2016年01月04日

あけましておめでとうございます

キスまでいける




無断で大量に印刷してしまった

ねんが.JPG



「キスまでいける(Short ver.)」ザ・クロマニヨンズ 



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2015年10月28日

マーシーの I FOUGHT THE LAW

ましまろ(真島昌利、真城めぐみ、中森泰弘)は

先日、NHKでバディホリーを日本語でカバーしてました

ましまろ.jpg



そして

これもいろんなひとにカバーされてて

個人的にはクラッシュやストレイキャツが印象的


それと、マーシーの日本語で歌うのが好きですね


冷たい檻にぶち込まれ
法律と俺は戦った
法律が俺に勝った
あの娘もどっかへ消え去った
法律と俺は戦った
法律が俺に勝った
ツキにも見放されて
もはやこれまでか
あの娘はとってもいい娘だった
法律と俺は戦った
法律が俺に勝った


詞の内容はオリジナルに忠実だと思います



真島昌利 I FOUGHT THE LAW 歌詞つき


posted by yuzamurai at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

カレーライスにゃかなわない

子供の頃からカレーライスが好きだった

いまだにカレーが好き



魔法のカレーライス



例えば、スイミングスクールからの帰り道とか・・・


“水泳の先生に今日もしごかれた ぜんぜん楽しくないんですけど・・・

下級生とか「おかーさーん」言うて泣いてるんですけど・・・

入部してきた子も実情にびびってすぐやめちゃうんですけど・・・”



あー

アイスが食べたい チョコパン食べたい



でも



「カレーライスにゃーかなわないー」



昼食や夕飯がカレーなら気分が良い


そうめんやおでんなら怒る



「人にはそれぞれ事情があるよ。それは小学生であっても」



そうめんやおでんも今はとても好きだが、


あれは少年にとっておかずでも主食でもなかったよ



「悲しい気分にさよなら


さみしい気持ちにさよなら


今日はカレーライスだ」


カレー.JPG


カレーライス作った


今は自分で作る



「母上、外は吹雪です」




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2011年10月10日

くまがばばんばーん

札幌の街中にくまが出る


最近ばばんばーん この頃ばばばんばーん


昨日くま 今日くま 明日くま あっちくま こっちくま


中央区南23条西15丁目(札幌外科記念病院)付近にくま


くま1.jpg
写真は洞爺湖のくま




すごく街中に出るから 話題沸騰で


新聞の一面やお昼のワイドショーにも登場





「あんたが高知に行ってていない間にくまが出た」



「夜の散歩は危険よ」



「2メートルのひぐま」



「何よりもくまが一番おびえているはず」



「かわいそうだけどこのままだと きっと撃たれてしまうわ」



「どげんかせんといかん」



みんながそう言うてる


くま想いの道民




札幌の街に くまが出る



「くま」ザ・クロマニヨンズ 




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2011年03月26日

恋に落ちたら

帰宅途中

わたしは見知らぬ中学校の前を横切る


すると

すうじゅうめーとる先で

息を切らし駆け寄る女の子二人が、男の子を呼びとめたのが見えた



それは



想いの告白のようだった

女の子の緊張と照れが後ろ姿でよくわかるのだが



実は、


そのすぐそばを通り過ぎる

この告白には全く関係のない30過ぎのおっさんが一番緊張していた




そして





只今午前3時のおっさん


こんな夜中に目が覚める

夜中に鬱.jpg


昼間のあの娘


きっと


「あのね あのね」言ってたんだろうなと思ったりした


ROLL1.jpg


「恋に落ちたら」ザ・クロマニヨンズ




posted by yuzamurai at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

甲本ヒロトと水道橋博士のラジオ


甲本ヒロトさん.jpg
甲本ヒロト氏と

水道橋博士さん.jpg
水道橋博士氏


ふたりは岡山大学教育学部附属中学校の同級生



ラジオでの対談、感動しました


同級生対談@




同級生対談A




同級生対談B




同級生対談C




同級生対談D




UP主に感謝です

posted by yuzamurai at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

クロマニヨンズの新譜と「灰色の夏」

冷たいすきま風は

これから訪れるであろう本格的な冬を嫌でも予感させた


凍える今日の身支度


「灰色の夏」 甲本ヒロト




朗読を聴きながら

なんとも言えん気分



玄関

出かける前の仕上げ


靴選び


僕もラバーソールを履いて出かけることにした



クロマニヨンズ.jpg

オートバイと皮ジャンパーとカレー【初回生産限定盤】CD+ボーナスCD [Single, Limited Edition, Maxi]

