に飛散した

めんたいビートの種


それが芽を出した


それはサンハウスやジューク・レコードの松本氏が蒔いた種であった

か?

めんたいビート(この言い方を当の人達がどうおもっているかはわかり

ませんが・・・)

そんな全ての方々に感謝します


平成20年 3月4日 鼻からちょうちん店長


yamazenさん作の「キャデラック」を陣内さんがかます!


TH eROCKERSの「キャデラック」を2発!



1989年の日比谷野音の「キャデラック」





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2008年02月25日

めんたいビートの産声

嫁さんは、インフルエンザをぶっとばし

今朝元気に出勤して行きました

オレの看病が良かったんだ!間違ってはいなかった!と充実感に浸る



間もなく

オレは海に来た

今日は久しぶりの休日だ

仕事場の後輩と海に来たんだ


そして


「ベイビーあれは何だ!」


とオレが言ったら


umitosima.jpg


「あれは島です」


と言われた


いやいや、そりゃーそーなんだけどさ


その島の後ろにぼんやりと・・・見えるじゃないか

(すいません 写真ではわからないかもです)



そんで 何をしに海へというと

魚釣り

ちいとも釣れなかった


まぁ それはそれで良かった


すごーく遠くの方に、別の大きな島が・・・


ぼんやり九州が見えた 博多はどっち?


ucyo.jpg

サンハウス ”有頂天”

1. キングスネークブルース
2. 借家のブルース
3. 風よ吹け
4. もうがまんできない
5. レモンティ
6. ロックンロールの真最中
7. ミルクのみ人形
8. 地獄へドライブ
9. スーツケースブルース
10. なまずの唄
11. 夢みるボロ人形



全てのはじまりはサンハウス

名曲「レモンティ」

”しぼって 僕のレモンを”


俺ではなく僕


収録されているのは名盤1st ”有頂天”

「レモンテイ」以外のナンバーは全て第一人称が俺で進行していき、と

てもマッチョに迫ってくるのに

「レモンテイ」だけ僕と甘く歌われる

お相手はといえば…

他のナンバーの様に

お前でも

あんたでもなく



あなたと君 




あなたの好きなだけ しぼってくれと僕が強請るのだ

・・・

これには完全に参ってしまった!
 




ちなみに柴山さんが初めにこの詞をバンドに持ってきた時は


”僕のレモンをしぼって”


だったそうだ

そこに倒置法を用いた
 

日本ロック史上最高の閃き!


”しぼって 僕のレモンを”


最強のナンバーが出来た!!!


めんたいビートの産声だ


サンハウス 「レモンティ」



カッコイイ!!! しっかし、貴重な映像だ



サンハウスに想いを寄せて

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2008年02月21日

サンハウスとめんたいビート

めんたいビートとはいかなるものか?

いかにして産まれたか? 誰が呼んだか めんたいビート

わたくし、未だ 福岡に行ったことがありません

だからこそ つのる 憧れの地への想い

めんたいビートと呼ばれるロックンロールに対しての憧れ




もし、めんたいビートが存在しなかったら

今頃、日本のロックンロ−ルが退屈していただろうね




すべては、サンハウスから始まった

突然変異の、サンハウス

松本康氏が言うんだから

そうなのだ



福岡に行けば

当然、松本康氏のジューク・レコードに行きたいし、


私が勝手に熱く想いを寄せる

ヤキトリ ルースターズで焼き鳥が食べたい

yakitoriroo.jpg

BGMにルースターズを聴きながら…




このブログの読者には福岡の方もいらっしゃるかもしれない

どんなところですか

めんたいビートを産んだかの地とは?

サンハウスを産んだ福岡は博多とは



わたしは今夜夢を見る



あいあむ乾いて候




博多めんたいロックの歴史



めんたいビート↓こちらもどうぞ

「 ザ・ルースターズ」へ

「ザ・モッズ」へ

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2008年02月20日

「FIGHT OR FLIGHT」 ザ・モッズ

このアルバムのカッコヨサったらねぇー

ジャケの佇まい

fig.jpg

THE MODS 「FIGHT OR FLIGHT」

1. 不良少年の詩(ソング・フォー・ジョン・サイモン・リッチー・アンド・アス)
2. ウォッチ・ユア・ステップ
3. 崩れ落ちる前に
4. ヘイ!ガール
5. が・ま・ん・す・る・ん・だ
6. ツー・パンクス
7. ノー・リアクション
8. くよくよしたって……
9. ワン・モア・トライ
10. トゥモロウ・ネヴァー・カムズ(ワーニング・フォー・キッズ)


斜め45°に構えた ビンビンにロッケンロールなスタイル 、サングラ

ス、片手にタバコと小道具も完璧!