ザ・クロマニヨンズ


ディスク:1
1. オートバイと皮ジャンパーとカレー (mono)
2. サンデー・サンデー (mono)
3. 拳銃が泣いてるぜ (mono)

ディスク:2
1. BLITZKRIEG BOP(電撃バップ) (mono)



クロマニヨンズの新譜が発売になった



「オートバイと皮ジャンパーとカレー」



5枚目のアルバム↓

クロマニヨンズの新譜.jpg

Oi! Um bobo(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]

ザ・クロマニヨンズ


ディスク:1
1. オートバイと皮ジャンパーとカレー (mono)
2. 伝書鳩 (mono)
3. あったかい (mono)
4. 底なしブルー (mono)
5. キャデラック (mono)
6. 多摩川ビール (mono)
7. ひらきっぱなし (mono)
8. 7月4日の横田基地 (mono)
9. ボンジュール ロマンマン (mono)
10. いきもののかん (mono)
11. 我が心のアナーキー (mono)
12. 南南西に進路をとれ (mono)

ディスク:2
1. オートバイと皮ジャンパーとカレー
2. 底なしブルー
3. ボンジュール ロマンマン


ロックンロールのぴちぴちしたあの頃が…

ちゃんとみなぎっていた



僕はふと「灰色の夏」を思い出して


またなんとも言えん気分になった






posted by yuzamurai at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

わたすはながれもの

晴天 


でも  ほんとうは見知らぬ朝 


風と日光


希望と懺悔


歌う わたす ながれもの






「オレ メカに弱えーからなぁ」



ブログへの写真アップ方法に迷子だったのですが、パーソナルコンピューターを

懸命にいじってたら


出来ました


でも結局よくわからんなー メカはむずいなー


昔、ファミリーベーシックでパニックになったタイプだからなー

ファミリーベーシック.jpg


あッ


で…


ミチロウさん

みちろうさん宿毛.jpg


高知県宿毛市ノイエで行われる

遠藤ミチロウさんのライブポスターです


よかったアップ出来た


「ライブ・・・ あ、明日やん!」

言うて わかってるくせに驚いてみたり、おどけてみたり

人生は楽しいなぁ


自慢のスノーピークで一服


コースターがいいでしょう? ただでもらった

れこー2.jpg


そうそう

「オレ メカに弱え―からなぁ」

の”なぁ”は渥美清さん演じる寅さんの(あの哀愁漂うやつ)

”なぁ”を意識したとか…


ヒロトさんが言ってました


その歌エピソードが好き

オレ、寅さん好きだから

BSで録画して観るんだ またやって欲しいな 寅さん全作放送!

見逃したのあるから…



で、やっぱり


「メカに弱えーからなぁ」と哀愁いっぱいにつぶやいて



衝動的に壁にレコード棚付けました レコードが一枚置けます

レコー2.jpg


ハンガーの流用


レコ0.jpg


毎日好きなレコードが眺められるのは良いことです


そいつをパッと取ってすぐ聴ける



「メカに弱えーからなぁ」



わかんない機械はすべてメカ


語尾の「なぁ」にこめる 精一杯の 哀愁でいと



それはそれで 人生楽しい





寅さん


ありがとう

posted by yuzamurai at 18:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

THE BLUE HEARTS on TV DVD-BOX といふものが世に出る

ブルーハーツの写真集.jpg

ブルーハーツのTV出演をまとめたものが発売される



それにしても それにしても


初めて観た動くブルーハーツは衝撃でした



正確にはブルーハーツというより


動く甲本ヒロトが衝撃


ぼくがまだ小学生だった あの日



「ブルーハーツのヴォーカル、なんか すごいらしいで」とオカンがぼくに言った

「何がすごいが?」と聞くと


「とにかくすごい… らしい 動きとか… 私も観てないけど

それが今から始まる」とオカンは言ってTVのチャンネルを合わせた


そして…


あれはなんて番組だったのだろう


甲本ヒロトが舞台袖からさっそうと出て来る


なんだか簡単な紹介の後


リンダリンダを歌った


例のスタイルで…



ぼくはそれをバッチリ観たのだが


かっこいいな とか ロックへの憧れの爆発といったものは全く無く


ただただ

あっけにとられた

初めてみる歌唱スタイルだったから


・・・


それから

ブルーハーツはサードアルバムを世に出し

3mai.jpg

ぼくも熱心に聴いた


その中で甲本ヒロトは「僕の右手」を歌う


”僕の右手を知りませんか?

行方不明になりました”


”みたこともないようなマイクロフォンの握り方で

みたこともないような歌い方をしたい 

だから

僕の右手を知りませんか?”と…





そうかあれは 僕の右手を探す男の姿だったのだと思った



ブルーハーツの1.jpg

学校でもブルーハーツは話題になっており

友人らは口を揃えこう言った


「僕の右手って何?」


その中のひとり、秀才のこーちゃんが


「歌う技術のことやない」と


「手?がない?」


皆が首をかしげる


なんだか あの時の ぼくらにはよくわからなかった



また あの時のTV映像が頭をめぐる




「行方不明になった 僕の右手ってなんながやろう?」



それは なんだかわからないが、

きっと とてもとても大事な何かなのだ と思った



ブルーハーツの.jpg

以下 アマゾンの内容紹介

1985年4月3日 ザ・ブルーハーツ初ライヴ
1995年6月1日 ザ・ブルーハーツ解散発表
2010年6月9日・・・結成から25年そして衝撃の解散から15年、伝説のバンド、ザ・ブルーハーツがデジタルリマスター音源で蘇る!

新作としては97年リリースのCD「野音Live on ’94 6.18/19」以来、実に13年振りとなるファン待望のDVD!


ブルーハーツ、テレビ初出演の秘蔵映像から最後の出演となった番組までを網羅!
ブルーハーツ10年間の活動中のテレビ出演映像をまとめた集大成的作品!
ほぼすべて未商品化映像の永久保存盤!


これはただのアーカイヴ集ではない!
伝説のパフォーマンスの数々!
リハ無し・生演奏・一発録り ――真剣勝負に挑んだ4人の記録である!



DVD 5枚組! ほぼすべて未商品化映像の永久保存盤!
封入特典:オリジナル復刻グッズ(長袖Tシャツ、缶バッジ)
+ インディーズ時代チラシ縮小版冊子(モノクロ36P予定)付!




■Disc1 ゲスト篇

歌番組にゲスト出演したときの模様をまとめたディスク。
テレビスタジオに初登場したときの貴重な映像をはじめ、
歌番組初出演の「夜のヒットスタジオ」から最後の歌番組出演となった「JUST LIVE」までを網羅。
演奏と合わせてトークもたっぷり収録。

■Disc2 特番篇

ブルーハーツのために作られた番組や特集をまとめたディスク。
目玉はデビュー前の幻のテレビ初出演番組「すばらしき人生」。
なんとDrに梶くんが加わり黄金の4人が揃っての初のライヴを収録。
デビューの地、旧新宿ロフトでの里帰りライヴが見られる「HITS!」や
放送直後にNHKに電話が殺到した「音楽達人倶楽部」での伝説のパフォーマンスも収録。

■Disc3 ロックフェス篇

バンドブーム全盛期に行われたロックフェスやイベントでのステージをまとめたディスク。
NYでの「リンダ リンダ」がブルーハーツとして最後のテレビ出演となってしまった。

■Disc4 生中継篇

WOWOWで生中継された「HIGH KICK TOUR」を収録したディスク。
これがブルーハーツのライヴを初めてノーカット完全収録した作品となる。
リアル・ブルーハーツ未体験世代には嬉しい1枚。

■Disc5 最後の野音篇

ブルーハーツ事実上のラストライヴとなった最後の野音2DAYSを収録したディスク。
この後、沖縄でのツアーファイナル、NYのイベント1本、夏のイベント2本に参加し、1年後に解散。


発 売 元:オフィスM4 販 売 元:ハピネット 制作協力:ジャグラー
映像提供:NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、tvk、WOWOW
写真提供:有賀幹夫

完全初回生産限定につき確実にご購入したい場合は4月8日(木)までに予約してください!