ズボンはタイトに

そして靴はトガリめがいい


ルースターズのジャケにも言えることだが 素晴らしい



ロンドン・レコーディングの

不良少年の詩から始まる10曲

作詞は全て森山達也作だ

作曲は森山氏、他のメンバーで半々といったところ


1981年に発表された

最高にロックンロールなこのデビュー・アルバム


どの曲にも悲壮感が漂っている



森山氏の声と詞、それにメロディがそれぞれ的確に作用した

不良少年の悲壮感


mods.jpg


”バンドやって女の子にもててーなぁ”くらいの少年がこのアルバムと

ギターを手にするケースが一番多いのではないかと思うが

そんな彼らに、ここで歌われる内容がリアルであるかと言うと…


正直いって、大半の者にはリアルではないのではないか


なのに

森山氏のギリギリの声、悲壮感溢れる詞は

なんだかよくわからないが、オレもなにか せねばならないという焦り

をもたらし

少年(聴き手)の脳内疾走を引き起こす



焦燥感を煽る悲壮感



ブランキージェットシティも同じ様に不良少年を歌ったが、モッズと違

うのは

主観と客観だ

ブランキーはあくまで浅井健一氏が創り上げる架空の都市の不良少年の

物語であり

言葉の響き、情景、ストーリーに現実味は薄く、どこか遠い国のとても

イカシタ映画のようだが


一方、ザ・モッズは不良少年=森山達也氏であり、歌われる内容が聴き

手にリアルではないにせよ

真っすぐに響いた

そしてそれはすぐに不良少年=聴き手にすり替わる


実際のところこういう世界はよくわからない少年、少女達(聴き手)を

主人公にさせた


その気にさせた 罪だぜ!


そして、最高の気分だ!


人生何度目かの、脳内疾走に至ったオレは今、無性に

ザ・モッズをみたい

ライブ・スケジュールをすばやくチェック!

ちきしょー

近所のライブは終わっている・・・

もう、海を越えなければならない・・・


ザ・モッズを体感したいぜベイビー!



TWO PUNKS  雨の日比谷野外大音楽堂



森山氏の詞とメロディには泣きとこぶしがある

その泣きとこぶしが

今日もオレを走らせる 明日はどっち?

ぎゃおおお




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言わずもがなの
「The Clash」へ

”崩れ落ちる前に”のイントロの元「Shake Some Action」聴いてみて下さい マジでカッチョイイです
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2008年02月19日

ザ・モッズとのファースト・コンタクト

個人的にめっちゃ盛り上がってきた

日本のロックンロールが!

さぁ THE MODS(ザ・モッズ)

まず

マクセルカセットテープのCM 

このCMは15秒と30秒ものがありますが、30秒のロング・バージョンを



当時、思春期だった方なら ザ・モッズを無視してはこれなかっただろ

うから、このCMには唸ったのではないかなーと推測する

「おい見たか!モッズのCM!4人が木にとまってる!!」

なんて


”音が言葉より痛かった”


覚えてる ような気がする

1984年だから、オレは7歳か 小学2年生になるのかな?