とのこと…



しかし すごいブツだ



あの日の映像もきっとあるに違いない




posted by yuzamurai at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

カミナリと真夏のストレート

最近何もない日は早い時間からアルコール入れて夜の9時とか10時とかに寝てしまう

今日も9時半就寝 だからか妙な時間に目が覚めた


AM2時


中途半端で非常に困るなぁ

二度寝にトライしてみるも無理なようなのでごそごそ起きてきた

パソコンを立ち上げ冷奴を製造し、またビール飲んでる



そんな今聴く

manatu0.bmp

「真夏のストレート」 純粋なソロ作 甲本ヒロト氏の一人多重録音




小学生1年生で十分理解できる単語とメロディ

曲展開、使用コードもやさしい

しかし

”明日こそはとつぶやいて 泣いたのはおとといだった”

と始まるが何で昨日ではなくおとといなんだろう?

歌の世界では昨日、今日、明日が定石ではないか

おとといの明日は昨日  


おとといの時点では希望だった明日が今日からすればもう昨日という過去になって

しまいました  おととい来やがれ?



なんだかやさしいなぁ



だから切なくなるんだオレは

鉄の壁も涙の雨もぶっとばして 笑い飛ばそう 


冬の夜更け天気は雨 カミナリごろごろ




こちらもどうぞ

「映画のお話」へ
タグ:甲本ヒロト
posted by yuzamurai at 03:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

あのねのはなし

「スピードとナイフ」

cro-.jpg

クロマニヨンズの「FIRE AGE」って新譜も出たそうな



あーさて

前回に引き続き 愛読書

anone.jpg

から抜粋致しました


”せんせい

なんでにんげんだけ

おお金もちとかびんぼうが

きまっとんかおしえて”



はい それはオレも知りたい  せんせい なんでじゃー

あと、

月に1〜2回お姉ちゃんのお店でお酒飲んだら、一か月のお小遣いが全部無くなる

のもせんせい なんでじゃー







銭、銭、銭



世の中 銭ズラー!!!!!!!!


zeni.jpg


オレの毎日 こんな感じ

・・・

ならいいけど

そうは問屋が卸さんので


ひとりゴソゴソ家の中


思い出整理150枚

cda.jpg


しかし選別に苦労します


前回も同じ東京のCD買取屋で同じ枚数買い取ってもらったんですが…

前回以上に苦しんだ

コレはやっぱり手元に置いておこうなんて未練盤がドンドン出てきて一向に

売り枚数が増えず・・・

でも、売らないと銭がないしお姉ちゃんも遠い



まぁ 本当のところ お姉ちゃんはどうでもいいんだけれど

ゆめばっかりみていた小学生の頃から20年間継続して追っかけてる

kuroma.jpg


の我慢は苦しい




「詩とカメラの学級ドキュメント 一年一組 せいせい あのね」

にこんな詩もあった


”ゆめはすこししかないのに

ながいことみている”




オレもそう思う





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「ウルトラマンやヒーローに少年は憧れた」へ
posted by yuzamurai at 08:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

中学3年生のサンダーロード

ぎゃああああああああああ

サンダーロード





十数年前 友人と人生初めてのバンドを組んだ 


初めてのエレキギター 2万円の黒いエレキギター


当時のバンド少年の登竜門”バンドやろうぜ!”そいつの通信販売で買

った

電池使用のミニアンプもおまけについてきた あのストラト型のエレキ

ギター





覚えてますか?


じゃんけん

ちょきで勝って選んだギタ−リストの座を



あのコード 初めて覚えたDのコード

「リンダ リンダ」のD

その後 Bmで早くもつまずいたことを


thu.jpg


ギターが届いたあの日

雨の中 自転車こいで友人と走ったあの道

楽器を濡らすまいと懐に抱え込み走ったあの道を





僕の果て



あなたの彼方  




友人は相も変わらず友人で

先日も泥酔して僕の家に来ては30分も立たずに眠ってしまった



君と僕が濡らすまいと懐に抱えて走ったエレキベースとエレキギター



ああ サンダーロード





こちらもどうぞ↓

「ほっとけない R&Rバンド日記」へ
posted by yuzamurai at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲本ヒロトと真島昌利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

きっとどこかにあるもの

今、明日のことを考えている

一人キャンプに出かけよう

決めた場所はない  気分次第で


ぎゃんと話は変わって


niwa.jpg


がっしゃーん


なんのこっちゃかもしれないけれど


移住願望がある 


自分が今住んでいる町は、生まれ育った町で嫌いなわけもない

けれど

どこかへ行きたいなんて想いがあって

仕事場なんかでも休憩時間についつい色々な土地をネット検索している


職場の先輩は覗き見て

「あんた毎回そんなが見て好きやねぇ 若いんがやけん行きたいとこ行

き 住みたいとこ住みなさい 絶対マイナスにはならんよ」と言う


自分はこの町に28年住んだ 結構な年数だ


残りの2年は東京1年、千葉1年

この2年は自分の中で不思議な2年だった

それはこの町で過ごした2年とは違った 何年分にも感じる2年

10代の終わり多感な時期だったというのが大きくあったのであろう

・・・


それをもう一度ではないが…

いや そうなのかな? 