リアル・タイムだけれど、幼すぎてハッキリとは覚えてないな

だけどこの頃は、ザ・モッズのファンだった

きかっけはRCサクセションと同じく、また オカンが持ってたカセッ

ト・テープ



ブログを書く事で、はじめて気が付くことって意外とあるんだけど

特に音楽のこと 知らず知らずのうちに 両親の影響、恩恵を受けてい



それをチョイスするかしないかは、オレの自由だったかも知れないが…

(必然だったかもねとも思う)

色々なミュージシャンとの出会いを思い出すと

結構な確率で両親どちらかがからんでいる

モッズもそうだった

よく聴いたあのアルバム

アルバム名までは当時気にしてなかったけれど、あとあと調べたらコレ

だった

hand.jpg

HANDS UP

1. キッド・ワズ…(ハンズ・アップ)
2. M・E・L・O・D・Y
3. ブルースに溢れて
4. ブラック・ダイス
5. 無法者の詩
6. 激しい雨が
7. ハニー・ビー
8. YACKETY・YAK
9. パズル・シティを塗りつぶせ
10. バラッドをお前に

家のオカンまでが持っていたくらいだから、相当売れたハズだ

ゴールド・ディスク獲得したらしい

夜、こいつを布団に入って再生するんだ

すぐには寝ないで聴いていたなぁ

両親は寝るのが深夜過ぎだったし、弟はまだ1〜2歳で…

あれ?奴はどこにいたんだろう?

とにかく寝る時は一人だった

夜な夜な聴いた

有名な「バラッドをお前に」なんか小学生のオレが聴いても物凄くいい

曲だって一発でわかったよ

歌詞の意味はよくわかってなかっただろうけど

森山氏の色気のあるメロディと歌声に打たれ


一緒になって歌ってました


ザ・ベストテンだか、ザ・トップテンだかに出た時もうっすら記憶にあ



そして、映像を見つけた

何度か出演している内の一つ

ザ・トップテン

しかし

とっさに苣木(ちさき)氏の名前が読めないのは仕方がないが、リポー

トするなら事前にメンバーの名前位は頭に入れとくべきではないか?

苣木氏 ちょっと、ムッとしてステージに去っていったぜ

でも

ステージは衝撃的にカッコイイ 痺れる!

THE MODS 「激しい雨が」



当時、もしオレが中学生、高校生だったら

次の日は学校でも興奮状態だったろうな

「昨日のモッズ!見たか!!!」と



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”崩れ落ちる前に”のイントロの元ネタ
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聴いてみて下さい マジでカッチョイイです
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2007年12月29日

ザ・ルースターズ オイラのやりたい心はロックンロールに乗って加速する

roosters1st.jpg

THE ROOSTERS(ザ・ルースターズ)1stアルバム

1、テキーラ  
    (Chuck Pio作曲)(1:19)
2、恋をしようよ  
    (大江慎也作詩・作曲)(1:50)
3、カモン・エヴリバディー  
    (Edward Cochran作詩・作曲)(2:32)
4、モナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー)  
    (Ellas Mcdaniels作詩・作曲)(2:40)
5、フール・フォー・ユー  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:13)
6、ハリー・アップ  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:55)
7、イン・アンド・アウト  
    (The Roosters作曲)(1:12)
8、ドゥー・ザ・ブギ  
    (柴山俊之作詞、鮎川 誠作曲)(4:15)
9、新型セドリック  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:21)
10、どうしようもない恋の唄  
    (南 浩二作詞、大江慎也作曲)(3:19)
11、気をつけろ  
    (大江慎也作詩・作曲)(2:01)
12、ロージー  
    (大江慎也作詩・作曲)(4:45)

オリジナルは1980年11月発売

”腑抜け野郎の脳天を叩き割れ!!”

物騒な売り文句が異常にカッコイイ


それにジャケの柄の悪さ

メンバー4人がスーツに身を包み真っ直ぐこちらを見据えているのだ 
 


さぁ 今すぐ針を落とそう

オイラがいかに純粋で真っ直ぐな男かわかるから




そこに貫かれたのは

”なんでもおまえの意のままに”という透けるほど純粋なオイラの

やりたい心 だったのだ


だから

あのコが行ってしまっても(ここにはもう帰って来ない)

背中につばをかけて逃げてしまっても

教えてくれ 何が欲しい?と懇願するんだろう

ロージー



恋をしようよ




そいつは我よ先にと突っ走り、ロックンロールにのってぶちまけられました






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2007年12月27日

ルースターズ テレビ番組出演映像

roo.jpg

ルースターズ テレビ番組出演時の映像をチョイスしてみた

ライブハウスの映像なんかとはまた違って個人的に好きだ

時代を感じるステージセットにナレーションもいい

 

「かわいいキャロル」

はじめて観る映像です

なんて番組でしょうか 演奏するナンバーは「かわいいキャロル」

チャック・ベリーのキャロルに大江氏が日本詩を乗っけてます

「このカッティング・・・東京でも大人気の・・・」なんてナレーショ

ンがかぶさりますが

確かにナレーションの通り、ギターカッテングはやばいっス

そういえば、大江氏(vo、g)のギターカッティングは花田氏(g)も

以前絶賛してました


キレがあるぜ!