だから 時折 北海道など中部地方様々な地域を検索する


今までの生活とはまた違ったこと

やっぱり

そこには なにか とても面白いことがありそうな気がしてならない




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2008年06月02日

月の爆撃機

今までに

何度も 何度も 


月の爆撃機を聴いてきました



”ここから一歩も通さない

理屈も法律も通さない 誰の声も通さない

友達も恋人も入れない”



そうなんだろうな



して

いつでも真っすぐ歩けるか?と問う


湖にドボンかもしれないと…



ああ 今もコクピットの中


やっぱり そうです






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2008年03月26日

ザ・ブルーハーツ 初めてのテレビ出演

1987年 ザ・ブルーハーツ 初めてのテレビ出演


こりゃー興味深いでっす!


話には聞いてた(読んでた)このやりとり・・・


まずここから

夜のヒットスタジオ  オープニング部



ヒロトと古館氏とのやりとり

「武道館ソールド・アウトは嘘です・・・そう言った方が盛り上がるじ

ゃろー」とヒロトがいえば

「じゃろー?」と語尾の方言をやたら強調する古館氏


「これで演奏出来なかったらただのチンピラですね」と演奏前に一言


それにこたえヒロトは


”ドブネズミみたいに美しくなりたい

写真には  テレビにも  写らない”

とリンダリンダを歌った


夜のヒットスタジオ  ザ・ブルーハーツ「リンダリンダ」



リンダとはスペイン語で美しいの意


写真にもテレビにも写らない美しさがある




こちら↓↓もどうぞ!

「ザ・ブルーハーツ」へ

「ザ・ハイロウズ」へ

「ザ・クロマニヨンズ」へ

「Sex Pistols」へ

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2007年12月15日

ザ・クロマニヨンズ登場!!

cro.jpg

ザ・クロマニヨンズ登場!!

デビューシングル「タリホー」


”わいタリホー さめタリホー

氷もほっときゃ流れるぜ”


さぁ

ザ・クロマニヨンズで踊ろうぜ!!


ザ・クロマニヨンズ 「タリホー」





”愛じゃなくても 恋じゃなくても 君を離しはしない 

けして負けない強い力を僕は一つだけ持つ”


甲本ヒロトと真島昌利のリンダリンダはまだ続く




ザ・クロマニヨンズにまいってるのなら、この↓↓R&Rもかなりお薦め!!!

「英国いや世界の60年代ビートを愛するあまり」へ
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2007年12月13日

ブルーハーツ未発表曲!!

bh.jpg

ブルーハーツ未発表曲「ほんの少しだけ」

このほかにも「窓を開けよう」「陽のあたる場所」「涙の男」

(「窓を開けよう」のクオリティは素晴らしいと思う。DVDブルーハー

ツが聴こえない HISTORY OF THE BLUE HEARTSで観られる)

など未発表曲を聴いたことがあるが何故発表されなかったのか?

発表曲よりクオリティが劣るか?




ブルーハーツが伝えたい、歌いたいことにブレはない


「ほんの少しだけ」


ダイヤモンドの結末は宝石屋にもわからない

100年たっても変わらないのか 100年以内に僕は死ぬ

永遠なんていらないよ 僕が欲しいのは今

生きている間だけ ほんの少しだけ





例えば、名曲「情熱の薔薇」と伝えたい、歌いたいことに大きな差はないと思う

ただほんの少し歌詞の表現が浅かったろうか?

これはこれで良いと思うのだが





しっかし未発表曲でもクオリティは高い

そこいらのバンドなら十分過ぎるだろう


うーん  

ブルーハーツ恐るべし




ブルーハーツにまいってるのなら、この↓↓R&Rもかなりお薦め!!!

「愛すべきはヘッドバンガーズとミッドナイツ」へ

「ロケンロール!日本の夜明け 偉人達です」へ
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2007年11月23日

ザ・ハイロウズ がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

オレは

甲本ヒロトが好きだ

マーシーが好きだ

ブルーハーツからのファンだが

二人を初めて生で観たのは、ハイロウズだった

オレの町で二度ライブをやった

二度ともオレは観た

生ってのは、凄い体験だった ずっと憧れてたから



その前日にはもっと凄いことが起きた

オレが働いてるど田舎のコンビニにハイロウズが来たんだ

ヒロトが入ってきた

一瞬全てが止まった

コンビニの目の前は町で一番大きなホテルがある

そこに宿泊していたのだ

どきどきしながらヒロトがレジに来るのを待った

その時サインが欲しいと思った(絶好調に舞い上がってる)

偶然コンビニの隣のレコード屋が閉店セールやってたのを思い出し

レジの相方に無理言って(ちゃんと働けよ)

その場を離れ、レコード屋に走った

息を切らし、ハの行に目を走らせる

そこに「タイガーモービル」ハイロウズが!

速攻会計!アルバム500円均一!安い!

このアルバム持ってっけど そんなの関係ねぇ!

3分かからずレジ仕事に復帰

まだヒロトはリープル見て悩んでた

リープルというのは四国限定(たぶん)のドリンクでヒロトには珍しかったんだろう

250mlか500mlを交互に眺め悩んでいた

その姿に胸がいっぱいになった

リンダリンダやラブレター ・・・ 数々のオレが愛するナンバーを作った男が同じ空間にいる

そのことにとても感謝した





他のメンバーは次々に買い物を済ましていく

緊張する・・・

そのあと

リープルとチョコエッグを手にヒロトがレジに立った

・・・

会計が終わって

握手とサインを頼んだ

ドキドキだ

「どこにサインしようか?」とヒロト

「ここへ頼みます!」

新品で封を切っていないビニールだ

タイガーモービルがふわふわのタイガージャケだからそこには書けない困ったと思ったからだ

「珍しいなぁ」

と言いながらスラスラサインをしてくれた

hairo1.jpg

後でCDに直にサインしてもらう手があったかと反省した

それから10分後にチョクエッグがいいの出なかったからと

もう一度チョコエッグを買いに来た

それからは来なかったからいいのが出たんだろうか?


その後



休憩時間に飯を食うために家に帰った

次にまた出勤するオレのわきにはハイロウズのニューアルバムが抱えられていた(仕事する気ゼロ?)

そう

まだ来ていないマーシーに備えて

仕事を再開してから

1時間ほどして

マーシーがやってきて

立ち読みを始めた

うおおおぉおお

どうしてええか わからんようなった

レジにきたマーシーに

「頑張って下さい!オレライブ行きますよ!」

というと

照れたように「ありがとう」と言ったマーシーが凄く印象に残ってる

マーシーにも無事サインがもらえた

hairo2.jpg

オレにとってもの凄い体験だった


ヒロトもマーシーもが帰り際にこう言った

「楽しんでってくれよ!」

オーライ

めっちゃ楽しんだよ!



最高のロックンロールだった



本当に

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2007年11月20日

THE BLUE HEARTS 1stアルバム

THE BLUE HEARTS.jpg


THE BLUE HEARTS

知らない人はいるだろうか?
どう認識されているんだろうか?
クロマニヨンズの人達?
ハイロウズの人達?

初めて聴いたのは小学5年生だったかな
まず印象に残った曲は「リンダ リンダ」だった


ドブネズミ みたいに 美しくなりたい

写真には写らない 美しさがあるから

そんな始まりだ

今までそんなの聴いたことないぜ

歌のつかみが ”ドブネズミ?”

ザラザラした声でさらに続ける 

「ドブネズミ みたいに 美しくなりたい」


本当にそんなの聴いたことない

それからTHE BLUE HEARTSを聴くのが日課になった

朝起きたらTHE BLUE HEARTS

パパ ママ 〜と歌いながら登校

10分の休み時間に終わらない歌を歌い

掃除の時間ほうきのギターで

戦闘機が買えるくらいのはした金ならいらないと歌った

ドブネズミ〜を歌いながら下校

夜になると 神様よりも大好きです と布団でもがいた

あれから随分と時がたって

ほうきのギターじゃなくて本物のギターで歌えるようになった

小学生のオレに自慢したい

一緒に歌わないかと声をかければ

満面の笑顔で「うん!ドブネズミやって!」というだろう

いまだにTHE BLUE HEARTSはオレの部屋で流れているし

ずっと聴いて育った


「ドブネズミ みたいに 美しくなりたい」


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