ザ・ルースターズで 「かわいいキャロル」



めっちゃ

かっ

かっこいい・・・

大江氏の日本詩の感覚は独特だな

ローリング・ストーンズのLP日本盤の和訳を読むと

第一人称は必ずオイラなんだが

大江氏が多用するオイラや独特な詩の感覚もそんな和訳の影響もあるん

じゃないかと思う 




番組ものではないが、個人的にひっかかった映像をもう一発

Vince TaylorのBrand New Cadillac (和訳は”新型キャデラック”)

ならぬ ”新型セドリック”

(先ほども書いたような、こういう感覚がいいなぁ)

アルバム収録のものとは違いますね

ザ・ルースターズで 「新型セドリック」





「どうしようもない恋の唄」

ヤングおー!おー!って番組ですな

すげーなぁ ビデオもまだまだ普及されてなかった時代だ

持ち時間、2分にバシッとはまりましたね

やっぱ、かっこええ こりゃ惚れるわ!

ザ・ルースターズで 「どうしようもない恋の唄」



わしゃ幸せじゃ たまらんぜ!



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2007年11月20日

The Roosters

ルースターズ.jpg

ザ・ルースターズ<79.10〜81.10>オリジナルメンバー

大江慎也(vo、g) 花田裕之(g) 井上富雄(b) 池畑潤一(dr)



当時の大江氏が何度も言っていた

「新型のロックンロール」って言葉がたまりません


わたくし ルースターズが大好き


まず、2ndアルバムアナログ盤のライナーノーツ(残念ながらCDでは割愛されてる)

ルースターズと森脇氏(DOLLの)の対談から大江氏のイカシタ発言2発紹介します


タイトルは

”最新型のロックンロールを聴いてくれ!”(1981年)


大江氏「古い曲は何曲かやっているけど、そのままやっちゃ意味がない。

最新型のロックンロールでやりたい」



大江氏「イギリスいきたいっすね。俺達がどこまでできるか試したい。ジョニー

ライドン(ジョン・ライドン?)とやったって負けない自信がある」


うひー


そんな柄の悪い4人が並んだ1st

”テキーラ”のロックンロールチューンで幕開け!

”ヤリたいだけ”と恋の呪文を連呼

”オイラを愛してくれるなら なんでもお前の意のままに”と切実迫る

しかし気まぐれなあのコは新型のセドリックに乗っていなくなってしまうんだ


そんなあのコを想い出して今夜一人でアレ 



聴かずにおれません



1stと打って変って小奇麗に大江氏の度アップジャケの2nd をはしごして

「爆裂都市」石井聰亙監督 1982年公開の日本映画へ

コマンド佐々木(バトル・ロッカーズ) -  陣内孝則(ザ・ロッカーズ)

フライング風戸(バトル・ロッカーズ) -  大江慎也(ザ・ルースターズ)

パンク死土(バトル・ロッカーズ)   -  伊勢田勇人

ミラクル賀仁悪(バトル・ロッカーズ) -  鶴川仁美(ザ・ロッカーズ)

鋼鉄男(バトル・ロッカーズ)     -  池畑潤二(ザ・ルースターズ)

キチガイ兄              -  戸井十月

キチガイ弟              -  町田町蔵

マッド・スターリン          -  スターリン

流れ者レーサー            -  渡辺正行(コント赤信号)

流れ者レーサー            -  ラサール石井(コント赤信号)

流れ者レーサー            -  小宮孝泰(コント赤信号)

菊川                 -  上田馬之助

に繋げるとより一層やられる

(名前と面子が凄まじい)



ライブもいいです

映像で確認出来る大江氏は蒼くひりひりしています




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posted by yuzamurai at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | めんたいビート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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